今日の言葉
死中に活を求む
しちゅう、かつ
この言葉を読むやるかやらないかで死が濃厚なら、やって死ぬ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しちゅう、かつ
この言葉を読むやるかやらないかで死が濃厚なら、やって死ぬ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
15件
「睡眠はどうにもならなかったんだな」
と、地獄に落ちた男は言った。
仏教用語
三界の一つ。
性欲・食欲のニ欲を持つ衆生(しゅじょう)がいる領域。
上は六欲天から下は八大地獄まで。
その中間に人間が住む領域をも含む。
よくかい
自らの意志で陽徳を積むのもいいが,何気なく自然と陰徳を積んでいる状態になれば、幸福である。
また、言葉が違うだけで、徳も「愛」である。
①(易で)陽の徳。
万物を生成させる宇宙の徳。
②世間によく知られるようになる徳行。
対義語
陰徳
ようとく
辞書の旅を通じて、
電気の使える場所が極楽浄土。
電気の使えない場所が人間世界。
人は電気のおかげで、神になっている。
という考えに至った。
①太陽の光。
②真空放電の際、二つの電極の中央付近にあらわれる美しい光芒(こうぼう)。
ようこう
『私はヒモになりたい』という映画を構想中である。
時間的にも経済的にも余裕があり、社交や娯楽で日々を過ごす夫人。
有閑夫人。
ゆうかんまだむ
風俗嬢に恋をしたことがあるが、彼女も同じ人間だ。
すべてのものは、それぞれにふさわしい環境の中にあってこそ、真価を発揮できるものだということ。
蓮華草のような野の花は、野原で自然の中に咲いているからこそ美しいので、
の、お、れんげそう
「宮内庁御用達」を「宮内庁でご用足し」と書き間違えると、意味が全然変わってくる。
❶用事をすませること。
❷大小便をすること。
❸《「御ー」の形で》官庁・会社などに出入りして、品物を納めること。また、その商人。《表記》「用達」と書く。
ようたし
ユーモアがあれば、徳を積んだと言っていいルールにしよう。
人の心を和ませるような、ほのぼのとしたおかしみ。気のきいた、上品なしゃれ。
▼「ウイット」「エスプリ」が理知的なおかしみであるのに対し、人間的・感情的な温かさを感じさせるおかし...
強いが環境に適さない者。
弱くても環境に適していく者。
どちらが優れているのだろう。
時間が鍵かもしれない。
すぐれたものが勝ち、劣った者が負けること。特に生存競争で、強い者や環境に適した者が生き残り、弱い者や環境に適さない者が滅びること。
ゆうしょうれっぱい
唯識と唯心という並び立った言葉を見て、仏教の二つの宗派の争いというか、隆盛と没落を垣間見れた気がする。
仏教で、一切の事物・事象は心の本体である識の作用によって現し出されたもので、外界に実在するものではないとする考え方。法相(ほっそう)宗の中心思想。
ゆいしき
【小説】
よりによって外国へ出稼ぎをしている間に最愛の人を寝取られるとは。
しかしそれもまた仕方あるまい。
そうなるべき責任が、自分にはあったのだろう。
もっとましな事がいくらでも有ろうに、最も望ましくない事態にぶつかったという、主体の心情を表わす。
【考察】人生は戦いだ。
いつ妻が他の男から横恋慕されるかわからない。それでもし寝取られてしまったなら、自分の人間力、異性としての魅力に負けたということだ。
反省!そして成長!自己責任!
既婚者や、婚約者の有る人に他の者が横合いから恋をすること。
よこれんぼ
【小説】
二人はベッドで愛を囁き合っていた。
「君の中は空間的に十分余裕があって、圧迫感を感じることがない様子だよ。つまり、ゆったりしているってことさ」
「お前が小さいだけじゃボケ!」
①空間的に十分余裕があって、圧迫感を感じることがない様子。
【考察】自分がおかしたすべての間違い・過ちは、他者に対してすべて許す。その際はユーモアを持って対処したい。
社会生活(人間関係)における不要な緊迫を和らげるのに役立つ、婉曲表現によるおかしみ。〔矛盾・不合理に対する鋭い指摘を、やんわりした表現で包んだもの〕
【考察】
ハイデガー『存在と時間』と似た考え方か。
20世紀最高とされる哲学者よりも早く、紀元前に発祥した仏教が編み出したことが凄すぎる。
〔仏教で〕すべての物事は、それ自体存在するのではなく、それを認識する人の心の働きによるものだとする考え方。
ゆいしき
〔もと、香具師や犯罪者仲間などの社会での隠語〕①違法なことをするなどして、警察の手が及ぶおそれのある状態だ。
②自分の身に好ましくない結果を招く様子だ。