今日の言葉
場面・用途別索引 / 社会との関わりを表す
この言葉を読む四字熟語は2022年3月の作。 訓読した故事ことわざは2022年8月の作。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む四字熟語は2022年3月の作。 訓読した故事ことわざは2022年8月の作。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
25件
ついにやった!
2021年1月から読み始めた新明解四字熟語辞典を読破。
日本に存在する四字熟語のほとんどを通った。相当な勉強になった。
日本固有の精神を失わずに、西洋伝来のすぐれた学問・知識を摂取し、活用すべきであるということ。
わこんようさい
今日のラッキー
コロナ禍当初はマジかよと思ったが、余った時間を使ってデザインと書の基本が身についてラッキー
今は災難と思われていることも、いつかは自分のためになることもあるということ。
辛抱することの大切さをいう。
わざわい
今日、ついに本文残り1ページ!
心と心が通じ合い、和やかな気分が周囲に満ちあふれている様子。
出典
李邕著『春賦』
りよう、はるのふ
補説
「和気」は和やかな気分。「藹藹」は和やかなさま。
注意
「和気靄靄」...
わきあいあい
ついにやったぞ!
明鏡国語辞典第二版、完全読破達成!
❶五段活用では「ら」が「ん」に変わる。
❷下一段活用では「れ」が「ん」に変わる。
残り1ページで、明鏡国語辞典第二版を序文から付録まで完全読破!
2018年1月からの長い長い旅路がついに本日19時15分から完結します!
動作・作用の対象など、「を」の付く語を特に取り立てて強調する。
「失礼ー致しました」
「敵ーあなどるな」
▼格助詞「を」+副助詞「は」の転。
現代仮名遣いのお勉強。
例
まなんで(学)
みなさん
しんねん(新年)
しゅんぶん(春分)
4 促音
っ
例
はしって(走)
かっき(活気)
がっこう(学校)
せっけん(石鹸)
〔注意〕促音に用いる「...
ん
「わ」の最後。
「を」「ん」は2021年1月22日の完全読破ライブに取っておいて、今日から付録を読みます!
[一]❶犬のほえる声を表す語。
❷大声をあげて泣くさま。また、その声を表す語。
❸大きな音や声がやかましく反響するさま。
[ニ]幼児語で、犬。▼犬の鳴き声から。
スリザリオのオンラインプレイは、所詮人が操っている。
囲まれて絶体絶命でも、悪あがきだとしても、最後まで諦めなければソイツが自滅し、九死に一生を得ることも稀にある。
どうにもならない状況なのに、あせってむだな試みをすること。
わるあがき
頼りにならないと思っていても、しっかりと向き合って育てていけば、頼りになる可能性も出てくる。
せっぱつまったときには頼りにならないものまでも頼りにすることのたとえ。
《注意》「(溺れる者は)藁をもつかむ」と混同した「藁をもすがる」は誤り。
わらにもすがる
人智ではまだ解き明かせないところは、全部神のせいにしとけばいいっす。
❶海を支配する神。海神。
❷海。大海。
◆「つ」は「の」の意の格助詞。「わた」は海、「み」は霊・神の意。「わだつみ」とも。
わたつみ
能ある鷹は爪を隠す、的な。
❶自分の学徳や才能を隠して俗世間に交わり住むこと。▼『老子』に基づく。
❷仏教で、仏・菩薩が知徳の光を隠し、煩悩の塵にまみれたこの世に仮の姿を現して衆生を救うこと。
わこうどうじん
しかしながら、善良な性的道義観念に基づいた上の性行為は、退屈そうだ。
性に関して、みだらでいやらしいこと。
▼法律では、善良な性的道義観念に反して、いたずらに人の性欲を刺激・興奮させ、正常な性的羞恥心を害することをいう。
わいせつ
「わかいしゅう」だと勘違いしていた!
〔やや古風な言い方で〕
❶年の若い男性。若い者。
❷年の若い使用人。商家では、小僧・丁稚(でっち)より少し年長の使用人をいう。若い者。
わかいしゅ
ヤングマンはキリスト教だった!
キリスト教青年会。キリスト教の信仰に基づき会員相互の人格の向上と奉仕精神の高揚を図る国際的な青年団体。▼Young Men's Christian Association の略...
YMCA
【嘉洋流例】
わあ、ついに「わ」行に入ったよ。
❶驚いたとき、感動したときなどに発する語。
❷急に泣き出したときの声を表す語。
❸大勢がいっせいにあげる声を表す語。
【考察】
一体自分は何足の草鞋を履いているのか、よくわからんくなってきた。
同じ人が本来は両立し得ないような二つの職業をもつこと。
▼江戸時代、博打打ちが捕吏を兼ねることを言ったことから。
《注意》「二束の草鞋」は誤り。
わらじ
【考察】
新明解国語辞典第7版本文における最後の言葉!
〔「ん坊」の短呼〕①そのような状態に在る人(物)であることを表わす。〔人について用いるものは、軽い侮蔑を含意することが多い〕
例「甘えんぼ・立ちんぼ」
②そのようにする子供の遊...
【助言】
あやまるときは、勇気を出して直接伝えた方が効果的だよ。
事がうまく運ぶように、間に一段階置いて、直接的な刺激が及ぶことを避ける。
例、「社長もだいぶ怒っているようだから、ここはワンクッション置いて部長を通してあやまっておこう」