辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

飛んで火に入る夏の虫

と、ひ、い、なつ、むし

英語の勉強も可。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

56件

頁3149
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

人類の反省すべき「負の遺産」として登録されたらしい。
ぬぬう。

辞書語釈(抜粋)

南アフリカ南西部、ケープタウンの沖合約12㌖にある小島。
かつてハンセン病患者の隔離施設や政治犯の強制収容所があった。
世界遺産。

ロベン

Robben

頁3148
書論
辞書の旅

いい余白で書けた。

辞書語釈(抜粋)

①おろかでにぶいこと。
②医学用語
知的障害のうち程度の最も軽い状態を言った語。
軽愚。

魯鈍

ろどん

頁3124
辞書の旅

昔は「レフリー」が主流だった気がするが、ローマ字で見ると「レフェリー」の方が近いか。

辞書語釈(抜粋)

サッカー・ラグビー・アメリカン-フットボール・バスケット-ボール・バレー-ボール・ボクシングなどの審判員。
レフリー。

レフェリー

referee

頁3122
辞書の旅

レシピとイメージを混同していたが、今日はっきりとした。

辞書語釈(抜粋)

摘要。要約。
特に研究発表・講演などの内容をまとめたもの。
レジメ。

レジュメ

résumé(フランス語)

頁3122
辞書の旅

レシピとイメージを混同していたが、はっきりとした。

辞書語釈(抜粋)

摘要。要約。
特に研究発表・講演などの内容をまとめたもの。
レジメ。

レジュメ

résumé(フランス語)

頁3109
辞書の旅

試合前のルーチンみたいなのは色々あったと思うが、大体忘れた(笑)
やると落ち着くなら、それでいい。

辞書語釈(抜粋)

routine
①きまりきった仕事。
②ある機能をもった一連の手順。
コンピューターのプログラムなどでいう。

ルーチン

ルーティン

頁3082
小説
辞書の旅

「洗練させてよ。上品にさせてよ。リファインさせてよ!」
と、アタイは叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

洗練すること。
上品にすること。

リファイン

refine

頁3079
小説
辞書の旅

「僕はリップサービスだけでも」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

実行の伴わない、口先だけの世辞。
空(から)世辞。

リップサービス

lip service

頁3068
辞書の旅

シップの「ship」は船という意味。
リーダーは船長でなくてはならない。
行き先がないと、遭難する。

辞書語釈(抜粋)

①指導者としての地位または任務。
指導権。
②指導者としての資質・能力・力量。
統率力。

リーダーシップ

leader ship

頁3064
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

今日はフランスへ。
辞書の旅と現代テクノロジーやべえ。
極楽極楽。

辞書語釈(抜粋)

フランス北東部の商工業都市。
歴代国王の即位式を行ったゴシック式大聖堂と聖レミ教会は世界遺産。

ランス

Reims

頁3059
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これはすごい発見をしたかもしれない。
新明解と明鏡には「愛」が有ったが、広辞苑の「ラブ」には「愛」が無かった!

辞書語釈(抜粋)

①恋すること。恋愛。
②恋人。愛人。
③(テニス用語)
零(ぜろ)。無得点。

ラブ

love

頁3059
広辞苑 2up・広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

モロッコの首都の絨毯の質は良さそうだなあ。

辞書語釈(抜粋)

アフリカ北西端、モロッコ王国の首都。
大西洋に臨み、1912年にフランス保護領の首都となって発展。
絨毯製造で有名。
世界遺産。
人口57万9千(2014)。
正称、ラバト -...

ラバト

Rabat

#6656
辞書の旅

これは書いてみたかった言葉。沼で談笑する野心家が思い浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

豪傑や英雄を気取った野心家などが集まる場所。もと、中国山東省西部の梁山のふもとにあった沼の名。
出典
水滸伝
すいこでん

梁山泊

りょうざんぱく

#6967
辞書の旅

老人より若者の命を優先するべきだが、必ずしも若者が長く生きるとは限らない。

辞書語釈(抜粋)

人の生死は予測できないものだということ。
出典
観心略要集
かんじんりゃくようしゅう

老少不定

ろうしょうふじょう

#6969
辞書の旅

年を取っても適度に鍛錬を積んでいれば、自信を喪失することもない。

辞書語釈(抜粋)

老練さがあふれ出ていて、その気概や自負が満ちあふれていること。転じて、年寄りや古参者が横柄であること。また、分(ぶん)不相応に老練ぶること。
出典
文選
もんぜん

老気横秋

ろうきおうしゅう

#6977
辞書の旅

「無」について考えているが、「無」は無い。
無が在る時点で無ではないからだ。
つまり、霊魂は不滅である。

辞書語釈(抜粋)

人間の魂は永遠で、肉体が死んでも変わらず存在しているという考え方。
補説
「霊魂」は肉体に宿ってその精神を支配するもの。たましい。

霊魂不滅

れいこんふめつ

#6993
辞書の旅

行書の際に、速く書き過ぎていたかもしれない。
筆勢もほどほどに。

辞書語釈(抜粋)

山々が連なり勇壮なさま。また、書法や筆勢が生き生きと自在なさま。
出典
鄭堂札記
ていどうさっき

竜飛鳳舞

りょうひほうぶ

#6999
辞書の旅

有益か有害かで友を選ぶつもりはないが、どちらがいいかと問われれば、有益な方が良い。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた先生と、ためになる友人のこと。
補説
「益友」は有益な友、付き合うとためになる友人。

良師益友

りょうしえきゆう