辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

先駆ける

【考察】 『#辞書の旅』に関しては、私が先頭に立って毎日コツコツ歩んでいくので、一緒に旅路のついてきてくれる人は、私にいろいろな助言や進言をくれたし。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

124件

#6635
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅を毎日歩み、2023年5月末で10年になる。

辞書語釈(抜粋)

大きな事業は、長い間の努力なしには成しとげることはできないというたとえ。
偉大なローマ帝国は、短期間で築き上げられたものではないという意から。
補説
Rome was not ...

ローマは一日にして成らず

#6656
辞書の旅

これは書いてみたかった言葉。沼で談笑する野心家が思い浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

豪傑や英雄を気取った野心家などが集まる場所。もと、中国山東省西部の梁山のふもとにあった沼の名。
出典
水滸伝
すいこでん

梁山泊

りょうざんぱく

#6961
辞書の旅

山登りが趣味の人、となえていますか?

辞書語釈(抜粋)

欲や迷いを断ち切って、心身が清らかになること。
出典
法華経
ほけきょう

六根清浄

ろっこんしょうじょう

#6965
辞書の旅

用例に映画館の仕組み。

辞書語釈(抜粋)

年齢や男女の区別なく、すべての人とということ。
補説
老人も若者も男性も女性も。年老いた者も、若い者も、男も女もみんなということ。
「男女老幼」「老幼男女」ともいう。
注意
「...

老若男女

ろうにゃくなんにょ

#6967
辞書の旅

老人より若者の命を優先するべきだが、必ずしも若者が長く生きるとは限らない。

辞書語釈(抜粋)

人の生死は予測できないものだということ。
出典
観心略要集
かんじんりゃくようしゅう

老少不定

ろうしょうふじょう

#6969
辞書の旅

年を取っても適度に鍛錬を積んでいれば、自信を喪失することもない。

辞書語釈(抜粋)

老練さがあふれ出ていて、その気概や自負が満ちあふれていること。転じて、年寄りや古参者が横柄であること。また、分(ぶん)不相応に老練ぶること。
出典
文選
もんぜん

老気横秋

ろうきおうしゅう

#6975
辞書の旅

落ち着いていて動じないように見せている。

辞書語釈(抜粋)

落ち着いていて動じないこと。
補説
「冷静」は感情的になることなく落ち着いている様子。
「沈着」は物事に動じず落ち着いていること。
類義の語を重ねて意味を強調している。
「沈着...

冷静沈着

れいせいちんちゃく

#6977
辞書の旅

「無」について考えているが、「無」は無い。
無が在る時点で無ではないからだ。
つまり、霊魂は不滅である。

辞書語釈(抜粋)

人間の魂は永遠で、肉体が死んでも変わらず存在しているという考え方。
補説
「霊魂」は肉体に宿ってその精神を支配するもの。たましい。

霊魂不滅

れいこんふめつ

#6987
辞書の旅

宗教の話は現代科学に通ずる部分もあり、昔の人の知見に驚愕する。

辞書語釈(抜粋)

人が生まれ変わり、死に変わりし続けること。

輪廻転生

りんねてんしょう

#6990
辞書の旅

思うだけでも可能性は高まるが、行動すれば半分叶ったと思っている。

辞書語釈(抜粋)

望むだけでなく、適切な手段を講じなければ、願いごとはかなわないという教え。
出典
漢書
かんじょ

臨淵羨魚

りんえんせんぎょ

#6995
辞書の旅

竜虎の戦い!
伯仲はもとは兄弟のこと。

辞書語釈(抜粋)

竜と虎のように力の伯仲する二者が、力を尽くして激しく戦うこと。
補説
「竜騰」は竜が勢い盛んに天に昇ること。
注意
「りゅうとうことう」とも読む。
類義
竜虎相闘

竜騰虎闘

りょうとうことう

#6997
辞書の旅

生まれながらにもっている知恵や才能を努力によって磨き上げるのだ。
しかし、輝き出すのはいつかわからない。

辞書語釈(抜粋)

人間が生まれながらにもっている知恵と才能のこと。
出典
孟子
もうし

良知良能

りょうちりょうのう

#6999
辞書の旅

有益か有害かで友を選ぶつもりはないが、どちらがいいかと問われれば、有益な方が良い。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた先生と、ためになる友人のこと。
補説
「益友」は有益な友、付き合うとためになる友人。

良師益友

りょうしえきゆう

#7003
辞書の旅

物事には段階というものがある。
まずは簡単に取り扱えるものから始めよう。

辞書語釈(抜粋)

才能のあるすぐれた人物は自信が強く、使いこなすことは難しいが、上手に使って本人をその気にさせれば、大いに役立つものだということ。
出典
墨子
ぼくし

良弓難張

りょうきゅうなんちょう

#7007
辞書の旅

余計なうわさやデマを飛ばす輩たち。

辞書語釈(抜粋)

事実とは異なる伝聞。確かな根拠のないうわさ。デマ。
補説
「流言」「蜚語」はともに世間に飛び交う根拠のないうわさ話。類義の語を重ねて意味を強めている。
「蜚」は飛ぶ意。
注意
...

流言蜚語

りゅうげんひご

#7013
辞書の旅

キック界もその繰り返し。

辞書語釈(抜粋)

離れ離れになったり、集まったりすること。

離合集散

りごうしゅうさん

#7014
辞書の旅

私は余裕のある範囲で毎日努力。

辞書語釈(抜粋)

力を尽くして、努力すること。
補説
「力戦」は全力で戦うこと。力を尽くして努力すること。
「奮闘」は気力をふるいたたせて戦う、力いっぱい格闘する意。
注意
「りょくせんふんとう...

力戦奮闘

りきせんふんとう

#7017
辞書の旅

書聖登場

辞書語釈(抜粋)

芸術品などを非常に愛好し、異常なまでの執着心をみせること。また、その思い入れが高じて、独占欲にかられること。
出典
蘭亭記
らんていき
補説
王羲之(おうぎし)の名筆「蘭亭集序...

蘭亭殉葬

らんていじゅんそう