辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

弁慶の泣き所

【誇り】 弁慶の泣き所とはすなわち、ギリシャ神話のアキレスのアキレス腱を想起させる。 そして、素ずねで蹴り合うプロキックボクサーたちの偉大さ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

14件

頁3047
広辞苑 2up 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

ついに「ら行」突入!
広辞苑の辞書の旅もゴールが見えてきたぞ〜!

辞書語釈(抜粋)

①舌面を硬口蓋に近づけ、舌の先で上歯茎を弾くようにして発する有声子音〔r〕と、母音〔a〕との結合した音節。〔ra〕
②平仮名「ら」は「良」の草体。
片仮名「ラ」は「良」の最初の...

#6597
辞書の旅

書き直しシリーズ。
四字熟語辞典付録で昨年末に論語をすでに書いたが、論語は別格ということで、故事ことわざ辞典の付録の最後にも書いてみた。
文字の大きさは整った。

辞書語釈(抜粋)

二十編
儒教の経典(けいてん)。
『大学』『中庸』『孟子(もうし)』とともに四書の一つ。

論語

ろんご

#6917
辞書の旅

主要出典の最後はやはりこれ。
手打ちが手間だったが鍛錬になった。

辞書語釈(抜粋)

春秋時代の魯(ろ)の思想家孔子(名は丘。前551〜前479頃)の言行、孔子と門人や当時の人たちとの問答を記録した書。
四書の一つ。確かな撰者(せんじゃ)、成立年代は不明。

論語

ろんご

#6975
辞書の旅

落ち着いていて動じないように見せている。

辞書語釈(抜粋)

落ち着いていて動じないこと。
補説
「冷静」は感情的になることなく落ち着いている様子。
「沈着」は物事に動じず落ち着いていること。
類義の語を重ねて意味を強調している。
「沈着...

冷静沈着

れいせいちんちゃく

#6997
辞書の旅

生まれながらにもっている知恵や才能を努力によって磨き上げるのだ。
しかし、輝き出すのはいつかわからない。

辞書語釈(抜粋)

人間が生まれながらにもっている知恵と才能のこと。
出典
孟子
もうし

良知良能

りょうちりょうのう

#7001
辞書の旅

用例に与謝野晶子の恨み節。

辞書語釈(抜粋)

夫に対してはよい妻であり、子どもに対しては養育に励む賢い母であること。また、そのような人。
補説
近代日本の女子教育の中心理念であった。
「賢母良妻」ともいう。

良妻賢母

りょうさいけんぼ

#7003
辞書の旅

物事には段階というものがある。
まずは簡単に取り扱えるものから始めよう。

辞書語釈(抜粋)

才能のあるすぐれた人物は自信が強く、使いこなすことは難しいが、上手に使って本人をその気にさせれば、大いに役立つものだということ。
出典
墨子
ぼくし

良弓難張

りょうきゅうなんちょう

#7019
辞書の旅

そんな人に憧れる。

辞書語釈(抜粋)

ランや桂が生育し、豊かに香りを発するように、子孫が繁栄することのたとえ。
また、徳を積んですぐれた人物になり、その人徳が芳香のようにかぐわしく香ること。
出典
駱賓王
らくひん...

蘭薫桂馥

らんくんけいふく

#7026
辞書の旅

だが一瞬で終わる。

辞書語釈(抜粋)

勢いがきわめて激しい様子。
出典
近古史談
きんこしだん
補説
雷が激しくとどろき、電光が走る意から。
「雷轟」は雷が鳴り響くこと。
「電撃」は稲妻がきらめくように、急に激しく...

雷轟電撃

らいごうでんげき

#1762
考察
辞書の旅

【考察】
妬み・嫉みの感情で他者を貶め、自分自身は現実から逃避し、自己愛が屈折した自己弁護で何も行動を起こさず、文句だけ呟いて碌碌とした人生を歩めばいいじゃないか。
私はそっと距離をおきましょう。

辞書語釈(抜粋)

これといった能力も無く、何事も成し得ていない様子。

碌碌

ろくろく

#1783
考察
辞書の旅

【考察】客観的情勢は第三者の都合のいい視点になる場合も。

辞書語釈(抜粋)

異性に対する恋慕の情を思い切れない様子だ。〔すでに やめなければならない客観的情勢にあるのに、魅力のあるポスト(環境)を、捨て兼ねている意にも用いられる。例、「政権(会長の地位...

恋恋

れんれん

#1860
考察
辞書の旅

【考察】
流暢に英語を話す人を見ると、話せない自分にはそれだけで立派な人に感じるが、英語を話せることと、人としての資質には何ら関係ないのになあ。

辞書語釈(抜粋)

〔中身があるかどうかは別として〕聞く耳に抵抗感がなく、途中で つかえたりしないように話す様子だ。

流暢

りゅうちょう

#1901
考察
辞書の旅

【考察】
ウォーキングザ・デッドの死体描写の乱離骨灰ぶりは、子供にはちょっと見せられない。

辞書語釈(抜粋)

〔語源未詳〕復元不可能なまでにめちゃめちゃになること(様子)。

乱離骨灰

らりこっぱい

#1907
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
推定2009年末から毎日欠かさず、『今日のラッキー』をやっている。
2010年には1年かけて『座右の銘辞典』も読破して、2013年〜2017年にかけて新明解国語辞典も読み続けている。
継続の狂気の人生だな。

辞書語釈(抜粋)

運のいい様子だ。

ラッキー