今日の言葉
神
かみ
広辞苑この言葉を読む606 来月配布のブルート通信193の辞書の旅&書道特集「か」は「神」で決まり。 これを辞書3冊読み比べて考察したら、凄いことになりそう! 広辞苑の神のイラストも作ってみた...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
かみ
広辞苑この言葉を読む606 来月配布のブルート通信193の辞書の旅&書道特集「か」は「神」で決まり。 これを辞書3冊読み比べて考察したら、凄いことになりそう! 広辞苑の神のイラストも作ってみた...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
142件
書き直しシリーズ。
四字熟語辞典付録で昨年末に論語をすでに書いたが、論語は別格ということで、故事ことわざ辞典の付録の最後にも書いてみた。
文字の大きさは整った。
二十編
儒教の経典(けいてん)。
『大学』『中庸』『孟子(もうし)』とともに四書の一つ。
ろんご
辞書の旅を毎日歩み、2023年5月末で10年になる。
大きな事業は、長い間の努力なしには成しとげることはできないというたとえ。
偉大なローマ帝国は、短期間で築き上げられたものではないという意から。
補説
Rome was not ...
これは書いてみたかった言葉。沼で談笑する野心家が思い浮かぶ。
豪傑や英雄を気取った野心家などが集まる場所。もと、中国山東省西部の梁山のふもとにあった沼の名。
出典
水滸伝
すいこでん
りょうざんぱく
主要出典の最後はやはりこれ。
手打ちが手間だったが鍛錬になった。
春秋時代の魯(ろ)の思想家孔子(名は丘。前551〜前479頃)の言行、孔子と門人や当時の人たちとの問答を記録した書。
四書の一つ。確かな撰者(せんじゃ)、成立年代は不明。
ろんご
山登りが趣味の人、となえていますか?
欲や迷いを断ち切って、心身が清らかになること。
出典
法華経
ほけきょう
ろっこんしょうじょう
その人が人生を振り返って決めることであり、全ての60歳が素直になれるわけではない。
60歳で、人の言葉を素直に聞くことができるようになるということ。また、蓄積された知識によって、聞くに従って、ことごとく理解できるということ。
出典
論語
ろくじゅうじじゅん
老人より若者の命を優先するべきだが、必ずしも若者が長く生きるとは限らない。
人の生死は予測できないものだということ。
出典
観心略要集
かんじんりゃくようしゅう
ろうしょうふじょう
年を取っても適度に鍛錬を積んでいれば、自信を喪失することもない。
老練さがあふれ出ていて、その気概や自負が満ちあふれていること。転じて、年寄りや古参者が横柄であること。また、分(ぶん)不相応に老練ぶること。
出典
文選
もんぜん
ろうきおうしゅう
「こう連日連夜では身体が保ちませんよ。カネは借りればいい」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
毎日毎夜引き続いて。
補説
「連日」は毎日。
「連夜」は毎夜。
類義
昼夜兼行
れんじつれんや
全く苦しみのない安楽な世界は、退屈地獄だ。
阿弥陀仏のいる極楽浄土のこと。
補説
西方に向かって十万億土のかなたにあって、清らかな蓮の華が輝くばかりに咲き乱れており、常に阿弥陀仏が説法をしていて、全く苦しみのない安楽な世...
れんげほうど
「無」について考えているが、「無」は無い。
無が在る時点で無ではないからだ。
つまり、霊魂は不滅である。
人間の魂は永遠で、肉体が死んでも変わらず存在しているという考え方。
補説
「霊魂」は肉体に宿ってその精神を支配するもの。たましい。
れいこんふめつ
辞書を読んでいると、世を治めるための思想を端的に学べる。
礼節・音楽・刑法・政令(また政府機関)のこと。
出典
礼記
らいき
補説
中国古代において社会の秩序を維持し、国を成り立たせると考えられたもの。
れいがくけいせい
宗教の話は現代科学に通ずる部分もあり、昔の人の知見に驚愕する。
人が生まれ変わり、死に変わりし続けること。
りんねてんしょう
思うだけでも可能性は高まるが、行動すれば半分叶ったと思っている。
望むだけでなく、適切な手段を講じなければ、願いごとはかなわないという教え。
出典
漢書
かんじょ
りんえんせんぎょ
行書の際に、速く書き過ぎていたかもしれない。
筆勢もほどほどに。
山々が連なり勇壮なさま。また、書法や筆勢が生き生きと自在なさま。
出典
鄭堂札記
ていどうさっき
りょうひほうぶ
竜虎の戦い!
伯仲はもとは兄弟のこと。
竜と虎のように力の伯仲する二者が、力を尽くして激しく戦うこと。
補説
「竜騰」は竜が勢い盛んに天に昇ること。
注意
「りゅうとうことう」とも読む。
類義
竜虎相闘
りょうとうことう
生まれながらにもっている知恵や才能を努力によって磨き上げるのだ。
しかし、輝き出すのはいつかわからない。
人間が生まれながらにもっている知恵と才能のこと。
出典
孟子
もうし
りょうちりょうのう
有益か有害かで友を選ぶつもりはないが、どちらがいいかと問われれば、有益な方が良い。
すぐれた先生と、ためになる友人のこと。
補説
「益友」は有益な友、付き合うとためになる友人。
りょうしえきゆう