辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

怪力乱神を語らず

増え方も減り方も予想がつかないので、

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,114件

頁3143
辞書の旅

色々とたとえて考えると面白い。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
諸行無常をたとえる六つのもの。
金剛般若経によると、夢・幻・泡・影・露・電。
維摩経によると、幻・電・夢・炎・水中月(すいちゅうげつ)・鏡中像(きょうちゅうぞう)。

六喩

ろくゆ

頁3127
辞書の旅

書道でも、とんでもない練習量を積み重ねてきた。
辛いことや面倒くさいこともあったけれど、自分を褒めてやりたい。

辞書語釈(抜粋)

学問・技芸などの上達を目標に、繰り返して習うこと。
習練。

練習

れんしゅう

頁3122
辞書の旅

レシピとイメージを混同していたが、今日はっきりとした。

辞書語釈(抜粋)

摘要。要約。
特に研究発表・講演などの内容をまとめたもの。
レジメ。

レジュメ

résumé(フランス語)

頁3122
辞書の旅

レシピとイメージを混同していたが、はっきりとした。

辞書語釈(抜粋)

摘要。要約。
特に研究発表・講演などの内容をまとめたもの。
レジメ。

レジュメ

résumé(フランス語)

頁3109
辞書の旅

試合前のルーチンみたいなのは色々あったと思うが、大体忘れた(笑)
やると落ち着くなら、それでいい。

辞書語釈(抜粋)

routine
①きまりきった仕事。
②ある機能をもった一連の手順。
コンピューターのプログラムなどでいう。

ルーチン

ルーティン

頁3087
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

今日はちょっと中国へ。
中国にも世界遺産は多い。

辞書語釈(抜粋)

Longhu Shan
中国江西省東部にある山。
主峰の竜虎峰は標高247㍍。
丹霞(たんか)地形を成し、世界遺産。
関連
丹霞山

竜虎山

りゅうこざん

頁3080
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

今日はチェコの城を散策だ。
この城のビール醸造所で天才音楽家スメタナも生まれたらしい。

辞書語釈(抜粋)

チェコ北東部の都市。
ボヘミアとモラヴィアをつなぐ交易拠点。
リトミシュル城は世界遺産。

リトミシュル

Litomyšl

頁3074
小説
辞書の旅

「金色(こんじき)の手をしているのね」
と、アタイは利生男に言った。

辞書語釈(抜粋)

利生を受けた男。
幸福な男。

利生
りしょう
仏教用語
仏が衆生(しゅじょう)を利益(りやく)すること。
また、その利益。
仏の冥加。
利物(りもつ)。

利生男

りしょうおとこ

頁3063
辞書の旅

眼鏡をかけて見る月も綺麗だが、乱視の目で見る月も、6つくらいに綺麗に乱れ分かれて風情がある。

辞書語釈(抜粋)

眼の角膜その他の屈折面が、縦横の方向でその湾曲度を異にする結果、物体がゆがんだり二重に見えたりすること。

乱視

らんし

頁3057
辞書の旅

「最善をイメージして、最悪をシミュレーションせよ」という格言もある。
その中で楽観でありたい。

辞書語釈(抜粋)

すべて物事を好都合に考えること。
将来の成行きに明るい希望的な見通しをつけること。

楽観

らっかん

頁3035
辞書の旅

長命丸はジャパニーズバイアグラか。

辞書語釈(抜粋)

江戸両国にあった淫薬・淫具専門の薬屋。
四つ目屋忠兵衛といい、四目結(よつめゆい)を紋とし、黒い提灯を出していた。
最も有名な薬は長命丸(ちょうめいがん)。

四つ目屋

よつめや

頁3034
小説
辞書の旅

「欲求不満なのかい?」
「そうよ。フラストレーションが溜まっているのよ」

辞書語釈(抜粋)

フラストレーションの訳語。

欲求不満

よっきゅうふまん

頁3022
小説
辞書の旅

「睡眠はどうにもならなかったんだな」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
三界の一つ。
性欲・食欲のニ欲を持つ衆生(しゅじょう)がいる領域。
上は六欲天から下は八大地獄まで。
その中間に人間が住む領域をも含む。

欲界

よくかい

頁3009
辞書の旅

魅力を感じた言葉だったので。

辞書語釈(抜粋)

日没後、西天に輝く金星。
ゆうずつ。

宵の明星

よいのみょうじょう

頁3006
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

スイスの世界遺産へも心だけひとっ飛び。

辞書語釈(抜粋)

スイス中部にある、アルプス山脈の主脈ベルン-アルプス中の高峰。
標高4158㍍。
中腹まで登山電車が通ずる。
世界遺産。

ユングフラウ

Jungfrau(ドイツ語)

頁3005
辞書の旅

ブルーハーツの『1000のバイオリン』の一節。
馬鹿野郎はついて回るから、諦めよう。

辞書語釈(抜粋)

from the cradle to the grave
社会保障制度の充実を形容する言葉で、第二次大戦後イギリス労働党の掲げたスローガン。

揺り籠から墓場まで

ゆりかごからはかばまで

頁3003
辞書の旅

発狂小説、ドグラマグラ読んだな〜(笑)
チャカポコチャカポコ。

辞書語釈(抜粋)

小説家。
本名、杉山泰道。
福岡県生れ。
慶大中退。
怪奇幻想の手法で意識下の世界を探究。
作「ドグラ - マグラ」など。
(1889 - 1936)

夢野久作

ゆめのきゅうさく

頁3002
辞書の旅

辞書の旅特集「ゆ」の有力候補。

辞書語釈(抜粋)

(イメ(寝目)の転)
①睡眠中に持つ幻覚。
ふつう目覚めた後に意識される。
多く視覚的な性質を帯びるが、聴覚・味覚・運動感覚に関係するものもある。
精神分析では、抑圧されていた...

ゆめ