辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

待ちくたびれる

【小説】指定の時間になってもまだ来ない。 私は待ちくたびれた。 イライラする。もう我慢できない。 と思ったところへ嬢が来た。 「皮痴さん、お待たせ」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

46件

頁1563
辞書の旅

燕の昭王は未来人で、古代中国にエアコンを持ち込んでいたのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

補説
燕(えん)の昭王のもっていた珠が熱を去ったという故事
意味
そばに置けば涼しさを招くという玉。

涼しさ招く玉

すずしさ まねくたま

頁1377
辞書の旅

レトリックというやつですね。

辞書語釈(抜粋)

①ことばを適切に用い、もしくは修飾的な語句を巧みに用いて、表現すること。
また、その技術。
②ことばを飾り立てること。
また、ことばの上だけでいうこと。

修辞

しゅうじ

頁844
小説 確認待ち
辞書の旅

「くどい男は嫌いよ」
と、女は言った。

辞書語釈(抜粋)

①言動がしつこい。長々しくてうるさい。
②味・色などが濃すぎて、しつこい。

くどい

頁320
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

大学生のとき王様ゲームで、えぐい女から強引にキスされたことがある。その女のニックネームは「キング」となった。

辞書語釈(抜粋)

①あくが強く、のどをいらいらと刺激する味がある。えがらっぽい。
②気が強い。
③冷酷である。あくどい。どぎつい。

蘞い

えぐい

#6666
確認待ち
辞書の旅

理屈と融和を調和させたい。

辞書語釈(抜粋)

理屈にこだわらずに妥協したり、別の解決をはかるほうがうまくいくということ。理屈からいえば自分の方が正しいが、それを主張していても腹が立つだけということから。

理屈を言えば腹が立つ

#6682
辞書の旅

なるほどね〜おもしろ!

辞書語釈(抜粋)

恋しい気持ちが相手に通じないこと。散る花には流れとともに流れる気持ちがあるのに、川は知らぬ顔で流れていくという意から。
出典
白居易-詩
はくきょい、し

落花情あれども流水意なし

らっか じょう、りゅうすい い

#6715
辞書の旅

名言。

辞書語釈(抜粋)

勇気ある者は、どんなことをも恐れず、正面から立ち向かっていくということ。
出典
論語
補説
出典には、この前に「知者は惑わず、仁者は憂えず(知者は道理に明るいから迷うことなく、...

勇者は懼れず

ゆうしゃ、おそ

#6751
辞書の旅

松尾芭蕉の名句を小筆で。人生訓の一つにしたい。

辞書語釈(抜粋)

無用のことを言うと災いを招くということ。人の短所をけなしたり、自分の長所を自慢したあとは、不快な気分になるということから。
「物言えば唇寒し」だけでも用いる。

物言えば唇寒し秋の風

ものい、くちびるさむ

#7079
確認待ち
辞書の旅

面白い(笑)

辞書語釈(抜粋)

あれこれと条件をつけてより好みしても、結局は落ち着くところに落ち着くということ。
類義
鼠の婿入り
補説
鼠の夫婦が娘に天下一の婿をとろうとして、太陽に申し出た。すると太陽は雲...

鼠の嫁入り

#7323
確認待ち
辞書の旅

愛知県発っぽい喫茶店のモーニング文化は、ビジネスとしては今のところ破綻している。

辞書語釈(抜粋)

ただで物をもらうと、お返しに金がかかったり、無理な頼み事も断れなくなったりして、かえって高くつくということ。
対義
ただより安いものは無い

ただより高いものは無い

#7334
辞書の旅

興味深いことわざ。

辞書語釈(抜粋)

同類のものは引きつけ合い、集まるということ。
薪を高低なく並べて火をつけると、火は必ず乾燥しているほうに燃えつくという意から。
燥=乾燥の意。
出典
荀子
じゅんし

薪を均しくして火を施せば火は燥に就く

たきぎ、ひと、ひ、ほどこ、ひ、そう、つ

#7352
辞書の旅

いずれ整う。

辞書語釈(抜粋)

大人物は、多くの人の意見に耳を傾けることによって、ますます見識を高めていくというたとえ。
泰山が大きな山となったのは、どんな小さな石や土くれでも退けずに受け入れたからであるとい...

太山は土壌を譲らず

たいざん、どじょう、ゆず

#7423
辞書の旅

反省したつもりの人、反省して強くなる人。

辞書語釈(抜粋)

いかなる困難があろうとも、信念を貫き通そうとする心意気を示すことば。
自ら省みて正しいと思ったら、たとえ反対する者が千万人いたとしても、恐れずに進んで行くということ。

千万人と雖も吾往かん

せんまんにん、いえど、われ ゆ

#7589
辞書の旅

「回りくどいのよ。単刀直入に言って!」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

遠回しでなく前置きなしに、いきなり本題に入り要点をつくさま。

単刀直入

たんとうちょくにゅう

#7672
確認待ち
辞書の旅

一度目はKO負け。
鼻を陥没骨折して入院。
二度目は延長戦で惜敗。
股関節を半年間痛める。
そして三度目。
Yoshihiro Sato vs Buakaw 3rd

辞書語釈(抜粋)

物事は、一度目や二度目はうまくいかなくても、三度目にはうまくいくということ。

三度目の正直

#9149
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

物事の道理が一貫していないこと。つじつまが合わないこと。自家撞着。
《語源》昔、楚の国の商人が、どんな盾でも突きとおすという矛(ほこ)と、どんな矛でも防ぐという盾を同時に売ろう...

矛盾

#9623
雑学
辞書の旅

【雑学】
イヤリングという大きな枠組みの中のピアスという種類だった。
キックボクシングという大きな枠組みの中のムエタイ、K-1と同じか。

辞書語釈(抜粋)

耳たぶに小さな穴をあけてつけるイヤリング。▼pierced earrings から。pierce は穴をあける意。

ピアス

#9841
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが踊り子だったとき、当然ロングコートで踊っていたわけじゃないわ。
深いスリットから太ももを覗かせたあと、履いていたスカートを脱ぐといつも歓声が沸いたわ。

辞書語釈(抜粋)

❷〔俗〕芸能人などが仕事で裸になる。▼自動詞的に使う。

脱ぐ…