今日の言葉
根無し草
この言葉を読む【考察】 自分は外注ながらK-1の関係者です。 しかしながら、観たい試合があるときには、団体問わずに観に行きたい。 根無し草だと白い目で見られるのなら、仕方ない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 自分は外注ながらK-1の関係者です。 しかしながら、観たい試合があるときには、団体問わずに観に行きたい。 根無し草だと白い目で見られるのなら、仕方ない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
57件
【小説】
「ふふん、竜頭蛇尾ね」
アタイは10秒と保たなかった男を見下ろした。
始めは威勢がよいが、終わりにはまったく勢いがなくなること。
▼頭は竜のように立派だが、尾は蛇のように貧弱の意から。
りゅうとうだび
「ランナーズハイを経験したスポーツ選手は、一様に悟りを開いている」という持論がある。
マラソンなど、長距離を走っている途中め一時的に苦痛が薄れ、そのままずっと走り続けられるような陶酔状態に陥ること。
こんな語も載っている明鏡国語辞典の幅広さ!
〔俗〕互いに愛し合っていること。
「ーな/のカップル」「ー夫婦」
【驚き】
ロボットは英語ではなかった!
そうか、英語ではマシーンだ!
〔チェコの作家カレルチャペックの造語に基づく〕電気・磁気を応用したり 歯車と梃を関連作動させたり などして、比較的単純な作業を繰り返し行うことができる装置。〔古くは「人造人間」...
【考察】少年にのみ求める中年女はロリコンではないのか。
また、趣味は人それぞれなので他人がとやかく言うことではない。
〔ロリータコンプレックスの略〕性愛の対象を幼女・少女にのみ求める心理。少女ロリータを愛する中年男を描いた、ナボコフの小説「ロリータ」による。
【小説】僕の首に両腕をかけ、半開きの妖艶な口元が動いた。
「私は奥さんがいても全然構わないわ。だってあなたのことを愛しているんだもの」
郁美の言葉に僕は狼狽したが、本能的に身体を抱き寄せてしまった。
思わぬ出来事などのために、びっくりし あわてること。
ろうばい
【考察】客観的情勢は第三者の都合のいい視点になる場合も。
異性に対する恋慕の情を思い切れない様子だ。〔すでに やめなければならない客観的情勢にあるのに、魅力のあるポスト(環境)を、捨て兼ねている意にも用いられる。例、「政権(会長の地位...
れんれん
【例】
熊切あさ美は、「くまぎり」という連濁ではなく「くまきり」という清音のままである。
ある条件下の二つの語が連接して複合語を作る時に、下に来る語の第一音節の清音が、濁音になること。例、「あさ+きり→あさぎり/くま+ささ→くまざさ」
れんだく
【勘違い】
オープン前の店舗でレセプションパーティーが催されることが多いので、非公式の宴会だと思っていた。
開演のときに謙遜して「甚だ準備不足で…」という挨拶は、逆に招待客に失礼だったのかも!?
気をつけよ。
客を公式に歓迎するための(西洋風の)宴会。
「難しい漢字が正しく書けれる」「一人で行けれると思う」「これは飲めれる水だ」などの「書けれる」「行けれる」「飲めれる」のように、可能動詞「書ける」「行ける」「飲める」に不要な「...
【流行らそう】
みなさん今日から積極的に使いましょう。
〔「これ」の倒語〕はっきり言うことが遠慮される者〔例、情婦・めかけなど〕を、それとなく指す俗語。〔小指だけを立てれば女性、親指を立てれば情夫〕
【考察】
世界史の勉強にも新明解国語辞典。
昔、カエサルが、「さいは投げられた」と言って、渡ることを禁じられた この川を渡り、元老ポンペイウスに決戦をいどんだことから、重大な決意をして、物事を始める意にも用いられる
【考察】
「ぐりぐり」なんて名称も教えてくれる新明解国語辞典。
リンパ管の所どころにある小さい堅いもの。〔腫れた状態を俗に「ぐりぐり」と言う。旧称・俗称は、「リンパ腺」〕
【考察】
ドラクエ3のルイーダの酒場的な?
〔中国の小説「水滸伝」の故事から〕豪傑や野心家の集まる所。
りょうざんぱく
【考察】「もう死んでしまえ」と家族から思われる前に自決する。
ただ長生きすれば幸せだなんて、全く馬鹿げている。
私は人として孤高でありたい。
尊厳死ではなく自決する。
不治の病気などの場合、尊厳死を希望することをあらかじめ表明しておくこと(文書)。
【考察】
似たような諺で、「瓜田の履(かでんのくつ)」というのも表記されていた。
〔スモモの木の下で冠を直すと、スモモの実を盗んでいるように疑われるということから〕不用意に人から疑われるような行いはするな、という教え。
りかのかんむり
【驚き】
②のような意味はまったく知らなかった。
①炭酸水にシロップ・香料を入れて作った清涼飲料水。〔瓶に詰め、ガラス玉で密栓をする〕
②〔ラムネを飲むと、げっぷが出ることから〕「月賦」の意の婉曲表現。
「見れる」「起きれる」「出れる」「食べれる」などのように、可能の意を表わすのに、「見られる」「起きられる」「出られる」「食べられる」の「ら」を脱落させた表現様式。規範を重視する...