今日の言葉
「ご多分に漏れず
この言葉を読む携帯の変換に誤用が出てくることは多々あります。 たとえば、これまで辞書の旅に出てきた
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む携帯の変換に誤用が出てくることは多々あります。 たとえば、これまで辞書の旅に出てきた
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8件
「この冷血漢!」
と、アタイは言った。
他人に同情することのない男。
冷酷な人間。
れいけつかん
「無」について考えているが、「無」は無い。
無が在る時点で無ではないからだ。
つまり、霊魂は不滅である。
人間の魂は永遠で、肉体が死んでも変わらず存在しているという考え方。
補説
「霊魂」は肉体に宿ってその精神を支配するもの。たましい。
れいこんふめつ
生まれながらにもっている知恵や才能を努力によって磨き上げるのだ。
しかし、輝き出すのはいつかわからない。
人間が生まれながらにもっている知恵と才能のこと。
出典
孟子
もうし
りょうちりょうのう
現世の肯定に賛成。
14〜16世紀、イタリアを中心に全ヨーロッパに広まった学問・芸術・文化上の革新運動。中世の教会中心主義から離れて古代ギリシア・ローマ文化の復興をめざし、現世の肯定、人間性の解放...
明鏡国語辞典は、こういう色々な説を紹介してくれるから面白い。
精神分析で、人間の行動の原動力となるエネルギー。フロイトは性本能・性衝動のエネルギーととらえたが、ユングは広く生命そのもののエネルギーとする。
【驚き】
ロボットは英語ではなかった!
そうか、英語ではマシーンだ!
〔チェコの作家カレルチャペックの造語に基づく〕電気・磁気を応用したり 歯車と梃を関連作動させたり などして、比較的単純な作業を繰り返し行うことができる装置。〔古くは「人造人間」...
【考察】
心底から人生のすべてを賭けた現役時代を全うしたときに、自分の人生は一度終わり、そして新しく始まった。
一度死んだ人間は強い。
一日一日がこんなにも貴重で、素敵で、奇跡的なものだったとは!
(悟り切って淡淡とした)老人の境地。
ろうきょう
【考察】
男は女から、女は男からモテたいという性的欲望が、仕事をがんばったり、オシャレをしたり、自分を律したりするのではないだろうか。
それは結婚していようがいまいが関係ないはずだ。
〔精神分析学で〕人間の行動のもとになる性的欲望。性衝動。リビド。