辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

【全力】 子を産むときの、女の股の力。 男は常に女を尊敬しなければならない。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

74件

頁1588
小説 確認待ち
辞書の旅

「そうねえ、どちらかといえば、すらりとしていた方がいいわね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①支障なく無事に事を運ぶさま。
動きなどがなめらかで抵抗もないさま。
すらすら。
②背が高く恰好のよいさま。
手足が形よく伸びているさま。

すらり

頁1554
辞書の旅

怠惰な人間の努力放棄の言い訳にもなる。
いい意味で捉えたい。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
意味
度を過ぎてしまったものは、程度に達しないものと同じで、どちらも正しい中庸の道ではない。

過ぎたるは猶及ばざるが如し

すぎたるはなお およばざるがごとし

頁1044
辞書の旅

どちらかといえば、心暖まる話をしたい。

辞書語釈(抜粋)

人情味のある話や出来事に接して、心がなごむ。

心暖まる

こころあたたまる

頁821
辞書の旅

辞書の旅は、苦行といえば苦行だが、旅行と思えば旅行になる。
「苦しみに行く」「旅に行く」、どちらも似たようなものだ。

辞書語釈(抜粋)

①神仏に奉仕するために肉体的欲望と物質的生活とを抑制する修行(しゅぎょう)。
瞑想(めいそう)・断食(だんじき)・不眠などの方法がある。…

苦行

くぎょう

頁306
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

漢字で書いてみたかったので(笑)
糸編の蘊蓄か、サンズイの薀蓄か、どちらにしようか迷ったが、古典を参照してこちらをチョイス。

辞書語釈(抜粋)

①物を十分にたくわえること。
②知識を深く積み貯えてあること。また、その知識。

蘊蓄・薀蓄

うんちく

頁162
小説 小説 / 書について 確認待ち
辞書の旅

「よし、シャワーを浴びよう!」
アナコンダ皮痴くんは、いそいそと準備を始めた。
【書について】
「いそいそ」とも「こそこそ」とも、どちらにもとらえられる面白い書になった。

辞書語釈(抜粋)

うれしくて動作にはずみがついているさま。心の急ぐさま。

いそいそ

#6593
辞書の旅

自分の商売を愛している者と愛していない者とでは、どちらにお金を払いたくなるか、という話である。

辞書語釈(抜粋)

Who likes not his business, his business likes not him.
自分の商売を愛さない者は、商売からも愛されない
➡︎好きこそ物の...

英語のことわざ

W

#6623
新明解四字熟語辞典 書き直しシリーズ
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【書き直しシリーズ】
左、楷書でスッキリ。
右、再開当初に挑戦した行書。
どちらも今の全力を尽くしているので、どちらもいい。

辞書語釈(抜粋)

才色兼備(さいしょくけんび)……252、302

総索引

#6658
辞書の旅

小説の題材。

辞書語釈(抜粋)

強豪同士が戦えば、必ずどちらか一方、または双方が倒れるということ。二頭の虎が闘えば、両方とも生き残ることはなく、必ずどちらか一方が死ぬことになる意から。

両虎相闘えば勢い倶には生きず

りょうこ あいたたか、いきお、とも、い

#6807
確認待ち
辞書の旅

諸行無常的な。

辞書語釈(抜粋)

人生の定めがたいこと、前途のわからないことのたとえ。水の流れていく先と人の将来は、どちらもはかり知ることができないということ。
「水の流れと人の行く末」「水の流れと人の身」「水...

水の流れと人の末

#6999
辞書の旅

有益か有害かで友を選ぶつもりはないが、どちらがいいかと問われれば、有益な方が良い。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた先生と、ためになる友人のこと。
補説
「益友」は有益な友、付き合うとためになる友人。

良師益友

りょうしえきゆう

#7263
辞書の旅

甲乙つけ難い字に!

辞書語釈(抜粋)

形は似ているが、実質は比較にならないほどかけ離れていることのたとえ。
多くの場合、優劣の差についていう。
月とすっぽんは、どちらも丸いという点では共通しているが、まったく違った...

月と鼈

つき、すっぽん

#7285
確認待ち
辞書の旅

類義と故事が関連している!

辞書語釈(抜粋)

父と子は、どちらか一方が悪いことをしても、互いにかばい合うのが人情であるということ。
出典
論語
類義
父の羊を盗みたるを訴う馬鹿律儀
故事
葉(しょう)の領主が孔子に
「私の...

父は子の為に隠し、子は父の為に隠す

#7348
辞書の旅

どちらに合わせるかは、程度による。

辞書語釈(抜粋)

学ぶ者がついていけないからといって、程度を下げることはしないという教育の要点をいうたとえ。
大工の棟梁(とうりょう)は、未熟な大工のために、

大匠は拙工の為に縄墨を改廃せず

たいしょう、せっこう、ため、じょうぼく、かいはい

#7385
辞書の旅

元々善い人もいれば、根本から悪い人もいる。
どちらも修養を積み、善い人は強く、悪い人は優しくなれば、世の中は平和になる。

辞書語釈(抜粋)

人の不幸をあわれみ痛ましく思う心は、やがて仁をなすいとぐちであるということ。

惻隠の心は仁の端なり

そくいん、こころ、じん、たん

#7461
辞書の旅

自分の考え以外は邪説と斬り捨て、信者を心酔させ、弱みにつけ込み、金を騙し取る連中もいる。
外道はどちらか。

辞書語釈(抜粋)

天上にいる魔王と仏教を信じない者のこと。

天魔外道

てんまげどう

#7604
辞書の旅

武力に自信のある項羽。
知力に自信のある劉邦。
どちらも相手の土俵では闘わない。
よし、妥協して白黒つけよう。
囲碁でタイマン勝負だ。

辞書語釈(抜粋)

戦って勝負をはっきりつけること。
どちらが雌でどちらが雄かをはっきり決める意から。

雌雄を決す

しゆう、けっ

#7767
辞書の旅

人類の幸福、死の恐怖からの脱却が宗教の目的なら、特定の宗教への信仰を強要する必要はないのでは。
神でも仏でも、どちらでも。
都合のいいときに。

辞書語釈(抜粋)

日本固有の神の信仰と、仏教信仰とを折衷して、融合調和させること。

神仏混淆

しんぶつこんこう