今日の言葉
創業は易く守成は難し
そうぎょうはやすく しゅせいはかたし
この言葉を読む1684 懸命にがんばろう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
そうぎょうはやすく しゅせいはかたし
この言葉を読む1684 懸命にがんばろう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
17件
電気があれば、夜でも映える。
(夜、美しい錦の着物を着ても甲斐がないように)
せっかくの功労や美事などが空しく埋もれてしまうこと。
転じて、甲斐のないこと。
闇夜の錦。
よるのにしき
その通り!
遅刻して乗った電車はどうにもならない。
もはや慌てても仕方がないから、落ち着いて物事をせよということ。
よみちに ひのくれた ためしなし
死ぬまでに一度くらいは。
西アフリカ産アカネ科の植物ヨヒンベの皮に含まれるアルカロイド。
血管を拡張させ、生殖中枢の反射興奮性を亢進させる。
yohimbine
いい字になった!
(輿(こし)のように万物をのせる地の意)
大地。
地球全体。
全世界。
よち
自らの意志で陽徳を積むのもいいが,何気なく自然と陰徳を積んでいる状態になれば、幸福である。
また、言葉が違うだけで、徳も「愛」である。
①(易で)陽の徳。
万物を生成させる宇宙の徳。
②世間によく知られるようになる徳行。
対義語
陰徳
ようとく
今田美桜 / Mio Imada
fairy
西洋の伝説・物語に見える自然物の精霊。
美しく親切な女性などの姿をとる。
ケルトやラテン系民族に多く、各国で名は違う。
仙女。
ようせい
吉岡里帆 / Riho Yoshioka
①すぐれたもの。
②出典・春秋左氏伝(しゅんじゅうさしでん)
すぐれて美しい女。
美女。
ゆうぶつ
溢れんばかり、みなぎる気になったか。
物事を積極的に進めようとする気持。
やるき
自分も優柔不断だが、即断即決を心がけていると少しずつ変わってくる。
ぐずぐずして、物事の決断がにぶいこと。また、そのさま。
補説
「優柔」はぐずぐずしているさま。
「不断」は決断力がないこと。
類義
意思薄弱
対義
即断即決
勇猛果敢
ゆうじゅうふだん
できれば人の役に立ちたいとも思う。
いつでも自分の役に立てられるもの。
出典
旧唐書
くとうじょ
補説
深く身に付けた技術や知識など、また、自分が手なずけて、思いのままに操ることのできる人物のたとえ。
やくろうちゅうのもの
「宮内庁御用達」を「宮内庁でご用足し」と書き間違えると、意味が全然変わってくる。
❶用事をすませること。
❷大小便をすること。
❸《「御ー」の形で》官庁・会社などに出入りして、品物を納めること。また、その商人。《表記》「用達」と書く。
ようたし
❷仏教で、一切の事物・事象は心が現したもので、心以外の存在はありえないとする考え方。華厳経の中心思想。
ゆいしん
唯識と唯心という並び立った言葉を見て、仏教の二つの宗派の争いというか、隆盛と没落を垣間見れた気がする。
仏教で、一切の事物・事象は心の本体である識の作用によって現し出されたもので、外界に実在するものではないとする考え方。法相(ほっそう)宗の中心思想。
ゆいしき
書かれておらず、「しけた辞書だがや」と落胆していたが、数年後「ゆく」まで進んだときにソレが書いてあったので感動した。
③〔物事が〕好(望)ましい状態に達する。〔狭義では、男女の合体時にクライマックスに達することを指す〕
と解釈されていたのである!!
ゆく
【小説】覆いかぶさった重量級の年増が「よいしょよいしょよいしょ〜!」と叫び、全身を痙攣させた後、崩れ落ちた。
❶重い物を上げ下げしよう(動作を起こそう)として、腰に力を入れる時に発する掛け声。〔多く腰の上げ下ろしに負担を感じるようになった世代の人が言う〕
【考察】
ハイデガー『存在と時間』と似た考え方か。
20世紀最高とされる哲学者よりも早く、紀元前に発祥した仏教が編み出したことが凄すぎる。
〔仏教で〕すべての物事は、それ自体存在するのではなく、それを認識する人の心の働きによるものだとする考え方。
ゆいしき
【考察】
人生で何度かはヤケ酒を煽るのもいい。
〔1度焼けてしまった物は取り返しがつかない事から〕どうしようも無い不結果に心の平静を失い、つい不摂生を重ねたり むちゃな事をやったり すること。〔強調表現は、「やけくそ・やけっ...
やけ