今日の言葉
論語
ろんご
この言葉を読む書き直しシリーズ。 四字熟語辞典付録で昨年末に論語をすでに書いたが、論語は別格ということで、故事ことわざ辞典の付録の最後にも書いてみた。 文字の大きさは整った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ろんご
この言葉を読む書き直しシリーズ。 四字熟語辞典付録で昨年末に論語をすでに書いたが、論語は別格ということで、故事ことわざ辞典の付録の最後にも書いてみた。 文字の大きさは整った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
75件
人類の反省すべき「負の遺産」として登録されたらしい。
ぬぬう。
南アフリカ南西部、ケープタウンの沖合約12㌖にある小島。
かつてハンセン病患者の隔離施設や政治犯の強制収容所があった。
世界遺産。
Robben
ロージンバッグはマツヤニだった!
精製した松脂(まつやに)。
淡黄色のもろい塊でアビエチン酸を含む。
滑り止めとするほか、製紙用サイズ剤・ワニス・印刷インクなどに用いる。
コロホニウム。
rosin
書道でも、とんでもない練習量を積み重ねてきた。
辛いことや面倒くさいこともあったけれど、自分を褒めてやりたい。
学問・技芸などの上達を目標に、繰り返して習うこと。
習練。
れんしゅう
昔は「レフリー」が主流だった気がするが、ローマ字で見ると「レフェリー」の方が近いか。
サッカー・ラグビー・アメリカン-フットボール・バスケット-ボール・バレー-ボール・ボクシングなどの審判員。
レフリー。
referee
未来に歴史はできないようだ。
①人類社会の過去における変遷・興亡のありさま。
また、その記録。
②物事の現在に至る来歴。
れきし
いい感じに収まったか。
サル目(霊長類)のうちヒトに特に近縁な動物の通称。
分類上は、ヒト上科(ヒト科とテナガザル科)から人類を除いた動物にあたり、現生ではゴリラ・チンパンジー・オラン - ウータンと...
るいじんえん
自転車は交通機関ではない感じを受けるので、自転車旅行とか、自転車の旅、とわざわざつけるのかもしれない。
徒歩または交通機関によって、おもに観光・慰安などの目的で、他の地方に行くこと。
たびをすること。
たび。
りょこう
今日はちょっと中国へ。
中国にも世界遺産は多い。
Longhu Shan
中国江西省東部にある山。
主峰の竜虎峰は標高247㍍。
丹霞(たんか)地形を成し、世界遺産。
関連
丹霞山
りゅうこざん
「洗練させてよ。上品にさせてよ。リファインさせてよ!」
と、アタイは叫んだ。
洗練すること。
上品にすること。
refine
「僕はリップサービスだけでも」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
実行の伴わない、口先だけの世辞。
空(から)世辞。
lip service
モロッコの首都の絨毯の質は良さそうだなあ。
アフリカ北西端、モロッコ王国の首都。
大西洋に臨み、1912年にフランス保護領の首都となって発展。
絨毯製造で有名。
世界遺産。
人口57万9千(2014)。
正称、ラバト -...
Rabat
なるほど。
またこの文学的栄養素が、自分の作品に僅かながら滲むことだろう。
梵語
(「味」「情趣」の意)
インド古典文学で、優れた作品が与える美的情調。
恋・滑稽・悲・憤怒・勇猛・恐怖・嫌悪・驚異の八種を含む。
rasa
難解に挑戦シリーズ。
「自由を束縛されて、思い通りに生きられないもののたとえ。」という意味。
籠の中の鳥と、檻の中の猿の形容。
左遷させられた詩人の白居易とその友人を比喩したらしい。
籠鳥檻猿(ろうちょうかんえん)……677
ろ
【小説】
「いきなり離れるなんて、あんまりじゃない。アタイの気持ちはどうなるの」
「自分勝手なのはわかっているさ」
「冷酷無情な男ね!」
冷酷無情(れいこくむじょう)……885
れ
書き直しシリーズ。
四字熟語辞典付録で昨年末に論語をすでに書いたが、論語は別格ということで、故事ことわざ辞典の付録の最後にも書いてみた。
文字の大きさは整った。
二十編
儒教の経典(けいてん)。
『大学』『中庸』『孟子(もうし)』とともに四書の一つ。
ろんご
これは書いてみたかった言葉。沼で談笑する野心家が思い浮かぶ。
豪傑や英雄を気取った野心家などが集まる場所。もと、中国山東省西部の梁山のふもとにあった沼の名。
出典
水滸伝
すいこでん
りょうざんぱく
その人が人生を振り返って決めることであり、全ての60歳が素直になれるわけではない。
60歳で、人の言葉を素直に聞くことができるようになるということ。また、蓄積された知識によって、聞くに従って、ことごとく理解できるということ。
出典
論語
ろくじゅうじじゅん
年を取っても適度に鍛錬を積んでいれば、自信を喪失することもない。
老練さがあふれ出ていて、その気概や自負が満ちあふれていること。転じて、年寄りや古参者が横柄であること。また、分(ぶん)不相応に老練ぶること。
出典
文選
もんぜん
ろうきおうしゅう