今日の言葉
一妻多夫
いっさいたふ
広辞苑この言葉を読む182 望んでいない多夫は要らない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
いっさいたふ
広辞苑この言葉を読む182 望んでいない多夫は要らない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
75件
【小説】
「それでは俺のリリックを聞いてください。題名は『砂時計谷』」
佐藤嘉洋ランキングに入会し、私の人生は変わった。
叙情詩。⇔エピック
▼古代ギリシアの竪琴リラの伴奏に合わせて歌う詩として発達したことから。
恥ずかしながら、水滸伝をちゃんと読んでいない。
まだ読む気にならない。
豪傑や野心家の集まる場所。▼中国、山東省西部の梁山のふもとにあった沼沢地に、宋江ら108人の豪傑が集まって活躍したという『水滸伝』の故事に基づく。
りょうざんぱく
今まさに、『#辞書の旅』人、佐藤嘉洋が、長い道のりを経て、ペースを倍にして、明鏡国語辞典第二版を完全読破しようとしています!
志を立てて奮励努力し、ついに目的を達成した人の伝記。
立志伝中の人…立志伝に出てくるような、苦労と努力を重ねて成功した人
りっしでん
リーダーなんてのは指導力はあって当たり前で、肝心なのはそのプラスアルファである。
ケチくさいことや器の小さいことばかり主張していては、最終的に残る人も、結局はそういう人ばかりになる。
❶指導者としての地位・任務。
❷指導者としての統率力。指導力。
こんな語も載っている明鏡国語辞典の幅広さ!
〔俗〕互いに愛し合っていること。
「ーな/のカップル」「ー夫婦」
来た〜!
明鏡国語辞典の料理解説の詳しさ!
そしてラーメンは今や日本食だった!
中国風の麺料理で、小麦粉に塩・梘水(かんすい)などを加えて作ったそば状の麺をゆで、醤油味などのスープを注いだもの。具として焼き豚・メンマなどをのせる。中華そば。
ヨーロッパ東部とシベリア・サハリンなどを領土とする国。連邦共和制。21共和国・4自治管区・ユダヤ自治州・カリーニングラード州などを含む、世界最大面積の国。1991年12月にソビ...
【考察】
原爆を持つことが戦争を防ぐ抑止力になるという説もあり、私もどちらかというとこの説を支持している。
スイスとオーストリアに囲まれた、小さな内陸国。立憲君主制。1867年以後、永世中立国になり、軍隊を廃止。首都、ファドゥーツ。
【驚き】
ロボットは英語ではなかった!
そうか、英語ではマシーンだ!
〔チェコの作家カレルチャペックの造語に基づく〕電気・磁気を応用したり 歯車と梃を関連作動させたり などして、比較的単純な作業を繰り返し行うことができる装置。〔古くは「人造人間」...
【驚き】
食べると高いオマールエビは、ロブスターだった!
エビの一種。体形はイセエビに似ているが、体長65センチに及ぶ。ザリガニに似た巨大なハサミをもつ。オマールエビ。〔レストランではイセエビを含むことがある〕
①壮大なスケールの構想とドラマチックな筋立てを経(たていと)とし、青春の叙情性と深く湛えられた神秘性などを緯(よこいと)として織り成された(長編)物語。
②厳しい現実(退屈な毎...
【考察】
妬み・嫉みの感情で他者を貶め、自分自身は現実から逃避し、自己愛が屈折した自己弁護で何も行動を起こさず、文句だけ呟いて碌碌とした人生を歩めばいいじゃないか。
私はそっと距離をおきましょう。
これといった能力も無く、何事も成し得ていない様子。
ろくろく
【考察】
何年にも渡る心理的抑圧から解放され、今の心理的抑圧など取るに足らない。
苦労は我慢しておくものだな。わはは。
インクのしみなどで作った模様(図形)を被験者に見せ、何に見えるかの答えにより その人の性格や心理的抑圧などを判断する検査法。
【嘉洋流解釈】
ローション…海藻類を原材料とした、ぬめり感のある液体で、塗ると滑らかになるが、乾けばさらさらになる。
愛知県常滑市がローションの名産地という噂は間違いである。
①多量のアルコール分を含む化粧水。
②ヘアローションの略。
【武士道】武田邦彦先生とダイコク電機の栢森様の紹介で、身分不相応なライオンズクラブに入会させてもらったので、この2人が存命のうちは他のクラブに誘われてもライオンズクラブを全うします。
社会奉仕と国際間の親善を目的として、世界各地に作られている社交団体。
【小説】僕の首に両腕をかけ、半開きの妖艶な口元が動いた。
「私は奥さんがいても全然構わないわ。だってあなたのことを愛しているんだもの」
郁美の言葉に僕は狼狽したが、本能的に身体を抱き寄せてしまった。
思わぬ出来事などのために、びっくりし あわてること。
ろうばい
【例】
熊切あさ美は、「くまぎり」という連濁ではなく「くまきり」という清音のままである。
ある条件下の二つの語が連接して複合語を作る時に、下に来る語の第一音節の清音が、濁音になること。例、「あさ+きり→あさぎり/くま+ささ→くまざさ」
れんだく
【考察】命名時は、レム睡眠が熟睡だと認識されていたのではなかろうか。
学生時代、レム睡眠とノンレム睡眠の違いを記憶するのに困ったものだ。
睡眠中に繰り返される、眠りそのものは深いが、脳波は覚醒時と同じような型を示す状態。
速い眼球運動を伴い、夢を見ることが多い。