辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

子規

ほととぎす

【本気?】ホトトギスは、そんな風に聞こえる鳴き声なのか!!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

20件

#1922
考察
辞書の旅

【考察】
へえ、看護師のナイチンゲールは夜鶯という和名なのかあ、と感心してググってみたら、ナイチンゲールというのは夜に鳴くとされるスズメ目ツグミ科の小鳥だった!

辞書語釈(抜粋)

ナイチンゲール

夜鶯

よるうぐいす

#1943
考察
辞書の旅

【考察】
抑えきれずに出てしまった唾は涎ではなかった!

辞書語釈(抜粋)

口の中にたまって抑えきれずに外に流れ出るつばき。

よだれ

#1949
考察
辞書の旅

【考察】人生は戦いだ。
いつ妻が他の男から横恋慕されるかわからない。それでもし寝取られてしまったなら、自分の人間力、異性としての魅力に負けたということだ。
反省!そして成長!自己責任!

辞書語釈(抜粋)

既婚者や、婚約者の有る人に他の者が横合いから恋をすること。

横恋慕

よこれんぼ

#1971
考察
辞書の旅

【考察】
他人の褌(ふんどし)で相撲を取る、と似ているか。
しかも、内容が伴っていないわけだから救いようがない。
辞書の旅

辞書語釈(抜粋)

〔ヒツジの頭を看板に出して、実際はイヌの肉を売る意〕見かけは りっぱだが、内容が伴わないことの形容。見かけ倒し。

羊頭狗肉

ようとうくにく

#1974
考察
辞書の旅

【考察】
無念だろうなあ。

辞書語釈(抜粋)

期待された才能が開花しないうちに、年若くして死ぬこと。夭逝(ようせい)。

夭折

ようせつ

#2000
考察
辞書の旅

【考察】無理に若作りしているのではなく、年相応の魅力を大事にする女性に惹かれる。
若い女か、若作りしている女なら、若い女の方がいいに決まっている。
若さで勝負しないことだ。あなたの魅力は他にある。

辞書語釈(抜粋)

①若い(若作りの)女性があやしい魅力で男性を誘惑する。

よう

#2002
考察
辞書の旅

【考察】のよはまだ。

辞書語釈(抜粋)

主体の意思・感情・判断・意見などを強く相手に押しつけようとする気持を表わす。《運用》一般に「かよ」「だよ」は男性、「わよ」「のよ」は女性が使うが、近年若い世代では、「だよ」「わ...

#2007
考察
辞書の旅

【考察】
ネットは便利だが、そう感じるのは発明されたときに立ち会った人だけで、すでにある状態で生まれた人々はネットに囚われている。

辞書語釈(抜粋)

〔ubiquitous=どこにでもある〕生活のあらゆる場面でインターネットなどの情報ネットワークが常に利用できる環境。

ユビキタス

#2013
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
聖書も解説してくれる新明解国語辞典。
わずかな金で師を売ったのは、罪悪感からか、ただ臆病だっただけか。

辞書語釈(抜粋)

キリストの十二使徒の一人。最後の晩餐の折、わずかな金でキリストを敵方に売った背信行為で知られる。〔裏切者の意の代名詞としても用いられる〕

ユダ

#2029
考察
辞書の旅

【考察】自分がおかしたすべての間違い・過ちは、他者に対してすべて許す。その際はユーモアを持って対処したい。

辞書語釈(抜粋)

社会生活(人間関係)における不要な緊迫を和らげるのに役立つ、婉曲表現によるおかしみ。〔矛盾・不合理に対する鋭い指摘を、やんわりした表現で包んだもの〕

ユーモア

#2037
考察
辞書の旅

【考察】
表向きは憂国の情を持っているように見せかけていても、自分や自分の周りの幸せを獲得することに必死で、自己犠牲できる人は少ない。

辞書語釈(抜粋)

現在の国情について このままではいけないと心配し、国家百年の大計について人に先立って考え(行動す)ること。

憂国

ゆうこく

#2044
考察
辞書の旅

【考察】
ハイデガー『存在と時間』と似た考え方か。
20世紀最高とされる哲学者よりも早く、紀元前に発祥した仏教が編み出したことが凄すぎる。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕すべての物事は、それ自体存在するのではなく、それを認識する人の心の働きによるものだとする考え方。

唯識

ゆいしき

#2063
考察
辞書の旅

【考察】
そのリスクに踏み込んだ分のリターンが見込めないと、やる意味は見出せない。

辞書語釈(抜粋)

②〔鉱山の採掘事業が当たり外れの多いことから〕投機的な事業で一攫千金をもくろむ人の称。〔広義では、詐欺師を指す〕

山師

やまし

#2073
考察
辞書の旅

【考察】
努力は、身体だけの努力?
頭も精一杯使っての努力 ?
前者は、かりそめの努力に過ぎない。
後者こそが、正真正銘精一杯努力したということ。
君がやっと出した成果は、きっと次に繋がるはずさ。

辞書語釈(抜粋)

①精一杯努力した結果、そのことを最低限の状態で達成する様子。

やっと

#2074
考察
辞書の旅

【考察】
ブアカーオにやっつけられて、鼻骨を陥没骨折し、一時鼻がない状態で入院生活。
二度目も敗戦。
それでもめげずに三度目にして勝利できたことは、人生の誇りだ。

辞書語釈(抜粋)

①(二度と対抗する気になれないほどの)ひどい目にあわせる。

やっつける

#2079
考察
辞書の旅

【考察】
婚前交渉すると、反社会勢力としてコンプライアンスに抵触する!

辞書語釈(抜粋)

①「婚前交渉」「内縁」「同棲」を反社会的行為として指すのに用いた語。
②本来、理念や目的を異にする組織・団体どうしが、長期的な見通しもなく目先の利益にとらわれて一体化すること。

野合

やごう

#2081
考察
辞書の旅

【考察】
人生で何度かはヤケ酒を煽るのもいい。

辞書語釈(抜粋)

〔1度焼けてしまった物は取り返しがつかない事から〕どうしようも無い不結果に心の平静を失い、つい不摂生を重ねたり むちゃな事をやったり すること。〔強調表現は、「やけくそ・やけっ...

自棄

やけ

#2088
考察
辞書の旅

【考察】
必ずしも、極道、暴力団のことではなかった!

辞書語釈(抜粋)

〔もと、「三枚」というばくちで、八(ヤ)・九(ク)・三(サ)の目が出ると負けになったことから〕①生活態度がまともでない(なく、正業についていない)こと。また、その者。〔狭義では...

やくざ