辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

L

エル

【考察】 サイズを表すS(エス)・M(エム)・L(エル)はすべて始まりが「エ」である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

134件

頁3149
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

人類の反省すべき「負の遺産」として登録されたらしい。
ぬぬう。

辞書語釈(抜粋)

南アフリカ南西部、ケープタウンの沖合約12㌖にある小島。
かつてハンセン病患者の隔離施設や政治犯の強制収容所があった。
世界遺産。

ロベン

Robben

頁3145
辞書の旅

ロージンバッグはマツヤニだった!

辞書語釈(抜粋)

精製した松脂(まつやに)。
淡黄色のもろい塊でアビエチン酸を含む。
滑り止めとするほか、製紙用サイズ剤・ワニス・印刷インクなどに用いる。
コロホニウム。

ロジン

rosin

頁3141
辞書の旅

世の中には、愛が充満している。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
①色・声(しょう)・香・味・触(そく)・法の六境を知覚する眼(げん)識・耳(に)識・鼻識・舌識・身識・意識の総称。
②第六意識の略。

六識

ろくしき

頁3137
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

今夜はパキスタンへレッツラゴー。

辞書語釈(抜粋)

パキスタン北部、イスラマバード南東方にある城塞遺跡。
スール朝の王シェール=シャー=スーリー(在位1540-1545)が建造。
標高約800㍍の岩山の上に周囲約4㌖の城壁が残る...

ロータス

Rohtas

頁3131
辞書の旅

AIなどによる現代テクノロジーによって、柔軟な考え方の高齢者が増えれば、国家は活性化する。

辞書語釈(抜粋)

(「老人による害」の意)
硬直した考え方の高齢者が影響力を持ち続け、組織の活力が失われること。

老害

ろうがい

頁3128
小説
辞書の旅

「けしからん……」
「パイ」
「砂時計……」
「谷(こく)」
「よし、入れ」

辞書語釈(抜粋)

山から川を思い浮かべるように、一つの観念につられてそれと関連のある他の観念を思い出すこと。

連想

れんそう

頁3127
辞書の旅

書道でも、とんでもない練習量を積み重ねてきた。
辛いことや面倒くさいこともあったけれど、自分を褒めてやりたい。

辞書語釈(抜粋)

学問・技芸などの上達を目標に、繰り返して習うこと。
習練。

練習

れんしゅう

頁3124
辞書の旅

昔は「レフリー」が主流だった気がするが、ローマ字で見ると「レフェリー」の方が近いか。

辞書語釈(抜粋)

サッカー・ラグビー・アメリカン-フットボール・バスケット-ボール・バレー-ボール・ボクシングなどの審判員。
レフリー。

レフェリー

referee

頁3122
辞書の旅

レシピとイメージを混同していたが、今日はっきりとした。

辞書語釈(抜粋)

摘要。要約。
特に研究発表・講演などの内容をまとめたもの。
レジメ。

レジュメ

résumé(フランス語)

頁3122
辞書の旅

レシピとイメージを混同していたが、はっきりとした。

辞書語釈(抜粋)

摘要。要約。
特に研究発表・講演などの内容をまとめたもの。
レジメ。

レジュメ

résumé(フランス語)

頁3121
辞書の旅

温故知新に垂直の思考で、レジェンドたちに敬意を払いたい。

辞書語釈(抜粋)

伝説。
また、俗に、伝説的な人物。

レジェンド

legend

頁3120
辞書の旅

未来に歴史はできないようだ。

辞書語釈(抜粋)

①人類社会の過去における変遷・興亡のありさま。
また、その記録。
②物事の現在に至る来歴。

歴史

れきし

頁3116
辞書と美女
辞書の旅

斎藤恭代 / Yasuyo Saito

辞書語釈(抜粋)

みめうるわしい女の人。
美人。

麗人

れいじん

頁3107
書論
辞書の旅

いい感じに収まったか。

辞書語釈(抜粋)

サル目(霊長類)のうちヒトに特に近縁な動物の通称。
分類上は、ヒト上科(ヒト科とテナガザル科)から人類を除いた動物にあたり、現生ではゴリラ・チンパンジー・オラン - ウータンと...

類人猿

るいじんえん

頁3102
辞書の旅

2023年に開催した初の具鷲個展でも書いた気がすると思って遡ったら、10秒くらいで見つかった。
凄い時代である。

辞書語釈(抜粋)

時と場所とに応じて手段を講ずること。

臨機応変
りんきおうへん
機に臨み変に応じて適宜な手段を施すこと。

臨機

りんき

頁3099
辞書の旅

自転車は交通機関ではない感じを受けるので、自転車旅行とか、自転車の旅、とわざわざつけるのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

徒歩または交通機関によって、おもに観光・慰安などの目的で、他の地方に行くこと。
たびをすること。
たび。

旅行

りょこう

頁3098
書論
辞書の旅

本来ならそこまで広げない空白を統一して書いてみた(笑)

辞書語釈(抜粋)

同一事物に対して同時または交替的に相反(そうはん)する感情・態度を持つこと。
例えば、愛と憎。

両面価値

りょうめんかち

頁3095
辞書の旅

押しつけてはならないが、持ち合わせてはいたい。
また、思考のできる悪人にも良心はある。

辞書語釈(抜粋)

conscience
何が善であり悪であるかを知らせ、善を命じ悪をしりぞける個人の道徳意識。

良心

りょうしん