今日の言葉
ガリヴァー旅行記
がりゔぁーりょこうき
広辞苑この言葉を読む628 興味が湧いた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
がりゔぁーりょこうき
広辞苑この言葉を読む628 興味が湧いた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
203件
序2
流麗な挨拶文を学べるかな。
てがみの かきかた
いい妾になった!
女が立つと書いて妾!
(目を掛ける意)
正妻のほかに養って愛する女。
てかけ。側室。
めかけ
「そんな水臭いこと言うなよ、と僕は言ったんです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①水分が多くて味が薄い。
水っぽい。
②よそよそしい。
隔てがましい。
他人行儀だ。
みずくさい
心底嫌いになると病原菌と同じ。
その人を憎むあまりに、その人に関係のあるものすべてが憎くなる。
ぼうずにくけりゃ けさまでにくい
前例は、あくまで参考程度に。
出典
孫子(そんし)
兵を用いるには、敵状(てきじょう)を察し、機に臨み変に応ずべきもので、あらかじめ一定の状勢を定めてかかるべきものではない。
へいに じょうせいなし
一流の書家と生で触れ合ってから、腕が上がった気がする。
日本の美称。
ひのもと。
古代、中国に対して用いた称。
ひいずる くに
辞書の旅は流行って飽きられても、続く。
はやる物事は、やがては飽きられてかえりみられなくなること。
流行は長続きしないということ。
はやりものは すたりもの
辞書の旅の特集「時間」では、ハイデガーの『存在と時間』を端的に理解するコラムを書いたつもり。
歌も作る予定だが、形にするのはまだ先で良いか。
ドイツの哲学者。
フッサールの助手を経てフライブルク大学教授、総長。…
Martin Heidegger
二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「あの子の床あしらい、最高だったよ」
「顔はイマイチでも技は一級品てか」
「いや、あれは心だ」
と、二人はかんらかんらと笑った。
遊女などの閨中(けいちゅう・寝室の中)での客あしらい。
とこあしらい
もともとの美女が繕ひ立つと
繕ひ立つ of 広辞苑第七版
川津 明日香 / Asuka Kawazu
手入れをしてかざる。
かざり立てる。
美しくよそおう。
つくろいたつ
若い頃はパンクをよく聞いていたので、縦乗りしながらダイブもかましていた。
こんなにデカい男が上から飛んできて恐縮です。
もうやりません。
ロック - コンサートなどで、客が音楽に合わせて飛び跳ねたり体を上下に動かしたりすること。
たてのり
若い頃はパンクでよく聞いていたので、縦乗りしながらダイブもかましていた。
こんなにデカい男が上から飛んできて恐縮です。
もうやりません。
ロック - コンサートなどで、客が音楽に合わせて飛び跳ねたり体を上下に動かしたりすること。
たてのり
裏の大ボスは愚者に見える。
出典
蘇軾の詩
すぐれた知恵のある人は奥深くてかしこぶらないから、ちょっと見ると愚者のようである。
だいちは ぐのごとし
ハイデガーと岡倉天心も繋がった辞書の旅、すげー!
In -der -Welt -Sein(ドイツ語)
意味
ハイデガーが「存在と時間」で提示した基礎的存在論の中心概念の一つ。…
せかいないそんざい
醜態をさらすのを恐れ、生まれてから一歩も踏み出せずに死んでいくのは悲しい。
人に見せられない、恥ずかしい言動。
ぶざまな格好。
しゅうたい
茶道は、やる度に人間が磨かれていくような感じ。
広辞苑にも茶道用語は多く載っている。
茶道で、水滴・油滴・弦付(つるつき)・手瓶(てがめ)の四種の薄茶器の総称。
四つ茶器。
してき
「四角いとモテないわよ。丸くなりなさい」
と、アタイは言った。
①四隅に角(かど)のある形。
②まじめでかたくるしいこと。
かどかどしいこと。
しかく
男性の多くが健康的でかわいらしいと思う小太りと、女性の多くが思う小太りとでは、かなりの差を感じる。
ややふとっていること。
こぶとり