今日の言葉
あくどい
明鏡国語辞典この言葉を読む【誤解】 完全に誤りを使っていたわあ。 明鏡国語辞典、ありがとう!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【誤解】 完全に誤りを使っていたわあ。 明鏡国語辞典、ありがとう!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
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佐藤の解釈・持論
結果
1,478件
ロージンバッグはマツヤニだった!
精製した松脂(まつやに)。
淡黄色のもろい塊でアビエチン酸を含む。
滑り止めとするほか、製紙用サイズ剤・ワニス・印刷インクなどに用いる。
コロホニウム。
rosin
試合前のルーチンみたいなのは色々あったと思うが、大体忘れた(笑)
やると落ち着くなら、それでいい。
routine
①きまりきった仕事。
②ある機能をもった一連の手順。
コンピューターのプログラムなどでいう。
ルーティン
なるほど。
またこの文学的栄養素が、自分の作品に僅かながら滲むことだろう。
梵語
(「味」「情趣」の意)
インド古典文学で、優れた作品が与える美的情調。
恋・滑稽・悲・憤怒・勇猛・恐怖・嫌悪・驚異の八種を含む。
rasa
電気がないと、男女格差も広がる。
(シェークスピアの戯曲「ハムレット」から)
女とは何と心弱いものであることか。
女はとかく男よりも弱い立場に置かれるものであるということ。
よわきものよ なんじのなは おんななり
「喜」は緩急自在の字になったか。
(奈良時代には上二段活用。のちの漢文訓読に残る)
①うれしく感ずる。
楽しく思う。
②うれしく思い感謝する。
③(「慶ぶ」とも書く)
慶事を祝福する。
④快く受け入れる。
⑤子...
よろこぶ
淀まないように心がけたい。
①流れる水などがとどこおってとまる。
②事がすらすらと進まない。
③ためらう。
④水底に沈んでたまる。
沈殿する。
⑤とまって動かない。
沈滞する。
よどむ
「睡眠はどうにもならなかったんだな」
と、地獄に落ちた男は言った。
仏教用語
三界の一つ。
性欲・食欲のニ欲を持つ衆生(しゅじょう)がいる領域。
上は六欲天から下は八大地獄まで。
その中間に人間が住む領域をも含む。
よくかい
自らの意志で陽徳を積むのもいいが,何気なく自然と陰徳を積んでいる状態になれば、幸福である。
また、言葉が違うだけで、徳も「愛」である。
①(易で)陽の徳。
万物を生成させる宇宙の徳。
②世間によく知られるようになる徳行。
対義語
陰徳
ようとく
空白を生かした楷書を目指した。
③はアナコンダ皮痴くんが好みそうな語釈。
①しなくてはならない事がら。
用件。
②用便。
③深川の遊里で、芸娼妓が月経・病気などのさしさわりを理由に休むこと。
ようじ
ついに広辞苑の本文3000ページ書いた!
選んだ言葉は……油鉢(笑)
①油を入れた鉢。
②仏教用語
(❶をささげて一滴もこぼさずに群衆の中を進むのがむずかしいことから)
心を正しい状態にたもつことの困難さをたとえていう語。
ゆはつ
想像できるということは、実現できる。
トマス=モアの造語で、どこにもない良い場所のこと。
想像上の理想的な社会。
理想郷。
無何有郷(むかうのさと)。
utopia
前の日にこぼした跡の残る紙に書いた少し汚れた勇将。
勇気に富む大将。
勇ましい将軍。
*
勇将の下に弱卒無し
ゆうしょうのもとに じゃくそつなし
大将が強ければ、それに従う兵卒もまたおのずから強い。
強将の下に弱卒なし。
ゆうしょう
『私はヒモになりたい』という映画を構想中である。
時間的にも経済的にも余裕があり、社交や娯楽で日々を過ごす夫人。
有閑夫人。
ゆうかんまだむ
多夫多妻制が成り立たない第一理由である。
①あぶり焼いた餅。
②自分ではなく他人に愛情が向けられるのをうらやみ憎むこと。
嫉妬(しっと)。悋気(りんき)。
やきもち
ただし、学ぼうという前向きの姿勢の方が覚えは早い。
平生見聞(へいぜいけんぶん)して慣れていれば、知らず知らずのうちにそれを学び知るようになる。
もんぜんのこぞう ならわぬきょうをよむ
逆に顔だちが悪い人ばかりを好むのは、変態ではないか。
顔だちのよい人ばかりを好む人。
器量好み。
めんくい
難しい。
動物で卵を生み、または子を孕(はら)む器官を有するもの。
対義
雄(おす)
関連
雌・牝(め)
めす
他人に迷惑をかけないように心がけてはいるが、完璧には無理だから諦めよう。
①どうしてよいか迷うこと。
②困り苦しむこと。難儀すること。
③他人からやっかいな目にあわされて困ること。
めいわく