辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

上帝

【考察】 唯一絶対の神ってヤハウェじゃないの? と辞書を引いてみたら ヤハウェ…エホバ。 だった。 まあ、唯一神に名前はないけどね。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

161件

#6967
辞書の旅

老人より若者の命を優先するべきだが、必ずしも若者が長く生きるとは限らない。

辞書語釈(抜粋)

人の生死は予測できないものだということ。
出典
観心略要集
かんじんりゃくようしゅう

老少不定

ろうしょうふじょう

#6969
辞書の旅

年を取っても適度に鍛錬を積んでいれば、自信を喪失することもない。

辞書語釈(抜粋)

老練さがあふれ出ていて、その気概や自負が満ちあふれていること。転じて、年寄りや古参者が横柄であること。また、分(ぶん)不相応に老練ぶること。
出典
文選
もんぜん

老気横秋

ろうきおうしゅう

#6971
辞書の旅

「こう連日連夜では身体が保ちませんよ。カネは借りればいい」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

毎日毎夜引き続いて。
補説
「連日」は毎日。
「連夜」は毎夜。
類義
昼夜兼行

連日連夜

れんじつれんや

#6973
辞書の旅

全く苦しみのない安楽な世界は、退屈地獄だ。

辞書語釈(抜粋)

阿弥陀仏のいる極楽浄土のこと。
補説
西方に向かって十万億土のかなたにあって、清らかな蓮の華が輝くばかりに咲き乱れており、常に阿弥陀仏が説法をしていて、全く苦しみのない安楽な世...

蓮華宝土

れんげほうど

#6975
辞書の旅

落ち着いていて動じないように見せている。

辞書語釈(抜粋)

落ち着いていて動じないこと。
補説
「冷静」は感情的になることなく落ち着いている様子。
「沈着」は物事に動じず落ち着いていること。
類義の語を重ねて意味を強調している。
「沈着...

冷静沈着

れいせいちんちゃく

#6977
辞書の旅

「無」について考えているが、「無」は無い。
無が在る時点で無ではないからだ。
つまり、霊魂は不滅である。

辞書語釈(抜粋)

人間の魂は永遠で、肉体が死んでも変わらず存在しているという考え方。
補説
「霊魂」は肉体に宿ってその精神を支配するもの。たましい。

霊魂不滅

れいこんふめつ

#6979
辞書の旅

辞書を読んでいると、世を治めるための思想を端的に学べる。

辞書語釈(抜粋)

礼節・音楽・刑法・政令(また政府機関)のこと。
出典
礼記
らいき
補説
中国古代において社会の秩序を維持し、国を成り立たせると考えられたもの。

礼楽刑政

れいがくけいせい

#6987
辞書の旅

宗教の話は現代科学に通ずる部分もあり、昔の人の知見に驚愕する。

辞書語釈(抜粋)

人が生まれ変わり、死に変わりし続けること。

輪廻転生

りんねてんしょう

#6990
辞書の旅

思うだけでも可能性は高まるが、行動すれば半分叶ったと思っている。

辞書語釈(抜粋)

望むだけでなく、適切な手段を講じなければ、願いごとはかなわないという教え。
出典
漢書
かんじょ

臨淵羨魚

りんえんせんぎょ

#6993
辞書の旅

行書の際に、速く書き過ぎていたかもしれない。
筆勢もほどほどに。

辞書語釈(抜粋)

山々が連なり勇壮なさま。また、書法や筆勢が生き生きと自在なさま。
出典
鄭堂札記
ていどうさっき

竜飛鳳舞

りょうひほうぶ

#6995
辞書の旅

竜虎の戦い!
伯仲はもとは兄弟のこと。

辞書語釈(抜粋)

竜と虎のように力の伯仲する二者が、力を尽くして激しく戦うこと。
補説
「竜騰」は竜が勢い盛んに天に昇ること。
注意
「りゅうとうことう」とも読む。
類義
竜虎相闘

竜騰虎闘

りょうとうことう

#6997
辞書の旅

生まれながらにもっている知恵や才能を努力によって磨き上げるのだ。
しかし、輝き出すのはいつかわからない。

辞書語釈(抜粋)

人間が生まれながらにもっている知恵と才能のこと。
出典
孟子
もうし

良知良能

りょうちりょうのう

#6999
辞書の旅

有益か有害かで友を選ぶつもりはないが、どちらがいいかと問われれば、有益な方が良い。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた先生と、ためになる友人のこと。
補説
「益友」は有益な友、付き合うとためになる友人。

良師益友

りょうしえきゆう

#7001
辞書の旅

用例に与謝野晶子の恨み節。

辞書語釈(抜粋)

夫に対してはよい妻であり、子どもに対しては養育に励む賢い母であること。また、そのような人。
補説
近代日本の女子教育の中心理念であった。
「賢母良妻」ともいう。

良妻賢母

りょうさいけんぼ

#7003
辞書の旅

物事には段階というものがある。
まずは簡単に取り扱えるものから始めよう。

辞書語釈(抜粋)

才能のあるすぐれた人物は自信が強く、使いこなすことは難しいが、上手に使って本人をその気にさせれば、大いに役立つものだということ。
出典
墨子
ぼくし

良弓難張

りょうきゅうなんちょう

#7005
辞書の旅

日本人は尻上がりに強くなる人も多い。

辞書語釈(抜粋)

初めは勢いがよいが、終わりのほうになると振るわなくなること。
出典
景徳伝灯録
けいとくでんとうろく

竜頭蛇尾

りゅうとうだび

#7007
辞書の旅

余計なうわさやデマを飛ばす輩たち。

辞書語釈(抜粋)

事実とは異なる伝聞。確かな根拠のないうわさ。デマ。
補説
「流言」「蜚語」はともに世間に飛び交う根拠のないうわさ話。類義の語を重ねて意味を強めている。
「蜚」は飛ぶ意。
注意
...

流言蜚語

りゅうげんひご

#7008
辞書の旅

そのメイドとは、ねんごろの仲だったりしてな。ふふふ。

辞書語釈(抜粋)

きわめて寛大なことのたとえ。
出典
後漢書
ごかんじょ
補説
中国後漢の劉寛が、非常に温厚で人に対して怒ることがなかったということから。
「温恕」は、心穏やかで思いやりのあるこ...

劉寛温恕

りゅうかんおんじょ