辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

盆と正月が一緒に来たよう

【嘉洋流例】 川村ゆきえと久松郁実と広末涼子と一緒にカラオケに行けるなんて、盆と正月が一緒に来たようだ。よし、私は「We are the World」を歌おう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

102件

頁2410
書論
辞書の旅

小筆作品は軽んじられがちだが、中筆よりも時間がかかる。
間違えると時間のロスも多い。
一発で善くかけると、万感こもごも至る。

辞書語釈(抜粋)

さまざまな感情が次から次へと湧き起こる。

万感こもごも至る

ばんかん こもごもいたる

頁2285
辞書の旅

相当羨ましいお礼をしてもらったんだろう。

辞書語釈(抜粋)

落語。
釣りに来た隠居が、野晒しの髑髏(どくろ)を見つけて供養したところ、夜に若い女の幽霊がお礼に来た。
うらやましく思った隣家の男が野晒しを探しに出かける。

野晒し

のざらし

頁1998
辞書の旅

観葉植物を手塩に掛けている。
葉っぱ2〜3枚から再生させた14歳のポトスが最高齢。

辞書語釈(抜粋)

手ずから世話をする。
自らめんどうをみて大事に育てる。

手塩に掛ける

てしおに かける

頁1911
辞書の旅

美女からの挑発的な視線に要注意。

辞書語釈(抜粋)

相手を刺激して事件などが起こるようにしかけること。
そそのかすこと。
また、色情をそそり立てること。

挑発

ちょうはつ

頁1483
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

白雪姫 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira

辞書語釈(抜粋)

ドイツ語
Schneewittchen
意味
グリム童話の一編。
また、その主人公。
雪白の肌の王女が継母に殺されかけるが、七人の小びとに助けられ、王子と結婚する。

白雪姫

しらゆきひめ

頁1085
小説
辞書の旅

「こないだ絶世の美女を見かけたから、粉をかけたんだ」
「痴漢で捕まるぞ」
「どこも触ってないぞ」
「粉をかけたんだろう?」
「いや、声をかけただけさ」

辞書語釈(抜粋)

女性をくどこうと声をかける。

粉をかける

こなをかける

頁856
小説
辞書の旅

「今夜はあの人が来るかもしれないわね」
とアタイは嬉しそうにクモを眺めた。

辞書語釈(抜粋)

蜘蛛の巣をかける動作とも、蜘蛛が衣に這い寄る動作ともいう。
それを、親しい人、特に夫や愛人の来訪の前兆とする俗信があった。
関連
くものおこない

蜘蛛の振舞

くものふるまい

頁856
小説
辞書の旅

「今夜はあの人が来るかもしれないわね」
とアタイは嬉しそうに言った。

辞書語釈(抜粋)

蜘蛛の巣をかける動作とも、蜘蛛が衣に這い寄る動作ともいう。
それを、親しい人、特に夫や愛人の来訪の前兆とする俗信があった。
関連
くものおこない

蜘蛛の振舞

くものふるまい

頁328
小説 確認待ち
辞書の旅

「えっ、それってどういうこと?」
「えっ?」
「えっ?」
「えっ?」
……
「えっ?」
「えっ、それじゃそろそろ」
「えっ、それじゃごきげんよう」
と、一日中繰り返して帰った人たちがいた。

辞書語釈(抜粋)

①呼びかける声。えい。
②意外のことに驚いて発する声。

えっ

頁219
小説
辞書の旅

「いい? 相手は男である以前に客よ。それを忘れると火傷するわよ」
と、アタイは言った。
「大火傷になるかどうかは、自分次第ね」
と、アタイは続けた。

辞書語釈(抜粋)

目的を遂げるために、容色や色情を利用して相手に働きかけること。

色仕掛け

いろじか

#6405
辞書の旅

遅ればせながら竹内まりやの『カムフラージュ』を聴き始めた。「欺いてきた私を許して」という歌詞がある。奈良姉妹のカバーで聴くのも好き。

辞書語釈(抜粋)

①本当のことだと思わせる。裏切っていないように見せかける。だます。まどわす。

欺く

あざむ

#6619
新明解故事ことわざ辞典 確認待ち
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

病む前から笑顔を心がけるんだ。予防は薬に勝る。

辞書語釈(抜粋)

適度に笑うことは、心身の健康にとって薬と同様に役立つものだということ。

笑いは人の薬

#6733
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

お気に入りの作。
義理人情を持って人と接することは自分が心がけることであり、他人に強制するものではない。

辞書語釈(抜粋)

義理人情(ぎりにんじょう)……167

漢字索引 / 十三画

#6937
辞書の旅

謙虚な気持ちを心がける。

辞書語釈(抜粋)

幅広く何でも学び、自分の志を堅固にし、疑問があれば切実に問い質(ただ)して十分理解を深め、身近な実際の問題にあてはめて考えることが大切であるということ。
出典
論語

博く学びて篤く志し切に問いて近く思う

ひろ、まな、あつ、こころざ、せつ

#6980
確認待ち
辞書の旅

嫌な思い、不快な思いをしたときは成長のチャンスと捉える。
自分は誰かにしないよう心がける。

辞書語釈(抜粋)

鏡を見て姿を正すように、他人の言動は自分の身を正すのによい手本となるということ。
出典
書経
しょきょう

人こそ人の鏡

#7127
辞書の旅

塩をかけられたナメクジは苦しんでいるのか、なんとも思っていないのか。ナメクジになってみないとわからない。

辞書語釈(抜粋)

すっかり元気をなくすことのたとえ。
また、苦手なものの前で萎縮してしまうこと。
なめくじに塩をかけると縮むことから。
類義
青菜に塩

蛞蝓に塩

なめくじ、しお

#7137
確認待ち
辞書の旅

洗い物を手伝うと、コーヒーを淹れてくれることもある。

辞書語釈(抜粋)

善行は結局自分にも返ってくるものだから、人には親切にせよという教え。
人に情けをかけると、その人のためになるだけでなく、いつかめぐりめぐって自分にもよい報いが返ってくるものだと...

情けは人の為ならず

#7303
確認待ち
辞書の旅

これは欲深い人間が心がけることで、欲の無い人間が心がけると努力放棄の言い訳になる。

辞書語釈(抜粋)

自分はこれで十分だと満足すること。
分相応に満足する気持ちをもつことが、常に心も満ち足りた豊かさを生むということ。
「足るを知る」ともいう。
出典
老子

足ることを知る