今日の言葉
酔狂
すいきょう
広辞苑この言葉を読む1535 私は広辞苑を全ページ読み、呟き、書き切るという酔狂なことをやっている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
すいきょう
広辞苑この言葉を読む1535 私は広辞苑を全ページ読み、呟き、書き切るという酔狂なことをやっている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
155件
現世の肯定に賛成。
14〜16世紀、イタリアを中心に全ヨーロッパに広まった学問・芸術・文化上の革新運動。中世の教会中心主義から離れて古代ギリシア・ローマ文化の復興をめざし、現世の肯定、人間性の解放...
【小説】
「留学先の欧米人が女性にルースだったの。アタイは断固部屋に入れなかったけど」
「ルース? ルーズじゃないの?」
「綴りは『loose』で勘違いしやすいけど、ルースよ。『L』の発音も正確にね」
しまりがないさま。だらしがないさま。
▼英語の発音はルース。
リンスは月に1〜2度しか使いません。
シャンプーも2〜3日に1度くらいでお湯で丁寧に洗っています。
❶ゆすぐこと。すすぐこと。
❷洗髪のあと、シャンプー剤などのアルカリ分を中和させ、髪をしなやかにするために薬剤を加えた水などですすぐこと。また、その薬剤。ヘアリンス。
【小説】
「それでは俺のリリックを聞いてください。題名は『砂時計谷』」
佐藤嘉洋ランキングに入会し、私の人生は変わった。
叙情詩。⇔エピック
▼古代ギリシアの竪琴リラの伴奏に合わせて歌う詩として発達したことから。
恥ずかしながら、水滸伝をちゃんと読んでいない。
まだ読む気にならない。
豪傑や野心家の集まる場所。▼中国、山東省西部の梁山のふもとにあった沼沢地に、宋江ら108人の豪傑が集まって活躍したという『水滸伝』の故事に基づく。
りょうざんぱく
【小説】
「ふふん、竜頭蛇尾ね」
アタイは10秒と保たなかった男を見下ろした。
始めは威勢がよいが、終わりにはまったく勢いがなくなること。
▼頭は竜のように立派だが、尾は蛇のように貧弱の意から。
りゅうとうだび
❶柳はあたりを暗くするほどに茂り、咲きにおう花の色は明るく輝いているということ。春の美しい風景をいう。
❷花柳界。色町。
りゅうあんかめい
明鏡国語辞典は、こういう色々な説を紹介してくれるから面白い。
精神分析で、人間の行動の原動力となるエネルギー。フロイトは性本能・性衝動のエネルギーととらえたが、ユングは広く生命そのもののエネルギーとする。
マネーリテラシーとSNSリテラシーは学校では教えてくれない。
だからそれを教えるビジネスが成り立ちそう。
❶読み書きの能力。識字能力。
❷特定分野の知識や、それを活用する能力。
今まさに、『#辞書の旅』人、佐藤嘉洋が、長い道のりを経て、ペースを倍にして、明鏡国語辞典第二版を完全読破しようとしています!
志を立てて奮励努力し、ついに目的を達成した人の伝記。
立志伝中の人…立志伝に出てくるような、苦労と努力を重ねて成功した人
りっしでん
リーダーなんてのは指導力はあって当たり前で、肝心なのはそのプラスアルファである。
ケチくさいことや器の小さいことばかり主張していては、最終的に残る人も、結局はそういう人ばかりになる。
❶指導者としての地位・任務。
❷指導者としての統率力。指導力。
「ランナーズハイを経験したスポーツ選手は、一様に悟りを開いている」という持論がある。
マラソンなど、長距離を走っている途中め一時的に苦痛が薄れ、そのままずっと走り続けられるような陶酔状態に陥ること。
こんな語も載っている明鏡国語辞典の幅広さ!
〔俗〕互いに愛し合っていること。
「ーな/のカップル」「ー夫婦」
最初からがんばっている中で、ラストスパートをかけられる者を評価したい。
最後だけがんばるフリをしている者とは分けて考えたい。
❶競走・競泳などで、ゴールに近づいたとき全力を出して力走・力泳すること。
❷物事の最終段階で、全力を尽くしてがんばること。
来た〜!
明鏡国語辞典の料理解説の詳しさ!
そしてラーメンは今や日本食だった!
中国風の麺料理で、小麦粉に塩・梘水(かんすい)などを加えて作ったそば状の麺をゆで、醤油味などのスープを注いだもの。具として焼き豚・メンマなどをのせる。中華そば。
ヨーロッパ東部とシベリア・サハリンなどを領土とする国。連邦共和制。21共和国・4自治管区・ユダヤ自治州・カリーニングラード州などを含む、世界最大面積の国。1991年12月にソビ...
【考察】
原爆を持つことが戦争を防ぐ抑止力になるという説もあり、私もどちらかというとこの説を支持している。
スイスとオーストリアに囲まれた、小さな内陸国。立憲君主制。1867年以後、永世中立国になり、軍隊を廃止。首都、ファドゥーツ。
【驚き】
ロボットは英語ではなかった!
そうか、英語ではマシーンだ!
〔チェコの作家カレルチャペックの造語に基づく〕電気・磁気を応用したり 歯車と梃を関連作動させたり などして、比較的単純な作業を繰り返し行うことができる装置。〔古くは「人造人間」...