辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

あら

広辞苑

95【小説】 「あら、今日は早いのね」 と、アタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

18件

#6494
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

総索引最終Pでのチョイス。
「日本固有の精神と中国伝来の学問の才。また、日本古来の精神を失わずに、中国伝来の学問を消化し活用すべきであるとちうこと。」という意味。

辞書語釈(抜粋)

和魂漢才(わこんかんさい)……278、682

総索引

#6959
辞書の旅

今日、ついに本文残り1ページ!

辞書語釈(抜粋)

心と心が通じ合い、和やかな気分が周囲に満ちあふれている様子。
出典
李邕著『春賦』
りよう、はるのふ
補説
「和気」は和やかな気分。「藹藹」は和やかなさま。
注意
「和気靄靄」...

和気藹藹

わきあいあい

#8715
明鏡国語辞典 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

ついにやったぞ!
明鏡国語辞典第二版、完全読破達成!

辞書語釈(抜粋)

❶五段活用では「ら」が「ん」に変わる。
❷下一段活用では「れ」が「ん」に変わる。

んない…〔関東以東の方言で、動詞・助…

#8716
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

残り1ページで、明鏡国語辞典第二版を序文から付録まで完全読破!
2018年1月からの長い長い旅路がついに本日19時15分から完結します!

辞書語釈(抜粋)

動作・作用の対象など、「を」の付く語を特に取り立てて強調する。
「失礼ー致しました」
「敵ーあなどるな」
▼格助詞「を」+副助詞「は」の転。

をば

#8768
辞書の旅

現代仮名遣いのお勉強。

辞書語釈(抜粋)


まなんで(学)
みなさん
しんねん(新年)
しゅんぶん(春分)
4 促音


はしって(走)
かっき(活気)
がっこう(学校)
せっけん(石鹸)
〔注意〕促音に用いる「...

3 撥(はつ)音

#8798
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「わ」の最後。
「を」「ん」は2021年1月22日の完全読破ライブに取っておいて、今日から付録を読みます!

辞書語釈(抜粋)

[一]❶犬のほえる声を表す語。
❷大声をあげて泣くさま。また、その声を表す語。
❸大きな音や声がやかましく反響するさま。
[ニ]幼児語で、犬。▼犬の鳴き声から。

わんわん

#8813
unclassified 確認待ち
辞書の旅

頼りにならないと思っていても、しっかりと向き合って育てていけば、頼りになる可能性も出てくる。

辞書語釈(抜粋)

せっぱつまったときには頼りにならないものまでも頼りにすることのたとえ。
《注意》「(溺れる者は)藁をもつかむ」と混同した「藁をもすがる」は誤り。

藁にも縋る

わらにもすがる

#8819
unclassified 確認待ち
辞書の旅

人智ではまだ解き明かせないところは、全部神のせいにしとけばいいっす。

辞書語釈(抜粋)

❶海を支配する神。海神。
❷海。大海。
◆「つ」は「の」の意の格助詞。「わた」は海、「み」は霊・神の意。「わだつみ」とも。

海神・綿津見

わたつみ

#8824
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「ワクワク」というのはごく一時的なもので、いくらかの時が経てばすぐに収まる。
毎日同じように感じてはいても、本当に毎日同じ訳ではない。
その差を感じ取ろうとするか否かが、「ワクワク」を長続きさせる秘訣である。

辞書語釈(抜粋)

期待や喜びなどで胸が騒ぎ、心が落ち着かないさま。

わくわく

#8830
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「わかいしゅう」だと勘違いしていた!

辞書語釈(抜粋)

〔やや古風な言い方で〕
❶年の若い男性。若い者。
❷年の若い使用人。商家では、小僧・丁稚(でっち)より少し年長の使用人をいう。若い者。

若い衆

わかいしゅ

#8832
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
わあ、ついに「わ」行に入ったよ。

辞書語釈(抜粋)

❶驚いたとき、感動したときなどに発する語。
❷急に泣き出したときの声を表す語。
❸大勢がいっせいにあげる声を表す語。

わあ

#9861
考察
辞書の旅

【考察】
一体自分は何足の草鞋を履いているのか、よくわからんくなってきた。

辞書語釈(抜粋)

同じ人が本来は両立し得ないような二つの職業をもつこと。
▼江戸時代、博打打ちが捕吏を兼ねることを言ったことから。
《注意》「二束の草鞋」は誤り。

二足の草鞋

わらじ

#1692
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典第7版本文における最後の言葉!

辞書語釈(抜粋)

〔「ん坊」の短呼〕①そのような状態に在る人(物)であることを表わす。〔人について用いるものは、軽い侮蔑を含意することが多い〕
例「甘えんぼ・立ちんぼ」
②そのようにする子供の遊...

んぼ

#1696
考察
辞書の旅

【考察】
親鸞の言葉を伝えた歎異抄(たんいしょう)の一文。
往生とは「本当の幸せ」のこと。

辞書語釈(抜粋)

③〔終助詞「を」+副助詞「や」〕比較的程度の軽い前件と対比して、後件は問題無く成立することを表わす。
「善人なほもちて往生を遂ぐ、況(いわん)や悪人をや」

をや

#1698
助言
辞書の旅

【助言】
あやまるときは、勇気を出して直接伝えた方が効果的だよ。

辞書語釈(抜粋)

事がうまく運ぶように、間に一段階置いて、直接的な刺激が及ぶことを避ける。
例、「社長もだいぶ怒っているようだから、ここはワンクッション置いて部長を通してあやまっておこう」

ワンクッション置く

#1716
考察
辞書の旅

【考察】
わたつみは、ポセイドンだった!

辞書語釈(抜粋)

〔「わた」は海、「つ」は「の」に当たる文語の助詞、「み」は神の意〕海(を支配する神)。〔「わだつみ」は、後世の変化〕

わたつみ

#1723
考察
辞書の旅

【考察】
「わざわざ」の漢字が、「態態」とは全く知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

普通ならそこまでする必要はないと考えられることを、ある意図をもって行う様子。

態態

わざわざ

#1749
主張
辞書の旅

【主張】
「わ」行始まりました。

辞書語釈(抜粋)

〔SFで、宇宙船が〕宇宙空間の ひずみを利用して超高速飛行をすること。〔広義では、(心が)時間・空間を超えて瞬間的に移動する意にも用いられる。例、「本堂に向かって手を合わせ、歌...

ワープ