辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

人道主義

【考察】 そもそも宗教に二元論が生まれる前まで遡ってやり直さないと、人類全体の幸福は得られないと考えている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

26件

頁204
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

隷書は難しい。
大きすぎず小さすぎず、バランス感覚の鍛錬になる。

辞書語釈(抜粋)

態度や雰囲気に威厳があって立派な様子。

威風堂堂

いふうどうどう

#6689
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
アタイは音信不通になったあの男を血眼になって探した。そしてとうとう探り当てたの。あの男、呑気な顔してお風呂屋さんに入って行ったわ。うふふ、待ち伏せしてやろうかしら。

辞書語釈(抜粋)

音信不通(おんしんふつう)……86

総索引

#6699
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

総索引シリーズでは今まで書いていない四字熟語をチョイス。ということで本日は、書いていそうで書いていなかったこちら。

辞書語釈(抜粋)

威風堂堂(いふうどうどう)……51、649

総索引

#7725
辞書の旅

正正堂堂は立派だった!
また、同じ漢字が続くのは難しいことを身をもって知った。

辞書語釈(抜粋)

態度や手段が正しくて立派なさま。

正正堂堂

せいせいどうどう

#11194
小説
辞書の旅

【小説】
今までで一番好きよ。
これからも他の男を好きになることはあっても、程度としてはあんたが一番。
アタイにとって、今夜はとうとう最高潮。

辞書語釈(抜粋)

感情や緊張が最も高まること。
また、その状態・時期・場面。
クライマックス。
《注意》「最高調」は誤り。

最高潮

#11215
考察
辞書の旅

【考察】
日本の技術力は本当に凄くて、コンドームはとうとう0.01mmの薄さにまで達した。
今でもすでに神の領域に入っているが、よもや0.009mmの壁を越えることはあるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

避妊や性病予防のために、性交時に男性器にかぶせる薄いゴム製のふくろ。
サック。スキン。

コンドーム

#272
自慢
辞書の旅

【自慢】
クソ野郎の友人の一人に、名古屋ヒルトンの玄関で渾身の土下座をし、意中の相手をとうとう口説き落として結ばれた勇者がいる。
笑い話に囲まれた人生で、私はしあわせである。

辞書語釈(抜粋)

なかなか承知しない相手を執拗に説いて納得させる。

口説き落とす

#1156
考察
辞書の旅

【考察】
さあここから、辞書最長の下ネタオンパレード、「いろ〜いん」がとうとう始まりまっせ!

辞書語釈(抜粋)

❻(異性の)美しい容姿。色気。色香。「ーに迷う」
❼性愛。情事。「ーを好む」「ーの道」
❽〔俗〕情人。愛人。「ーができる」

#1611
新明解国語辞典 感激
辞書の旅 新明解国語辞典

その中核を成すロシア共和国が独立。1992年5月に国名をロシア連邦に改称。条約・国連の議席・大使館などは、ソビエト連邦のものを継承。首都、モスクワ。
【感激】

辞書語釈(抜粋)

とうとうやったーーーー!!
新明解国語辞典第7版を完全読破したーーー!!
拡散希望!!

とうとう

#2136
考察
辞書の旅

【考察】
今日でとうとう1500ページまで到達。
辞書を一字一句漏らさず読破するという夢は、とうに目標に変わっている!

辞書語釈(抜粋)

行動するに際して、そこまでは到達しよう(させよう)と決めたところ(こと)。

目標

#2198
unclassified 確認待ち
辞書の旅

いや、数秒でも取り上げてもらっただけ良しとしましょう!
呪い発言に感謝です。
そして、とうとう辞書の旅を見てしまいましたね。
予言が当たりました。

辞書語釈(抜粋)

未来を予測して言うこと(言葉)。

予言

#2241
新明解国語辞典 発見
辞書の旅 新明解国語辞典

【発見】
誰にも読まれないとタカをくくっていたのだろうが、とうとう私がこの例文を見つけましたよ、新明解国語辞典さま。
まさかビートたけしの名言をここに持ってくるとは。
お見それしました。

辞書語釈(抜粋)

〔「みな」の口頭語形〕
例「赤信号みんなで渡れば怖くない」

みんな

#2422
小説
辞書の旅

【小説】長い長い闘いの日々がとうとう終わる。自分でケジメをつけた。
ここが最高のタイミングだったと思い込んでいる。
ほっと胸をなでおろした。
またがんばろう。

辞書語釈(抜粋)

①ひと息、息をつく様子。
②それまでの心配や緊張などから解放されて、ああよかったと安心する様子。

ほっと

#2479
小説
辞書の旅

【小説】
「某嬢がとうとう復帰したみたいですよ」
「皮痴くんマジっすか。いや、でも、僕はもう不特定多数との粘膜と粘膜の接触は避けるようにしているんです」

辞書語釈(抜粋)

なんとかいう人(所)。〔具体名がわからない、また、具体名を明示したくない場合に用いる〕

ぼう

#2917
考察
辞書の旅

【考察】
ムエタイかぶれの選手がムエタイ越えを果たした例はなかったが、梅野源治はムエタイスタイルでとうとうラジャ王座獲得を果たした。

辞書語釈(抜粋)

〔バターを摂り始めた人たちが、そのにおいから西洋文化を感じとったことから〕西洋風だ。また、西洋かぶれをしている様子だ。

バタ臭い

#2919
小説
辞書の旅

【小説】
夫とは家族愛になっていて、恋愛感情はすでにお互いになかった。
肌を重ねることもほとんどない。
そこへ学生時代の恋人と偶然の再会。
思い出話に花が咲き、胸が高揚、下半身も熱情し、私はとうとう肌を許してしまった。

辞書語釈(抜粋)

(夫以外の)男性に、からだを許す。

肌を許す

#3073
小説
辞書の旅

【小説】
「こ、これは…」
「あなたがずっと追い求めていたモノよ。受け取ってちょうだい」
「いいんですか」
「日々の細かい努力は、きっと誰かが見ているものよ」
僕はとうとう、川村ゆきえの秘蔵写真を入手した。

辞書語釈(抜粋)

価値ある物を、自分の物にすること。

入手

#3284
小説
辞書の旅

【小説】
とうとう川村ゆきえと初対面してしまった2014年。

辞書語釈(抜粋)

①以前から懸念されていたことが、時が経過して最終的にその通りの好ましくない事態に至る様子。
②期待されながらも実現が危ぶまれていたことが、時が経過して最終的に望んだ通りの事態に...

到頭

とうとう