辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ところで

【エッセイ】 最近日経平均は下落している。 ところで、私にお尻の素晴らしさを気付かせてくれたのは佐々木希だ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

17件

#6489
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

ついにやった!
2021年1月から読み始めた新明解四字熟語辞典を読破。
日本に存在する四字熟語のほとんどを通った。相当な勉強になった。

辞書語釈(抜粋)

日本固有の精神を失わずに、西洋伝来のすぐれた学問・知識を摂取し、活用すべきであるということ。

和魂洋才

わこんようさい

#6494
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

総索引最終Pでのチョイス。
「日本固有の精神と中国伝来の学問の才。また、日本古来の精神を失わずに、中国伝来の学問を消化し活用すべきであるとちうこと。」という意味。

辞書語釈(抜粋)

和魂漢才(わこんかんさい)……278、682

総索引

#6622
辞書の旅

今日のラッキー
コロナ禍当初はマジかよと思ったが、余った時間を使ってデザインと書の基本が身についてラッキー

辞書語釈(抜粋)

今は災難と思われていることも、いつかは自分のためになることもあるということ。
辛抱することの大切さをいう。

禍も三年たてば用に立つ

わざわい

#6959
辞書の旅

今日、ついに本文残り1ページ!

辞書語釈(抜粋)

心と心が通じ合い、和やかな気分が周囲に満ちあふれている様子。
出典
李邕著『春賦』
りよう、はるのふ
補説
「和気」は和やかな気分。「藹藹」は和やかなさま。
注意
「和気靄靄」...

和気藹藹

わきあいあい

#8768
辞書の旅

現代仮名遣いのお勉強。

辞書語釈(抜粋)


まなんで(学)
みなさん
しんねん(新年)
しゅんぶん(春分)
4 促音


はしって(走)
かっき(活気)
がっこう(学校)
せっけん(石鹸)
〔注意〕促音に用いる「...

3 撥(はつ)音

#8798
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「わ」の最後。
「を」「ん」は2021年1月22日の完全読破ライブに取っておいて、今日から付録を読みます!

辞書語釈(抜粋)

[一]❶犬のほえる声を表す語。
❷大声をあげて泣くさま。また、その声を表す語。
❸大きな音や声がやかましく反響するさま。
[ニ]幼児語で、犬。▼犬の鳴き声から。

わんわん

#8799
unclassified 確認待ち
辞書の旅

人の意見・批判などに耳を貸しながら、自分の思いどおりに運営する。
そうすれば、少しは長く事業を継続できるのではないか。

辞書語釈(抜粋)

人の意見・批判などには耳を貸さないで、自分の思いどおりに支配する人。

ワンマン

#8804
unclassified 確認待ち
辞書の旅

スリザリオのオンラインプレイは、所詮人が操っている。
囲まれて絶体絶命でも、悪あがきだとしても、最後まで諦めなければソイツが自滅し、九死に一生を得ることも稀にある。

辞書語釈(抜粋)

どうにもならない状況なのに、あせってむだな試みをすること。

悪足掻き

わるあがき

#8815
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
写真との違いにわなわな震える。

辞書語釈(抜粋)

怒り・恐れ・寒さなどのために体が小刻みに震えるさま。

わなわな

#8824
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「ワクワク」というのはごく一時的なもので、いくらかの時が経てばすぐに収まる。
毎日同じように感じてはいても、本当に毎日同じ訳ではない。
その差を感じ取ろうとするか否かが、「ワクワク」を長続きさせる秘訣である。

辞書語釈(抜粋)

期待や喜びなどで胸が騒ぎ、心が落ち着かないさま。

わくわく

#8829
unclassified 確認待ち
辞書の旅

しかしながら、善良な性的道義観念に基づいた上の性行為は、退屈そうだ。

辞書語釈(抜粋)

性に関して、みだらでいやらしいこと。
▼法律では、善良な性的道義観念に反して、いたずらに人の性欲を刺激・興奮させ、正常な性的羞恥心を害することをいう。

猥褻

わいせつ

#1699
考察 / 嘉洋流解釈
辞書の旅

【考察】サウスポーも多くいるので、こうしてみてはどうか。
【嘉洋流解釈】ワンツーパンチ…構えた拳を前と後ろの手を連続してパンチを繰り出す、ボクシングの基本的なコンビネーション。

辞書語釈(抜粋)

〔ボクシングで〕左、右と強烈なパンチを続けて加える、効果的な攻撃法。ワンツー。

ワンツーパンチ

#1709
考察
辞書の旅

【考察】
学生時代のテスト用紙などに使われていた藁半紙は、藁が入っていたのか。
よく字を見たらそうなのだが、今まで気にも留めていなかった。

辞書語釈(抜粋)

①藁の繊維に、ミツマタ・コウゾの繊維を交ぜて作った、きめのあらい半紙。
②ざら紙。

藁半紙

わらばんし

#1713
小説
辞書の旅

【小説】
垂れ下がった乳房、出っ張った腹部。
どす黒い緑色をしたケダモノが、舌なめずりをしながら両手を広げて、私にかぶさろうとした。
私はわなわなと怯えるだけで、身動きも取れず、なすがままに唾液まみれになった。

辞書語釈(抜粋)

恐怖などのためにからだが小刻みに震える様子。

わなわな

#1721
考察
辞書の旅

【考察】
なんとワセリンが石油から精製されていたとは!
普通の人よりもだいぶ顔に塗りたくったなあ。
でも、石油とはいえお肌にいいんでしょ?

辞書語釈(抜粋)

〔Vaseline=商品名〕石油を蒸留した残りを精製して出来る、白色(薄い黄色)の油脂。あぶら薬・ポマード・靴墨などに用いる。

ワセリン

#1723
考察
辞書の旅

【考察】
「わざわざ」の漢字が、「態態」とは全く知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

普通ならそこまでする必要はないと考えられることを、ある意図をもって行う様子。

態態

わざわざ

#1749
主張
辞書の旅

【主張】
「わ」行始まりました。

辞書語釈(抜粋)

〔SFで、宇宙船が〕宇宙空間の ひずみを利用して超高速飛行をすること。〔広義では、(心が)時間・空間を超えて瞬間的に移動する意にも用いられる。例、「本堂に向かって手を合わせ、歌...

ワープ