今日の言葉
無常
この言葉を読む【考察】諸行無常、生者必滅、栄枯盛衰、会者定離。 何が一番つらかったかって、人との縁が切れるのが一番つらかった。 ツラカッタカート。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】諸行無常、生者必滅、栄枯盛衰、会者定離。 何が一番つらかったかって、人との縁が切れるのが一番つらかった。 ツラカッタカート。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
111件
眼鏡をかけて見る月も綺麗だが、乱視の目で見る月も、6つくらいに綺麗に乱れ分かれて風情がある。
眼の角膜その他の屈折面が、縦横の方向でその湾曲度を異にする結果、物体がゆがんだり二重に見えたりすること。
らんし
これはすごい発見をしたかもしれない。
新明解と明鏡には「愛」が有ったが、広辞苑の「ラブ」には「愛」が無かった!
①恋すること。恋愛。
②恋人。愛人。
③(テニス用語)
零(ぜろ)。無得点。
love
モロッコの首都の絨毯の質は良さそうだなあ。
アフリカ北西端、モロッコ王国の首都。
大西洋に臨み、1912年にフランス保護領の首都となって発展。
絨毯製造で有名。
世界遺産。
人口57万9千(2014)。
正称、ラバト -...
Rabat
傑作の字が舞い降りてきた!
気持ちいい!
物事をてきぱきと処理する能力のあること。
敏腕。すごうで。うできき。
らつわん
「最善をイメージして、最悪をシミュレーションせよ」という格言もある。
その中で楽観でありたい。
すべて物事を好都合に考えること。
将来の成行きに明るい希望的な見通しをつけること。
らっかん
なるほど。
またこの文学的栄養素が、自分の作品に僅かながら滲むことだろう。
梵語
(「味」「情趣」の意)
インド古典文学で、優れた作品が与える美的情調。
恋・滑稽・悲・憤怒・勇猛・恐怖・嫌悪・驚異の八種を含む。
rasa
綺麗な壁画だなあ。
イタリア北部、アドリア海岸に近い重化学工業都市。
もと西ローマ帝国の首都。
5〜6世紀の初期キリスト教建築群は世界遺産。
人口15万9千(2014)。
Ravenna
ついに「ら行」突入!
広辞苑の辞書の旅もゴールが見えてきたぞ〜!
①舌面を硬口蓋に近づけ、舌の先で上歯茎を弾くようにして発する有声子音〔r〕と、母音〔a〕との結合した音節。〔ra〕
②平仮名「ら」は「良」の草体。
片仮名「ラ」は「良」の最初の...
難解に挑戦シリーズ。
「自由を束縛されて、思い通りに生きられないもののたとえ。」という意味。
籠の中の鳥と、檻の中の猿の形容。
左遷させられた詩人の白居易とその友人を比喩したらしい。
籠鳥檻猿(ろうちょうかんえん)……677
ろ
書き直しシリーズ。
意味は「ゆく春の景色。転じて、物事の衰えゆくことのたとえ。また、男女の気持ちが互いに通じ合い、相思相愛の仲にあること。」とある。
落花流水(らっかりゅうすい)……653
ら
辞書の旅を毎日歩み、2023年5月末で10年になる。
大きな事業は、長い間の努力なしには成しとげることはできないというたとえ。
偉大なローマ帝国は、短期間で築き上げられたものではないという意から。
補説
Rome was not ...
山登りが趣味の人、となえていますか?
欲や迷いを断ち切って、心身が清らかになること。
出典
法華経
ほけきょう
ろっこんしょうじょう
老人より若者の命を優先するべきだが、必ずしも若者が長く生きるとは限らない。
人の生死は予測できないものだということ。
出典
観心略要集
かんじんりゃくようしゅう
ろうしょうふじょう
全く苦しみのない安楽な世界は、退屈地獄だ。
阿弥陀仏のいる極楽浄土のこと。
補説
西方に向かって十万億土のかなたにあって、清らかな蓮の華が輝くばかりに咲き乱れており、常に阿弥陀仏が説法をしていて、全く苦しみのない安楽な世...
れんげほうど
「無」について考えているが、「無」は無い。
無が在る時点で無ではないからだ。
つまり、霊魂は不滅である。
人間の魂は永遠で、肉体が死んでも変わらず存在しているという考え方。
補説
「霊魂」は肉体に宿ってその精神を支配するもの。たましい。
れいこんふめつ
辞書を読んでいると、世を治めるための思想を端的に学べる。
礼節・音楽・刑法・政令(また政府機関)のこと。
出典
礼記
らいき
補説
中国古代において社会の秩序を維持し、国を成り立たせると考えられたもの。
れいがくけいせい
生まれながらにもっている知恵や才能を努力によって磨き上げるのだ。
しかし、輝き出すのはいつかわからない。
人間が生まれながらにもっている知恵と才能のこと。
出典
孟子
もうし
りょうちりょうのう
有益か有害かで友を選ぶつもりはないが、どちらがいいかと問われれば、有益な方が良い。
すぐれた先生と、ためになる友人のこと。
補説
「益友」は有益な友、付き合うとためになる友人。
りょうしえきゆう