今日の言葉
強悪強善(きょうあくきょうぜん)
この言葉を読む悪事にも勇気がいる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む悪事にも勇気がいる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
76件
下ネタシリーズも相当たまってきた(笑)
しかし辞書を読んだ上なので、これらは「高貴な下ネタ」である。
(凹所(くぼみ)の意)
①女の陰部。女陰(じょいん)。
(一説に、男についてもいう)
②山間のくぼんだところ。
ほと
ぽちゃぽちゃ of 広辞苑第七版
本郷柚巴 / Yuzuha Hongo
①液体が揺れ動いたりはねたりして打ち当たる連続音。
②(多くは幼児や女性の)体の肉づきがよく、丸みを帯びて柔らかいさま。
「なあなあでもいいけど、蔑(ないがし)ろにしてはダメよ」
と、アタイは言った。
(感動詞「なあ」を重ねたもの。軽く念を押す程度で、厳しく確認・追求せず事を処理することから)
妥協して安易にすませること。
なれ合い。
勉強や経験を重ねた知性に応じた感情と意志になるような気がする。
子どもたちを見ていると感じる。
知性と感情と意志。
人間の持つ三つの心的要素。
ちじょうい
若い頃はパンクをよく聞いていたので、縦乗りしながらダイブもかましていた。
こんなにデカい男が上から飛んできて恐縮です。
もうやりません。
ロック - コンサートなどで、客が音楽に合わせて飛び跳ねたり体を上下に動かしたりすること。
たてのり
若い頃はパンクでよく聞いていたので、縦乗りしながらダイブもかましていた。
こんなにデカい男が上から飛んできて恐縮です。
もうやりません。
ロック - コンサートなどで、客が音楽に合わせて飛び跳ねたり体を上下に動かしたりすること。
たてのり
汁塩 of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida
補説
類義・同頭音の語を重ねた強調語。
味つけのもとであるところから
意味
うるおい。
色気。
つや。
しるしお
辞書を読んでいると下ネタを話しても上品な感じになる。
たぶん。
性に関する下品な話題。
しもねた
「立派な巨根ね」
アタイは年輪を重ねた木の根を見て言った。
①大きな木の根。
②大きな男根。
きょこん
雅馴(がじゅん)な下ネタを書くため今日も辞書を読む。
言葉遣いが正しく、筆遣いが慣れていること。文章などが上品で穏やかなこと。
がじゅん
「このいかれぽんち!」
「女が下ネタを言うな」
「なに言ってるの。ボンチよ! 顔も悪けりゃ頭も悪いのね」
と、アタイは言った。
いかれた男。ふぬけな男。
補説
「ぽんち」はボンチ(坊ち)の転
あるがままの自分を認めつつ、そこに満足せず、努力を積み重ねたい。
存在する通り。ありのまま。あるまま。
あ、まま
自分を不幸だと思い込んでいると、妬みがちになる。同時に自分もねたむことになり、魅力に欠けていく。
自分に直接関係のない他人の恋をねたむこと。
類義
法界悋気(ほうかいりんき)
あだ、りんき
ソープランドの前身のような感じか。また、「搔」は「掻」とは微妙に違い、書き順も難しい。
江戸時代、浴場で浴客の垢をおとすのを業とし、遊女も兼ねた女。
類義
湯女(ゆな)
あかかき
書き直しシリーズ。
2022年2月の作を乗り越えろ!
筆で積み重ねた鍛錬は、字ににじみ出る。一度覚えれば根本的には忘れない。
だから今が一番上手い。
先憂後楽(せんゆうこうらく)……31、217、269、399、401
せ
「イッタランの刑を知っていますか」
足を組んで膝の前で両手を重ねたアナコンダ皮痴くんが言った。
イッタランの刑とは
開口一番(かいこういちばん)……90
開
書道再開月の2021年9月の作と、日々研鑽を積み重ねた2023年2月に書き直した作。
残りは四十不惑のみ(笑)
この独り遊び、本当に面白い。
五十知命(ごじゅうちめい)……237
五
稀に火の無い所に煙が立つ場合もあるが、基本的には火の無い所に煙は立たない。
他者からの恨みを積み重ねた自分の責任である。
根拠のないところにうわさは立たない。うわさが立つのは、何かしらそれなりの根拠・理由があるからだということ。