今日の言葉
不退転
ふたいてん
広辞苑この言葉を読む2563 全日本キック時代に海外遠征が続いていたとき、ガウンに友人が書いてくれた言葉。 今は広辞苑を書き切ってやろうと、不退転の決意で辞書の旅をしている。 なんかよくわからない挑戦...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ふたいてん
広辞苑この言葉を読む2563 全日本キック時代に海外遠征が続いていたとき、ガウンに友人が書いてくれた言葉。 今は広辞苑を書き切ってやろうと、不退転の決意で辞書の旅をしている。 なんかよくわからない挑戦...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
123件
「いや、わずかながらに効果はあるはずだ」
と、地獄に落ちた男は言った。
焼け石にすこしの水をかけても冷えないように、援助や努力がわずかで効果があがらないたとえ。
やけいしにみず
世界遺産の中でも有名で人気どころが来た〜!
フランス北西部の町。
陸繋島(りくけいとう)上にあり、風景美とゴシック様式のベネディクト派修道院が有名。
市街および同名の湾は世界遺産。
Mont Saint Michel
割合の問題であって、どこにでも気の合う人はいる。
出典
新唐書(しんとうじょ)
互いの容貌や地位などを問題にしない親密な交際。
ぼうけいの まじわり
大人のおもちゃについても言及する広辞苑。
肥後に産する蓮芋(はすいも)の葉茎(ようけい)を乾したもの。
食用、また淫具として用いる。
ひごずいき
花形は、その業界で年若いのが条件だった。
①花のかたち。花の模様。
②「あばた」の異称。
③年若で人気のあるはなやかな者。
時を得て世にもてはやされるもの。
④(「花型」とも書く)
いけ花で、流儀によった一定の形のこと...
はながた
いい篤敬になった!
人情に厚くつつしみ深いこと。
篤実恭敬。
とっけい
二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「あの子の床あしらい、最高だったよ」
「顔はイマイチでも技は一級品てか」
「いや、あれは心だ」
と、二人はかんらかんらと笑った。
遊女などの閨中(けいちゅう・寝室の中)での客あしらい。
とこあしらい
例文は平家物語から。
美女を囮にした策略に気をつけよ、という戒め。
熟練して技芸などのすぐれていること。
また、その人。
てきき。
てだり。
例、平家物語
「傾城(けいせい)を御覧ぜば、手練にねらうて射おとせとのはかりこととおぼえ候」
てだれ
「土」の草書体では、最終画に点をつけるような仕草がある。
スギナの地下茎(ちかけい)から早春に生じる胞子茎。
筆の形をし、食用とする。
つくしんぼ。
筆の花。
古称、つくづくし。
季語
春
つくし
辞書の旅史上に刻まれる歴史的なコラボレーションが実現。
【書論】
きれいな膣になった。
哺乳類の雌性外部生殖器の一部。
交接器と分娩道とを兼ねる拡張性に富む粘膜性・筋肉性の管で、上方は子宮に連なり、下方は外陰部に開口。
*
膣痙攣
ちつけいれん…
ちつ
「対」を旧字で書いてみた。
かっこいい!
哲学用語
絶対的なもの。
宇宙の根底として無条件・無制約・純粋・完全で、自ら独立に存在する唯一の最高存在。
形而上学(けいじじょうがく)的にはおおむね神の観念と同一。
無制約者...
ぜったいしゃ
【辞書の旅】広辞苑 〜1616〜 小説
「性病は、なると思ったヤツがなるんです。ただし、油断は大敵です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
語源
土肥慶蔵(どひけいぞう)の造語
意味
性感染症に同じ。
せいびょう
苦戦した字。
補説
または姮娥(こうが)
意味
①出典
淮南子(えなんじ)
中国古代の伝説で、羿(げい)の妻。
羿が西王母(せいおうぼ)から得た不死の薬を盗み飲み、昇仙して月宮に入ったと伝え...
じょうが
「しい、静かにして。見つかるわよ」
とアタイは声をひそめた。
①嘲笑の声。
②合図の声。
しっ。
㋐制止または警蹕(けいひつ)の声。
㋑動物を追う声。
㋒呼びかけの声。
辞書には茶道の用語もほとんど載っており、お茶の知識も積み重なっていく。
①山水などのおもむき、ながめ。風景。けいしょく。
②茶道具鑑賞上の見所。陶器の釉(うわぐすり)の色合い・なだれ・窯変(ようへん)などの趣。
けしき
幻想的な山を発見。
中国湖北(こほく)省通城(つうじょう)県の南にある山。
形が鳥籠(とりかご)に似、夜静かな時は鼓の音がするという伝説がある。
日本の詩文でも、この山の名を借りて山村の夜明けなど...
けいろうのやま
これは頭の体操になる。
よし、例を考えてみよう!
「小さな巨乳」
contradictio in adject
ラテン語
意味
〔論理学用語〕
「円い四角」「木製の鉄」など、名詞と矛盾する意味の形容を付すこと。
けいようむじゅん
「たていと」と打つと「経」が。
「よこいと」と打つと「緯」が。
こんな読み方もあったのか。
中島みゆき『糸』の詩が思い浮かぶ。
文を経(たていと)とし、武を緯(よこいと)とする。
文武を兼ね備えること。
関連
文武両道
けいぶんいぶ