辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

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新明解四字熟語辞典

家族を見れば、家主の性格もおおよそわかる。 「欒」を旧字体で書いてみたものの、他の字とのバランスが難しい。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

115件

頁2604
書論 確認待ち
辞書の旅

バランスの良いぷるぷるになったかな。

辞書語釈(抜粋)

①細かくふるえるさま。
②触っても崩れず、弾力をもって揺れ動くほど柔らかいさま。
③動物が鼻を鳴らす音。

ぷるぷる

頁2515
広辞苑 2up・広辞苑五十音曼荼羅 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

だいぶ溜まってきた。
完成が楽しみである。

辞書語釈(抜粋)

①両唇(りょうしん)を接近させて、その間から発する無声摩擦音〔F〕と母音〔u〕との結合した音節。〔Fu〕
②平仮名「ふ」は「不」の草体。
片仮名「フ」は「不」の最初の2画。

頁2316
小説
辞書の旅

「強力なバイブレーターね」
と、アタイは驚いた。

辞書語釈(抜粋)

振動を与える機器。
特に、電気マッサージ器。

バイブレーター

vibrator

頁2313
辞書の旅

辞書の旅の特集「時間」では、ハイデガーの『存在と時間』を端的に理解するコラムを書いたつもり。
歌も作る予定だが、形にするのはまだ先で良いか。

辞書語釈(抜粋)

ドイツの哲学者。
フッサールの助手を経てフライブルク大学教授、総長。…

ハイデガー

Martin Heidegger

頁2134
小説
辞書の旅

「そんなのよイヤよ! ウソだと言ってよ!」
と、アタイは取り乱した。

辞書語釈(抜粋)

①ちらし乱す。
とりちらす。
②だらしない様子をする。
しどけないさまをする。
③心の平静を失い、見苦しいふるまいをする。

取り乱す

とりみだす

頁1987
辞書の旅

苦しい立場ではあるが、ルンピニースタジアムの王者相手に自分の世界タイトルを賭けて防衛したときは嬉しかった。

辞書語釈(抜粋)

タイトルを防衛する立場にあるチャンピオン。

ディフェンディング - チャンピオン

defending champion

頁1970
小説
辞書の旅

「あなた、釣った魚に餌をやらないタイプね」
「当たり前だ。釣った魚は飼わない。俺は食べる」
と、男は女に言った。

辞書語釈(抜粋)

つれそう間柄になったあとは、ことさら相手の気を引く必要はないというたとえ。

釣った魚に餌はやらぬ

つったさかなに えさはやらぬ

頁1921
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

このシリーズもだいぶ来た。
ブルート通信で愛知県特集も組める(笑)

辞書語釈(抜粋)

愛知県中部の市。
もと東海道の池鯉鮒宿(ちりゅうじゅく)。
西三河の商業の中心で、仏壇の産地。
輸送機械工業も発展。
名古屋の衛生都市。
人口7万1千。

知立

ちりゅう

頁1814
辞書の旅

若い頃はパンクをよく聞いていたので、縦乗りしながらダイブもかましていた。
こんなにデカい男が上から飛んできて恐縮です。
もうやりません。

辞書語釈(抜粋)

ロック - コンサートなどで、客が音楽に合わせて飛び跳ねたり体を上下に動かしたりすること。

縦乗り

たてのり

頁1814
辞書の旅

若い頃はパンクでよく聞いていたので、縦乗りしながらダイブもかましていた。
こんなにデカい男が上から飛んできて恐縮です。
もうやりません。

辞書語釈(抜粋)

ロック - コンサートなどで、客が音楽に合わせて飛び跳ねたり体を上下に動かしたりすること。

縦乗り

たてのり

頁1810
辞書の旅

こんなのも辞書には載っていた(笑)

辞書語釈(抜粋)

①代用女性人形。
男性の自慰用。
②竹夫人(ちくふじん)のこと。

ダッチワイフ

Dutch wife

頁1617
辞書の旅

一目惚れは、性フェロモンの作用ではないかと考えている。

辞書語釈(抜粋)

sex pheromone
意味
性行動において雌雄間のコミュニケーションに使われるフェロモンの総称。
昆虫のものが著名だが、哺乳類など様々な動物で知られる。

性フェロモン

せいふぇろもん

頁1291
辞書の旅

楽しそう。

辞書語釈(抜粋)

だんだんに財を成して金持になること。
また、その人。
次第長者。

次第分限

しだいぶんげん

頁1145
具鷲茶記
辞書の旅

私が茶室の亭主なら「けしからん」という在釡を掲げようか(笑)

辞書語釈(抜粋)

釜をかけ、茶の湯の用意ができていることを道行く人に知らせるために、寺院の門口などに掲げる旗や貼紙に記す語。

在釜

ざいふ

頁1002
辞書の旅

実感として、年月をかけて作り上げた背中の筋肉は落ちにくい。

辞書語釈(抜粋)

左右の下背部(かはいぶ)、腰部(ようぶ)と上腕骨(じょうわんこつ)とを結ぶ三角形の筋。
腕を後内方(こうないほう)に引きつける作用をする。
関連
闊背筋(かつばいきん)

広背筋

こうはいきん

頁905
辞書の旅

「たていと」と打つと「経」が。
「よこいと」と打つと「緯」が。
こんな読み方もあったのか。
中島みゆき『糸』の詩が思い浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

文を経(たていと)とし、武を緯(よこいと)とする。
文武を兼ね備えること。
関連
文武両道

経文緯武

けいぶんいぶ

頁865
小説 確認待ち
辞書の旅

あるお見合いで。
「趣味は安全運転です」
「まあ素敵」
「クリープ現象だけでドライブしています」
「まあ……」

辞書語釈(抜粋)

①はうこと。ゆっくり動くこと。
「クリープ現象」
②ドライ-クリーニングの略。

クリープ

頁819
辞書の旅

辞書の旅と書道でQOL爆上がり。

辞書語釈(抜粋)

生活を物質的な面から量的にとらえるのではなく、個人の生き甲斐や精神的な豊かさを重視して質的に把握しようとする考え方。
医療や福祉の分野でいう。
関連
生活の質
生命の質
QOL...

クオリティー - オブ - ライフ

quality of life