今日の言葉
碧巌録
へきがんろく
この言葉を読む書と禅も繋がっているので、結果的に禅を勉強していることになる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
へきがんろく
この言葉を読む書と禅も繋がっているので、結果的に禅を勉強していることになる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7件
行書の際に、速く書き過ぎていたかもしれない。
筆勢もほどほどに。
山々が連なり勇壮なさま。また、書法や筆勢が生き生きと自在なさま。
出典
鄭堂札記
ていどうさっき
りょうひほうぶ
竜虎の戦い!
伯仲はもとは兄弟のこと。
竜と虎のように力の伯仲する二者が、力を尽くして激しく戦うこと。
補説
「竜騰」は竜が勢い盛んに天に昇ること。
注意
「りゅうとうことう」とも読む。
類義
竜虎相闘
りょうとうことう
日本人は尻上がりに強くなる人も多い。
初めは勢いがよいが、終わりのほうになると振るわなくなること。
出典
景徳伝灯録
けいとくでんとうろく
りゅうとうだび
ミスをしないことよりも、ミスを味に変える姿勢で。
過ちをうまく処理して、逆に上手に仕上げること。画家のすぐれた技をいうたとえ。
出典
呉志
ごし
補説
誤って筆を落としてつけた墨の汚れを、うまくハエに描く意から。
らくひつてんよう
だが一瞬で終わる。
勢いがきわめて激しい様子。
出典
近古史談
きんこしだん
補説
雷が激しくとどろき、電光が走る意から。
「雷轟」は雷が鳴り響くこと。
「電撃」は稲妻がきらめくように、急に激しく...
らいごうでんげき
【小説】
「ふふん、竜頭蛇尾ね」
アタイは10秒と保たなかった男を見下ろした。
始めは威勢がよいが、終わりにはまったく勢いがなくなること。
▼頭は竜のように立派だが、尾は蛇のように貧弱の意から。
りゅうとうだび
【考察】客観的情勢は第三者の都合のいい視点になる場合も。
異性に対する恋慕の情を思い切れない様子だ。〔すでに やめなければならない客観的情勢にあるのに、魅力のあるポスト(環境)を、捨て兼ねている意にも用いられる。例、「政権(会長の地位...
れんれん