今日の言葉
二枚舌を使う
この言葉を読む舌が二枚あれば、便利なこともありそうだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む舌が二枚あれば、便利なこともありそうだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
83件
簡易的な岩盤浴のようなもの。
電気ガスのおかげで極楽浄土にいられる。
一家全員が暖を求めて集まってくる。
家屋の床構造の中に組み込んだ暖房設備。
床のパネル - ヒーティング、オンドル・ペチカなど。
ゆかだんぼう
マスコットは、幸運をもたらさなければならない。
幸運をもたらす人または物。
身辺に置いて大切にする人形、また団体・催事のシンボルとする動物などをいう。
mascot
ステージ上の男が続けた。
「次の歌は『カモンぽん太朗』。聞いてください。1、2、3、4!」
まぬけ。
ぼんやり者。
ぽんたろう
カンボジアの世界遺産もあった。
カンボジア北部、タイとの国境近くにある遺跡。
9〜11世紀に建造されたヒンドゥー教石造寺院。
世界遺産。
タイ語名プラーサート-プラウィハーン。
プリア-ヴィヘア。
Preah Vihear
「お母さん、トンボが輪になってる!」
と、少年は叫んだ。
「まあ」
と、物知りは母親が顔を赤らめた。
トンボの雌雄が交尾して互いに尾をふくみあい、輪になって飛ぶこと。
となめ
「お母さん、トンボが輪になってる!」
と、少年は叫んだ。
トンボの雌雄が交尾して互いに尾をふくみあい、輪になって飛ぶこと。
となめ
「土」の草書体では、最終画に点をつけるような仕草がある。
スギナの地下茎(ちかけい)から早春に生じる胞子茎。
筆の形をし、食用とする。
つくしんぼ。
筆の花。
古称、つくづくし。
季語
春
つくし
枠に収まったちんこ。
①体の非常に小さい人。
こども。
②(幼児語)
陰茎。
ちんちん。
ちんぼこ。
厚い人望を隷書で表現してみた。
世間の多くの人々がその人に寄せる尊敬・信頼、また期待の心。
じんぼう
こう言われるのが悔しくて柿の種はお菓子となった。
けちな人は、柿の種のような何の役にも立たないものまで物惜しみをするということ。
しわんぼうのかきのたね
散歩がてら、ブルート通信をポスティングしている。
車や自転車とも違う発見が数多くある。
気晴らしや健康のために、ぶらぶら歩くこと。
散策。
さんぽ
「さ」は世界遺産が多いなあ。
トルコ、アナトリア北部の町。
古来サフランの集積地であったことに由来する名。
旧市街には多くの歴史的な建築物が残り、世界遺産。
Safranbolu
こういう書法もあったのか。
点画を笹の葉のように太く短く書くこと。
また、そのように書いた文字。
元代の禅僧 中峰明本(ちゅうほうみんぽん・1263 - 1323)の筆跡。
ささのはがき
広辞苑の恋も来た!
ブルート通信の人気コーナー『辞書の旅と書道』特集「こ」は、早くも「恋」に決定か!?
①一緒に生活できない人や亡くなった人に強くひかれて、切なく思うこと。
また、そのこころ。
(特に男女間の)思慕の情。
恋慕(れんぼ)。
恋愛。
例
万葉集20…
こい
「お主の願望を一つだけ叶えてやろう」
「では願いと望みを100個にしてください!」
「な、なんということを」
「ええ、全知全能の神のくせに、できないんですか?」
ねがいのぞむこと。
ねがい。
がんもう。
がんぼう
よし、一生懸命働くぞ!
一生懸命働けば貧乏しない。
かせ、お、びんぼう
風に乗ろう。
①空気の流れ。気流。特に、肌で感じるもの。
②なりゆき。形勢。風向き。
③ならわし。風習。しきたり。流儀。
④(接尾辞的に)そのようなそぶり。様子。
⑤㋐風の病。
㋑(「風邪」...
かぜ
これは凄い言葉を得た。
仏教語
意味
極小の微塵(みじん)にも宇宙全体が包含されているということ。
例
謡曲、松尾芭蕉「一塵法界の心地の上」
いちじんほっかい