辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

文明

【考察】 文明を今以上に発展させるには、資本主義の限界か。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

18件

#6489
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

ついにやった!
2021年1月から読み始めた新明解四字熟語辞典を読破。
日本に存在する四字熟語のほとんどを通った。相当な勉強になった。

辞書語釈(抜粋)

日本固有の精神を失わずに、西洋伝来のすぐれた学問・知識を摂取し、活用すべきであるということ。

和魂洋才

わこんようさい

#6622
辞書の旅

今日のラッキー
コロナ禍当初はマジかよと思ったが、余った時間を使ってデザインと書の基本が身についてラッキー

辞書語釈(抜粋)

今は災難と思われていることも、いつかは自分のためになることもあるということ。
辛抱することの大切さをいう。

禍も三年たてば用に立つ

わざわい

#8715
明鏡国語辞典 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

ついにやったぞ!
明鏡国語辞典第二版、完全読破達成!

辞書語釈(抜粋)

❶五段活用では「ら」が「ん」に変わる。
❷下一段活用では「れ」が「ん」に変わる。

んない…〔関東以東の方言で、動詞・助…

#8716
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

残り1ページで、明鏡国語辞典第二版を序文から付録まで完全読破!
2018年1月からの長い長い旅路がついに本日19時15分から完結します!

辞書語釈(抜粋)

動作・作用の対象など、「を」の付く語を特に取り立てて強調する。
「失礼ー致しました」
「敵ーあなどるな」
▼格助詞「を」+副助詞「は」の転。

をば

#8798
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「わ」の最後。
「を」「ん」は2021年1月22日の完全読破ライブに取っておいて、今日から付録を読みます!

辞書語釈(抜粋)

[一]❶犬のほえる声を表す語。
❷大声をあげて泣くさま。また、その声を表す語。
❸大きな音や声がやかましく反響するさま。
[ニ]幼児語で、犬。▼犬の鳴き声から。

わんわん

#8799
unclassified 確認待ち
辞書の旅

人の意見・批判などに耳を貸しながら、自分の思いどおりに運営する。
そうすれば、少しは長く事業を継続できるのではないか。

辞書語釈(抜粋)

人の意見・批判などには耳を貸さないで、自分の思いどおりに支配する人。

ワンマン

#8804
unclassified 確認待ち
辞書の旅

スリザリオのオンラインプレイは、所詮人が操っている。
囲まれて絶体絶命でも、悪あがきだとしても、最後まで諦めなければソイツが自滅し、九死に一生を得ることも稀にある。

辞書語釈(抜粋)

どうにもならない状況なのに、あせってむだな試みをすること。

悪足掻き

わるあがき

#8813
unclassified 確認待ち
辞書の旅

頼りにならないと思っていても、しっかりと向き合って育てていけば、頼りになる可能性も出てくる。

辞書語釈(抜粋)

せっぱつまったときには頼りにならないものまでも頼りにすることのたとえ。
《注意》「(溺れる者は)藁をもつかむ」と混同した「藁をもすがる」は誤り。

藁にも縋る

わらにもすがる

#8824
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「ワクワク」というのはごく一時的なもので、いくらかの時が経てばすぐに収まる。
毎日同じように感じてはいても、本当に毎日同じ訳ではない。
その差を感じ取ろうとするか否かが、「ワクワク」を長続きさせる秘訣である。

辞書語釈(抜粋)

期待や喜びなどで胸が騒ぎ、心が落ち着かないさま。

わくわく

#8828
unclassified 確認待ち
辞書の旅

他人のことを考えながら、自分の思うままに振る舞おうと心がけている。

辞書語釈(抜粋)

他人のことは考えないで自分の思うままに振る舞うこと。

我が儘

わがまま

#8829
unclassified 確認待ち
辞書の旅

しかしながら、善良な性的道義観念に基づいた上の性行為は、退屈そうだ。

辞書語釈(抜粋)

性に関して、みだらでいやらしいこと。
▼法律では、善良な性的道義観念に反して、いたずらに人の性欲を刺激・興奮させ、正常な性的羞恥心を害することをいう。

猥褻

わいせつ

#9861
考察
辞書の旅

【考察】
一体自分は何足の草鞋を履いているのか、よくわからんくなってきた。

辞書語釈(抜粋)

同じ人が本来は両立し得ないような二つの職業をもつこと。
▼江戸時代、博打打ちが捕吏を兼ねることを言ったことから。
《注意》「二束の草鞋」は誤り。

二足の草鞋

わらじ

#1698
助言
辞書の旅

【助言】
あやまるときは、勇気を出して直接伝えた方が効果的だよ。

辞書語釈(抜粋)

事がうまく運ぶように、間に一段階置いて、直接的な刺激が及ぶことを避ける。
例、「社長もだいぶ怒っているようだから、ここはワンクッション置いて部長を通してあやまっておこう」

ワンクッション置く

#1709
考察
辞書の旅

【考察】
学生時代のテスト用紙などに使われていた藁半紙は、藁が入っていたのか。
よく字を見たらそうなのだが、今まで気にも留めていなかった。

辞書語釈(抜粋)

①藁の繊維に、ミツマタ・コウゾの繊維を交ぜて作った、きめのあらい半紙。
②ざら紙。

藁半紙

わらばんし

#1713
小説
辞書の旅

【小説】
垂れ下がった乳房、出っ張った腹部。
どす黒い緑色をしたケダモノが、舌なめずりをしながら両手を広げて、私にかぶさろうとした。
私はわなわなと怯えるだけで、身動きも取れず、なすがままに唾液まみれになった。

辞書語釈(抜粋)

恐怖などのためにからだが小刻みに震える様子。

わなわな

#1721
考察
辞書の旅

【考察】
なんとワセリンが石油から精製されていたとは!
普通の人よりもだいぶ顔に塗りたくったなあ。
でも、石油とはいえお肌にいいんでしょ?

辞書語釈(抜粋)

〔Vaseline=商品名〕石油を蒸留した残りを精製して出来る、白色(薄い黄色)の油脂。あぶら薬・ポマード・靴墨などに用いる。

ワセリン

#1723
考察
辞書の旅

【考察】
「わざわざ」の漢字が、「態態」とは全く知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

普通ならそこまでする必要はないと考えられることを、ある意図をもって行う様子。

態態

わざわざ

#1749
主張
辞書の旅

【主張】
「わ」行始まりました。

辞書語釈(抜粋)

〔SFで、宇宙船が〕宇宙空間の ひずみを利用して超高速飛行をすること。〔広義では、(心が)時間・空間を超えて瞬間的に移動する意にも用いられる。例、「本堂に向かって手を合わせ、歌...

ワープ