今日の言葉
漢字索引 / 十八画
臨
新明解四字熟語辞典この言葉を読む2021年11月の作。 いい臨機応変が書けた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
臨
新明解四字熟語辞典この言葉を読む2021年11月の作。 いい臨機応変が書けた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
21件
自転車は交通機関ではない感じを受けるので、自転車旅行とか、自転車の旅、とわざわざつけるのかもしれない。
徒歩または交通機関によって、おもに観光・慰安などの目的で、他の地方に行くこと。
たびをすること。
たび。
りょこう
これは書いてみたかった言葉。沼で談笑する野心家が思い浮かぶ。
豪傑や英雄を気取った野心家などが集まる場所。もと、中国山東省西部の梁山のふもとにあった沼の名。
出典
水滸伝
すいこでん
りょうざんぱく
その人が人生を振り返って決めることであり、全ての60歳が素直になれるわけではない。
60歳で、人の言葉を素直に聞くことができるようになるということ。また、蓄積された知識によって、聞くに従って、ことごとく理解できるということ。
出典
論語
ろくじゅうじじゅん
そのメイドとは、ねんごろの仲だったりしてな。ふふふ。
きわめて寛大なことのたとえ。
出典
後漢書
ごかんじょ
補説
中国後漢の劉寛が、非常に温厚で人に対して怒ることがなかったということから。
「温恕」は、心穏やかで思いやりのあるこ...
りゅうかんおんじょ
1、事業を潰さない
1、労働環境を整える
1、落ち込まずに反省する
1、自分の中の筋を通す
1、社員の責任は社長の責任
この5つを前提において13年間経営者として活動することができた。
大事業は長年にわたる努力をしなくては成し遂げられないということ。
もし私が豚箱にぶち込まれたら、辞書を読ませてくれ。
とりあえずそれで何とかやり過ごし、思索の世界に入り込んで死んで行くわ。
しかしながら、牢死するほど長い罪を犯すことは、おそらく無いだろう。
牢に入れられたままで死ぬこと。獄死。
ろうし
自分でフィルム巻いてカチッ。
プラスチック製のケースに納めたフィルムにレンズとシャッターを取り付けた簡易カメラ。撮影して、そのまま現像に出すことができる。
▼「使い捨てカメラ」とも呼ばれていたが、使用後も再...
【小説】
「それでは俺のリリックを聞いてください。題名は『砂時計谷』」
佐藤嘉洋ランキングに入会し、私の人生は変わった。
叙情詩。⇔エピック
▼古代ギリシアの竪琴リラの伴奏に合わせて歌う詩として発達したことから。
【考察】
原爆を持つことが戦争を防ぐ抑止力になるという説もあり、私もどちらかというとこの説を支持している。
スイスとオーストリアに囲まれた、小さな内陸国。立憲君主制。1867年以後、永世中立国になり、軍隊を廃止。首都、ファドゥーツ。
【驚き】
ロボットは英語ではなかった!
そうか、英語ではマシーンだ!
〔チェコの作家カレルチャペックの造語に基づく〕電気・磁気を応用したり 歯車と梃を関連作動させたり などして、比較的単純な作業を繰り返し行うことができる装置。〔古くは「人造人間」...
【驚き】
食べると高いオマールエビは、ロブスターだった!
エビの一種。体形はイセエビに似ているが、体長65センチに及ぶ。ザリガニに似た巨大なハサミをもつ。オマールエビ。〔レストランではイセエビを含むことがある〕
①壮大なスケールの構想とドラマチックな筋立てを経(たていと)とし、青春の叙情性と深く湛えられた神秘性などを緯(よこいと)として織り成された(長編)物語。
②厳しい現実(退屈な毎...
【紹介】努力と継続のレパートリー、佐藤嘉洋です。
〔音楽・演芸などで〕出演者が いつでも演奏(上演)出来るように用意してある得意な曲目(演題)。〔ある個人がいつでも自信をもって人に対して示すことが出来るように、ふだんから用意し...
【考察】命名時は、レム睡眠が熟睡だと認識されていたのではなかろうか。
学生時代、レム睡眠とノンレム睡眠の違いを記憶するのに困ったものだ。
睡眠中に繰り返される、眠りそのものは深いが、脳波は覚醒時と同じような型を示す状態。
速い眼球運動を伴い、夢を見ることが多い。
【考察】
民主主義である以上、思想の排除があってはならない。
共産党も、その他の党もこの国には必要だ。
我々国民は一番いいと思う党を選択するのみ。
共産主義(への同調)者を、官庁・企業などから追放したこと。日本では1950年、占領軍の指令で大規模に行なわれた。
【勘違い】
オープン前の店舗でレセプションパーティーが催されることが多いので、非公式の宴会だと思っていた。
開演のときに謙遜して「甚だ準備不足で…」という挨拶は、逆に招待客に失礼だったのかも!?
気をつけよ。
客を公式に歓迎するための(西洋風の)宴会。
【流行らそう】
みなさん今日から積極的に使いましょう。
〔「これ」の倒語〕はっきり言うことが遠慮される者〔例、情婦・めかけなど〕を、それとなく指す俗語。〔小指だけを立てれば女性、親指を立てれば情夫〕
【考察】
世界史の勉強にも新明解国語辞典。
昔、カエサルが、「さいは投げられた」と言って、渡ることを禁じられた この川を渡り、元老ポンペイウスに決戦をいどんだことから、重大な決意をして、物事を始める意にも用いられる