辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

悪所狂い

あくしょぐる

【小説】 ある婚活パーティーにて。 「趣味はなんですの?」 「悪所狂いです」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

151件

頁3055
辞書の旅

なるほど。
またこの文学的栄養素が、自分の作品に僅かながら滲むことだろう。

辞書語釈(抜粋)

梵語
(「味」「情趣」の意)
インド古典文学で、優れた作品が与える美的情調。
恋・滑稽・悲・憤怒・勇猛・恐怖・嫌悪・驚異の八種を含む。

ラサ

rasa

頁3051
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

綺麗な壁画だなあ。

辞書語釈(抜粋)

イタリア北部、アドリア海岸に近い重化学工業都市。
もと西ローマ帝国の首都。
5〜6世紀の初期キリスト教建築群は世界遺産。
人口15万9千(2014)。

ラヴェンナ

Ravenna

頁3047
広辞苑 2up 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

ついに「ら行」突入!
広辞苑の辞書の旅もゴールが見えてきたぞ〜!

辞書語釈(抜粋)

①舌面を硬口蓋に近づけ、舌の先で上歯茎を弾くようにして発する有声子音〔r〕と、母音〔a〕との結合した音節。〔ra〕
②平仮名「ら」は「良」の草体。
片仮名「ラ」は「良」の最初の...

#6495
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

難解に挑戦シリーズ。
「自由を束縛されて、思い通りに生きられないもののたとえ。」という意味。
籠の中の鳥と、檻の中の猿の形容。
左遷させられた詩人の白居易とその友人を比喩したらしい。

辞書語釈(抜粋)

籠鳥檻猿(ろうちょうかんえん)……677

総索引

#6496
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「いきなり離れるなんて、あんまりじゃない。アタイの気持ちはどうなるの」
「自分勝手なのはわかっているさ」
「冷酷無情な男ね!」

辞書語釈(抜粋)

冷酷無情(れいこくむじょう)……885

総索引

#6497
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

きれいな紅葉になって嬉しい。
意味は「林の中で紅葉を集めてたき火をし、酒を温めて飲むという、秋の風流な楽しみ方を述べた言葉。」とある。

辞書語釈(抜粋)

林間紅葉(りんかんこうよう)……669

総索引

#6499
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

難解に挑戦シリーズ。
意味は「麗しい女性が細い眉を逆立てて怒ること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

柳眉倒豎(りゅうびとうじゅ)……653

総索引

#6500
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
意味は「ゆく春の景色。転じて、物事の衰えゆくことのたとえ。また、男女の気持ちが互いに通じ合い、相思相愛の仲にあること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

落花流水(らっかりゅうすい)……653

総索引

#6597
辞書の旅

書き直しシリーズ。
四字熟語辞典付録で昨年末に論語をすでに書いたが、論語は別格ということで、故事ことわざ辞典の付録の最後にも書いてみた。
文字の大きさは整った。

辞書語釈(抜粋)

二十編
儒教の経典(けいてん)。
『大学』『中庸』『孟子(もうし)』とともに四書の一つ。

論語

ろんご

#6635
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅を毎日歩み、2023年5月末で10年になる。

辞書語釈(抜粋)

大きな事業は、長い間の努力なしには成しとげることはできないというたとえ。
偉大なローマ帝国は、短期間で築き上げられたものではないという意から。
補説
Rome was not ...

ローマは一日にして成らず

#6656
辞書の旅

これは書いてみたかった言葉。沼で談笑する野心家が思い浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

豪傑や英雄を気取った野心家などが集まる場所。もと、中国山東省西部の梁山のふもとにあった沼の名。
出典
水滸伝
すいこでん

梁山泊

りょうざんぱく

#6961
辞書の旅

山登りが趣味の人、となえていますか?

辞書語釈(抜粋)

欲や迷いを断ち切って、心身が清らかになること。
出典
法華経
ほけきょう

六根清浄

ろっこんしょうじょう

#6963
辞書の旅

その人が人生を振り返って決めることであり、全ての60歳が素直になれるわけではない。

辞書語釈(抜粋)

60歳で、人の言葉を素直に聞くことができるようになるということ。また、蓄積された知識によって、聞くに従って、ことごとく理解できるということ。
出典
論語

六十耳順

ろくじゅうじじゅん

#6965
辞書の旅

用例に映画館の仕組み。

辞書語釈(抜粋)

年齢や男女の区別なく、すべての人とということ。
補説
老人も若者も男性も女性も。年老いた者も、若い者も、男も女もみんなということ。
「男女老幼」「老幼男女」ともいう。
注意
「...

老若男女

ろうにゃくなんにょ

#6967
辞書の旅

老人より若者の命を優先するべきだが、必ずしも若者が長く生きるとは限らない。

辞書語釈(抜粋)

人の生死は予測できないものだということ。
出典
観心略要集
かんじんりゃくようしゅう

老少不定

ろうしょうふじょう

#6969
辞書の旅

年を取っても適度に鍛錬を積んでいれば、自信を喪失することもない。

辞書語釈(抜粋)

老練さがあふれ出ていて、その気概や自負が満ちあふれていること。転じて、年寄りや古参者が横柄であること。また、分(ぶん)不相応に老練ぶること。
出典
文選
もんぜん

老気横秋

ろうきおうしゅう

#6971
辞書の旅

「こう連日連夜では身体が保ちませんよ。カネは借りればいい」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

毎日毎夜引き続いて。
補説
「連日」は毎日。
「連夜」は毎夜。
類義
昼夜兼行

連日連夜

れんじつれんや

#6973
辞書の旅

全く苦しみのない安楽な世界は、退屈地獄だ。

辞書語釈(抜粋)

阿弥陀仏のいる極楽浄土のこと。
補説
西方に向かって十万億土のかなたにあって、清らかな蓮の華が輝くばかりに咲き乱れており、常に阿弥陀仏が説法をしていて、全く苦しみのない安楽な世...

蓮華宝土

れんげほうど