今日の言葉
総索引
き
新明解四字熟語辞典この言葉を読む【小説】 驚天動地の出来事だった。身体も心もスッキリして風呂屋から出た俺は、目を疑った。 「あ、アタイ、どうしてここに……」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
き
新明解四字熟語辞典この言葉を読む【小説】 驚天動地の出来事だった。身体も心もスッキリして風呂屋から出た俺は、目を疑った。 「あ、アタイ、どうしてここに……」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
434件
電気があれば、夜でも映える。
(夜、美しい錦の着物を着ても甲斐がないように)
せっかくの功労や美事などが空しく埋もれてしまうこと。
転じて、甲斐のないこと。
闇夜の錦。
よるのにしき
「睡眠はどうにもならなかったんだな」
と、地獄に落ちた男は言った。
仏教用語
三界の一つ。
性欲・食欲のニ欲を持つ衆生(しゅじょう)がいる領域。
上は六欲天から下は八大地獄まで。
その中間に人間が住む領域をも含む。
よくかい
神や仏も幽霊の一種では。
太陽や宇宙の偉大さからしてみたら、大して変わらない。
①死んだ人の魂。
亡魂(ぼうこん)。
②死者が成仏し得ないで、この世に姿を現したもの。
亡者(もうじゃ)。
③比喩的に、実際には無いのにあるように見せかけたもの。
ゆうれい
岡倉天心も同じようなことを言っていた!
(江戸中期の瓢水(ひょうすい)の俳句「手に取るなやはり野に置け蓮華草」から)
もののよさ・味わいは、本来の環境になくては発揮されないということ。
やはりのにおけ れんげそう
大切な人ほど、実は近くにいたりする。
孟子(もうし)
身近なところに道理があるのに、敢えて高遠なところに求めようとすること。
みちはちかきにあり、しかるにこれを とおきに もとむ
「何もせずに好結果を期待しても無理である!」
と広辞苑は言った。
原因がないのに結果の生ずるはずない。
何もせずに好結果を期待しても無理である。
まかぬたねは はえぬ
みうらじゅん、スゲ〜!
生きているのに広辞苑に載るのは相当レアなケース。
(エッセイストみうらじゅんの造語)
世間の流行(ブーム)とは関係なく、個人的に熱中していることから。
my boom
「先日、防ぎにつまみ出された客を見ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
(古くはフセキ)
①ふせぐこと。
また、ふせぐのに用いる具。
②遊里で、乱暴な客などの害を防ぐために雇っておく男。用心棒。
ふせぎ
本当は良い意味なのに、イマイチ、という感じに現代ではなっている。
①美しさや味わいが何ともいえずすぐれているさま。
みょう。玄妙。
②細かい所に複雑な意味や味が含まれていて、何とも言い表しようのないさま。
こうと断定できないさま。
びみょう
またもや書の上手くなれそうな言葉を発見。
ふむふむ。
(書道で「強きは骨、やさしきは皮、愛あるは肉」(愚秘抄(ぐひしょう))と問いたことから)
和歌・連歌・俳諧や能楽などで、芸の本質を三種に分けて説くのに用いる語。
ひにくこつ
「良い予約の仕方はですね……」
と、アナコンダ皮痴くんは声をひそめた。
事を行うのに最も効果が多くて、しかもめったに他人に知らせない法。
おくのて。
おくぎ。
ひけつ
半可通
成長すれば
知識人
通人ぶること。
よく知らないのに知っているように振る舞うこと。
また、そういう人。
はんかつう
男なんていなくなればいいのに、という思想のもと、作られた語か。
男が報酬を与えて性交すること。
1970年代半ばから、売春は男の側にこそ問題があるという目的とする法律。
1956年制定、翌年施行。
ばいしゅん
我々は一秒ごとに死に向かっている。
過ぎ去った時が戻ることは、二度とない。
その一秒を、淀(よど)むか動くか。
その積み重ねが人生だ。
常に動いているものには腐敗や停滞がないということ。
ながれるみずは くさらず
とんだ茶釜 of 広辞苑第七版
天羽希純 / Kisumi Amau
すてきな美人。
とんだことの意にも用いた。
洒落本「辰巳之園」によれば、明和(1764 - 1772)の頃、江戸谷中の笠森お仙を「とんだ茶釜」といったのに始まるという。
とんだちゃがま
「恋ってなに。自ら陥るのかしら、それとも偶発的なのかしら」
と、アタイは問わず語りに語った。
人が問わないのに、自分から語り出すこと。
とわずがたり
「絶対に無理だと思っていたのに、できたのです。私は飛び立つばかりでした」
と、アナコンダ皮痴くんは予約の取れた喜びを
綴った。
①非常に嬉しいさま。
②とんで行きたいほどなつかしく思い、心のそわそわするさま。
とびたつばかり
「おい、土左衛門だ!」
と誰かが叫んだ。
(享保1716 - 1736頃の江戸の力士、成瀬川土左衛門の身体が肥大であったので、世人(せじん)が溺死人の膨れあがった死体を土左衛門のようだと戯れたのに起こるという)
溺死者...
どざえもん