辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

朝令暮改

ちょうれいぼかい

頻繁に変更されるのは仕方ない。 敏感に感じ取っているだけだ。 ただし、概ね筋が通っていないと、ついてくる者は疲弊する。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

124件

頁3082
小説
辞書の旅

「洗練させてよ。上品にさせてよ。リファインさせてよ!」
と、アタイは叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

洗練すること。
上品にすること。

リファイン

refine

頁3080
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

今日はチェコの城を散策だ。
この城のビール醸造所で天才音楽家スメタナも生まれたらしい。

辞書語釈(抜粋)

チェコ北東部の都市。
ボヘミアとモラヴィアをつなぐ交易拠点。
リトミシュル城は世界遺産。

リトミシュル

Litomyšl

頁3079
小説
辞書の旅

「僕はリップサービスだけでも」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

実行の伴わない、口先だけの世辞。
空(から)世辞。

リップサービス

lip service

頁3074
小説
辞書の旅

「金色(こんじき)の手をしているのね」
と、アタイは利生男に言った。

辞書語釈(抜粋)

利生を受けた男。
幸福な男。

利生
りしょう
仏教用語
仏が衆生(しゅじょう)を利益(りやく)すること。
また、その利益。
仏の冥加。
利物(りもつ)。

利生男

りしょうおとこ

頁3072
辞書の旅

③の意味もあるとは(笑)

辞書語釈(抜粋)

(理のつまる所の意)
①物事のすじみち。道理。ことわり。
②こじつけの理由。
現実を無視した条理。
また、それを言い張ること。
③色事。情事。
④やりくり。金の工面。
また、心...

理屈

りくつ

頁3068
辞書の旅

シップの「ship」は船という意味。
リーダーは船長でなくてはならない。
行き先がないと、遭難する。

辞書語釈(抜粋)

①指導者としての地位または任務。
指導権。
②指導者としての資質・能力・力量。
統率力。

リーダーシップ

leader ship

頁3064
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

今日はフランスへ。
辞書の旅と現代テクノロジーやべえ。
極楽極楽。

辞書語釈(抜粋)

フランス北東部の商工業都市。
歴代国王の即位式を行ったゴシック式大聖堂と聖レミ教会は世界遺産。

ランス

Reims

頁3063
辞書の旅

眼鏡をかけて見る月も綺麗だが、乱視の目で見る月も、6つくらいに綺麗に乱れ分かれて風情がある。

辞書語釈(抜粋)

眼の角膜その他の屈折面が、縦横の方向でその湾曲度を異にする結果、物体がゆがんだり二重に見えたりすること。

乱視

らんし

頁3059
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これはすごい発見をしたかもしれない。
新明解と明鏡には「愛」が有ったが、広辞苑の「ラブ」には「愛」が無かった!

辞書語釈(抜粋)

①恋すること。恋愛。
②恋人。愛人。
③(テニス用語)
零(ぜろ)。無得点。

ラブ

love

頁3059
広辞苑 2up・広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

モロッコの首都の絨毯の質は良さそうだなあ。

辞書語釈(抜粋)

アフリカ北西端、モロッコ王国の首都。
大西洋に臨み、1912年にフランス保護領の首都となって発展。
絨毯製造で有名。
世界遺産。
人口57万9千(2014)。
正称、ラバト -...

ラバト

Rabat

頁3058
書論
辞書の旅

傑作の字が舞い降りてきた!
気持ちいい!

辞書語釈(抜粋)

物事をてきぱきと処理する能力のあること。
敏腕。すごうで。うできき。

辣腕

らつわん

頁3057
辞書の旅

「最善をイメージして、最悪をシミュレーションせよ」という格言もある。
その中で楽観でありたい。

辞書語釈(抜粋)

すべて物事を好都合に考えること。
将来の成行きに明るい希望的な見通しをつけること。

楽観

らっかん

頁3051
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

綺麗な壁画だなあ。

辞書語釈(抜粋)

イタリア北部、アドリア海岸に近い重化学工業都市。
もと西ローマ帝国の首都。
5〜6世紀の初期キリスト教建築群は世界遺産。
人口15万9千(2014)。

ラヴェンナ

Ravenna

頁3047
広辞苑 2up 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

ついに「ら行」突入!
広辞苑の辞書の旅もゴールが見えてきたぞ〜!

辞書語釈(抜粋)

①舌面を硬口蓋に近づけ、舌の先で上歯茎を弾くようにして発する有声子音〔r〕と、母音〔a〕との結合した音節。〔ra〕
②平仮名「ら」は「良」の草体。
片仮名「ラ」は「良」の最初の...

#6495
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

難解に挑戦シリーズ。
「自由を束縛されて、思い通りに生きられないもののたとえ。」という意味。
籠の中の鳥と、檻の中の猿の形容。
左遷させられた詩人の白居易とその友人を比喩したらしい。

辞書語釈(抜粋)

籠鳥檻猿(ろうちょうかんえん)……677

総索引

#6499
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

難解に挑戦シリーズ。
意味は「麗しい女性が細い眉を逆立てて怒ること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

柳眉倒豎(りゅうびとうじゅ)……653

総索引

#6500
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
意味は「ゆく春の景色。転じて、物事の衰えゆくことのたとえ。また、男女の気持ちが互いに通じ合い、相思相愛の仲にあること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

落花流水(らっかりゅうすい)……653

総索引

#6597
辞書の旅

書き直しシリーズ。
四字熟語辞典付録で昨年末に論語をすでに書いたが、論語は別格ということで、故事ことわざ辞典の付録の最後にも書いてみた。
文字の大きさは整った。

辞書語釈(抜粋)

二十編
儒教の経典(けいてん)。
『大学』『中庸』『孟子(もうし)』とともに四書の一つ。

論語

ろんご