今日の言葉
ただ、同じ人間なのに
この言葉を読む昔は我々もこんな酷い語源による人種差別を受けていたのか。 そりゃあ片方は蔑(さげす)むし、片方は恨むし、戦争が起きて当然だ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む昔は我々もこんな酷い語源による人種差別を受けていたのか。 そりゃあ片方は蔑(さげす)むし、片方は恨むし、戦争が起きて当然だ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
142件
人類の反省すべき「負の遺産」として登録されたらしい。
ぬぬう。
南アフリカ南西部、ケープタウンの沖合約12㌖にある小島。
かつてハンセン病患者の隔離施設や政治犯の強制収容所があった。
世界遺産。
Robben
いい余白で書けた。
①おろかでにぶいこと。
②医学用語
知的障害のうち程度の最も軽い状態を言った語。
軽愚。
ろどん
ロージンバッグはマツヤニだった!
精製した松脂(まつやに)。
淡黄色のもろい塊でアビエチン酸を含む。
滑り止めとするほか、製紙用サイズ剤・ワニス・印刷インクなどに用いる。
コロホニウム。
rosin
世の中には、愛が充満している。
仏教用語
①色・声(しょう)・香・味・触(そく)・法の六境を知覚する眼(げん)識・耳(に)識・鼻識・舌識・身識・意識の総称。
②第六意識の略。
ろくしき
今夜はパキスタンへレッツラゴー。
パキスタン北部、イスラマバード南東方にある城塞遺跡。
スール朝の王シェール=シャー=スーリー(在位1540-1545)が建造。
標高約800㍍の岩山の上に周囲約4㌖の城壁が残る...
Rohtas
AIなどによる現代テクノロジーによって、柔軟な考え方の高齢者が増えれば、国家は活性化する。
(「老人による害」の意)
硬直した考え方の高齢者が影響力を持ち続け、組織の活力が失われること。
ろうがい
「けしからん……」
「パイ」
「砂時計……」
「谷(こく)」
「よし、入れ」
山から川を思い浮かべるように、一つの観念につられてそれと関連のある他の観念を思い出すこと。
れんそう
昔は「レフリー」が主流だった気がするが、ローマ字で見ると「レフェリー」の方が近いか。
サッカー・ラグビー・アメリカン-フットボール・バスケット-ボール・バレー-ボール・ボクシングなどの審判員。
レフリー。
referee
レシピとイメージを混同していたが、今日はっきりとした。
摘要。要約。
特に研究発表・講演などの内容をまとめたもの。
レジメ。
résumé(フランス語)
レシピとイメージを混同していたが、はっきりとした。
摘要。要約。
特に研究発表・講演などの内容をまとめたもの。
レジメ。
résumé(フランス語)
ここは! と自分が思えば、変なところにも落款印(らっかんいん)を打つ。
尊く不可思議なこと。
人知でははかり知ることのできないほどすぐれていること。
れいみょう
「この冷血漢!」
と、アタイは言った。
他人に同情することのない男。
冷酷な人間。
れいけつかん
試合前のルーチンみたいなのは色々あったと思うが、大体忘れた(笑)
やると落ち着くなら、それでいい。
routine
①きまりきった仕事。
②ある機能をもった一連の手順。
コンピューターのプログラムなどでいう。
ルーティン
今日はウガンダとコンゴへ。
ナイル川の源まで、ひょいひょいっと。
ウガンダとコンゴ民主共和国の国境にある山地。
スタンリー山群の最高峰は標高5109㍍。
ナイル川の源の一つ。
世界遺産。
Rwenzori
いい感じに収まったか。
サル目(霊長類)のうちヒトに特に近縁な動物の通称。
分類上は、ヒト上科(ヒト科とテナガザル科)から人類を除いた動物にあたり、現生ではゴリラ・チンパンジー・オラン - ウータンと...
るいじんえん
人口が少ないか、あるいは肉食獣の数がもっと多ければ成り立つか。
また、「死骸を捨てる」という語釈が、仏教用語から出てくるとは。
仏教用語
死骸を林中に捨てて禽獣に施す葬法。
四葬の一つ。
りんそう
2023年に開催した初の具鷲個展でも書いた気がすると思って遡ったら、10秒くらいで見つかった。
凄い時代である。
時と場所とに応じて手段を講ずること。
*
臨機応変
りんきおうへん
機に臨み変に応じて適宜な手段を施すこと。
りんき
自転車は交通機関ではない感じを受けるので、自転車旅行とか、自転車の旅、とわざわざつけるのかもしれない。
徒歩または交通機関によって、おもに観光・慰安などの目的で、他の地方に行くこと。
たびをすること。
たび。
りょこう