今日の言葉
がり勉
我利勉
この言葉を読む【考察】 がり勉のがりは、我利我利亡者の我利だった。 我利我利亡者…欲が深くて、ひたすら自分の利益ばかりを追い求める人。 ひええ、印象悪っ!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
我利勉
この言葉を読む【考察】 がり勉のがりは、我利我利亡者の我利だった。 我利我利亡者…欲が深くて、ひたすら自分の利益ばかりを追い求める人。 ひええ、印象悪っ!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
14件
「けしからん……」
「パイ」
「砂時計……」
「谷(こく)」
「よし、入れ」
山から川を思い浮かべるように、一つの観念につられてそれと関連のある他の観念を思い出すこと。
れんそう
押しつけてはならないが、持ち合わせてはいたい。
また、思考のできる悪人にも良心はある。
conscience
何が善であり悪であるかを知らせ、善を命じ悪をしりぞける個人の道徳意識。
りょうしん
「こう連日連夜では身体が保ちませんよ。カネは借りればいい」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
毎日毎夜引き続いて。
補説
「連日」は毎日。
「連夜」は毎夜。
類義
昼夜兼行
れんじつれんや
生まれながらにもっている知恵や才能を努力によって磨き上げるのだ。
しかし、輝き出すのはいつかわからない。
人間が生まれながらにもっている知恵と才能のこと。
出典
孟子
もうし
りょうちりょうのう
私は余裕のある範囲で毎日努力。
力を尽くして、努力すること。
補説
「力戦」は全力で戦うこと。力を尽くして努力すること。
「奮闘」は気力をふるいたたせて戦う、力いっぱい格闘する意。
注意
「りょくせんふんとう...
りきせんふんとう
「ランナーズハイを経験したスポーツ選手は、一様に悟りを開いている」という持論がある。
マラソンなど、長距離を走っている途中め一時的に苦痛が薄れ、そのままずっと走り続けられるような陶酔状態に陥ること。
【驚き】
食べると高いオマールエビは、ロブスターだった!
エビの一種。体形はイセエビに似ているが、体長65センチに及ぶ。ザリガニに似た巨大なハサミをもつ。オマールエビ。〔レストランではイセエビを含むことがある〕
【考察】
妬み・嫉みの感情で他者を貶め、自分自身は現実から逃避し、自己愛が屈折した自己弁護で何も行動を起こさず、文句だけ呟いて碌碌とした人生を歩めばいいじゃないか。
私はそっと距離をおきましょう。
これといった能力も無く、何事も成し得ていない様子。
ろくろく
【小説】僕の首に両腕をかけ、半開きの妖艶な口元が動いた。
「私は奥さんがいても全然構わないわ。だってあなたのことを愛しているんだもの」
郁美の言葉に僕は狼狽したが、本能的に身体を抱き寄せてしまった。
思わぬ出来事などのために、びっくりし あわてること。
ろうばい
【嘉洋流解釈】
リモートバイブ…離れた所から自由に動かす(操る)電動型バイブレーション。店員などに仕込み、客が注文をしてきた際にスイッチを入れると、素っ頓狂な返事を期待できる。
離れた所から自由に動かす(操る)こと。遠隔操作。リモコン。
【考察】
この域に達することを、昔は悟りを開く、としたのではないか。
だから仏陀は、悟りを開き続けたのではなく、苦行によって悟りの境地に何度も到達したと推測している。
マラソンなどの長距離走で、途中、一時的に苦しさが消え、爽快な気分に陥る現象。
【考察】
ウォーキングザ・デッドの死体描写の乱離骨灰ぶりは、子供にはちょっと見せられない。
〔語源未詳〕復元不可能なまでにめちゃめちゃになること(様子)。
らりこっぱい
【考察】
現役時代の夢だった、ラジオのレギュラー番組を準レギュラーとはいえ獲得させていただけるなんて。
①電波による通信。
②放送局から受信者に対してや「ラジオ①」によってニュース・音楽・演芸などを放送する機構。〔狭義では、その放送内容を指す。〕
【考察】博学なパイパニくんから借りた、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』が辞書にも出てくるとは!
この思想は、今の私に少なからず影響を与えている。
①仏を礼拝してその功徳をたたえること。
②ありがたい(すばらしい)と感じて、ほめたたえること。例「陰翳礼讃」
らいさん