辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

芸は身を助(たす)く

【考察】 初対面の人と話すとき、『#辞書の旅』は話のとっかかりに抜群の潤滑油になる。 愛と恋の違いは鉄板ネタである。 私は真心や下心の話よりも、もう少し深いところを攻める。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

83件

頁2672
辞書の旅

魚釣のキャッチアンドリリースも慈悲の行いだろうか。

辞書語釈(抜粋)

捕らえた生物をはなちにがすこと。
仏教で慈悲の行いとする。

放生

ほうじょう

頁2424
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

畳み掛けてくる世界遺産地獄。
バンベルクに全く罪はない。

辞書語釈(抜粋)

ドイツ南東部、バイエルン州の都市。
マイン川の支流レグニツ川に沿う。
四隅に塔の立つ大聖堂をはじめ古い建物がある。
世界遺産。

バンベルク

Bamberg

頁879
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

2015年から名古屋政経起業家勉強会のメンバーとゴルフ旅行をしている。
私はゴルフをしないので用語がわからない。
その表彰式でよく使われていた暗号が、広辞苑の辞書の旅でわかった。

辞書語釈(抜粋)

①数量をはかる単位。1グロスは12ダース。144個。
②総計。総体。差し引きなし。…

グロス

gross

頁631
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

もう少し時間があれば、もっと縦の軸をバッチリ決めたかったのだが。

辞書語釈(抜粋)

補説
仏説に、現世は仮のものであるというによる
意味
一時的なはかない現世。

仮の現

かりのうつつ

頁302
書論
辞書の旅

ブルート通信の辞書の旅コーナーで、『浮気と不倫の違い』の特集を組みたい。
【書論】
「浮」はうわついて、「氣」は米をはみ出すことで精力絶倫を表現。
気力なくして浮気なし。

辞書語釈(抜粋)

①心がうわついていること。心が落ち着かず変わりやすいこと。…

浮気・上気

うわき

頁249
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「浮かれ人と付き合うと大変よ。でも、好きになっちゃったものは仕方ないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①戸籍をはなれ、他所に住む人。浮浪人。
②花や月などに浮かれ歩く人。風流人。
③道楽者。遊蕩児。

浮かれ人

う、びと

頁188
小説
辞書の旅

「風の谷へは基本一人で行きます。連れとの反省会も楽しいですけどね」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

仲間を求めず、ひとり独自の立場を主張する人。
補説
群をはなれて自活する狼の意から
例文
文壇の一匹狼

一匹狼

いっぴきおおかみ

頁140
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「粋がるのが人生じゃないんですか」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①自ら粋だと思ってほこる。粋らしくふるまう。
②強がる。虚勢をはる。

粋がる・意気がる

いき

#6510
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。今の作と2022年9月の作。
意味は「人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。」とある。

辞書語釈(抜粋)

傍若無人(ぼうじゃくぶじん)……73、80、209、216、599、603

総索引

#6666
確認待ち
辞書の旅

理屈と融和を調和させたい。

辞書語釈(抜粋)

理屈にこだわらずに妥協したり、別の解決をはかるほうがうまくいくということ。理屈からいえば自分の方が正しいが、それを主張していても腹が立つだけということから。

理屈を言えば腹が立つ

#7142
辞書の旅

責任が伴えば傍若無人でも構わない。

辞書語釈(抜粋)

人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。
他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。
出典
史記
しき
補説
「傍に人無きが若し」と訓読する。
類義
傲岸不遜
対義
遠慮会釈

傍若無人

ぼうじゃくぶじん

#7508
辞書の旅

死ぬのは簡単だ。
毎日生き切って死ぬ。

辞書語釈(抜粋)

苦しさに耐えて生きることは難しく、苦しさから逃れるために死を選ぶのは簡単であるということ。
自分の命を絶つことによって事態の解決をはかろうとする態度を戒め、生命の尊さを教えるこ...

生は難く死は易し

せい、かた、し、やす

#7573
確認待ち
辞書の旅

真に知ることができないのは、死後だ。

辞書語釈(抜粋)

知っていることと知らないことをはっきりさせることが、本当の知である。
知っていることと知らないこと・知ることができないことの区別があいまいで、思わぬ過ちを犯すのを戒めた語。

知らざるを知らずと為せ、是を知るなり

#7604
辞書の旅

武力に自信のある項羽。
知力に自信のある劉邦。
どちらも相手の土俵では闘わない。
よし、妥協して白黒つけよう。
囲碁でタイマン勝負だ。

辞書語釈(抜粋)

戦って勝負をはっきりつけること。
どちらが雌でどちらが雄かをはっきり決める意から。

雌雄を決す

しゆう、けっ

#7704
辞書の旅

妻が洗面所を掃除すりゃ夫が墨で汚す。
そして妻が発狂した。

辞書語釈(抜粋)

人が骨を折ってしたことを、他の者があとからぶちこわしていくこと。
また、無駄な労力をはらうことのたとえ。

権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる

ごんべえ、たね ま、からす

#7722
確認待ち
辞書の旅

「最近の若者は」と老人が嘆き、「最近の老人は」と若者も嘆く。

辞書語釈(抜粋)

子供のいたずらはいちいち叱ってはいけない、老人をばかにしてはいけないということ。

子供叱るな来た道じゃ、老人笑うな行く…

#7848
確認待ち
辞書の旅

嫌いでないと縁は断ち切れない。

辞書語釈(抜粋)

悪縁は、なかなか断ち切ることができないということ。
腐れ縁=男女関係をはじめ、広く好ましくない関係を指す。
一説に「鎖縁(くさりえん)」で、断ち難い縁のことともいう。

腐れ縁は離れず

#8093
確認待ち
辞書の旅

英雄はモテる。
不安なら、モテない人をパートナーに選ぶのが吉。
その人を好きになれるかどうかは、別問題だが。

辞書語釈(抜粋)

英雄と呼ばれる人は、何事に対しても精力旺盛で、女色を好む傾向が強いということ。

英雄色を好む