辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

類義語

最上に位置する無色界の中で最上位の天である非想非非想天(ひそうひひそうてん)のこと。 また、形ある世界である色界の中で最上位の天である色究竟天(しきくきょうてん)のこと。 その有頂...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

436件

頁3000
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ついに広辞苑の本文3000ページ書いた!
選んだ言葉は……油鉢(笑)

辞書語釈(抜粋)

①油を入れた鉢。
②仏教用語
(❶をささげて一滴もこぼさずに群衆の中を進むのがむずかしいことから)
心を正しい状態にたもつことの困難さをたとえていう語。

油鉢

ゆはつ

頁2983
2up・書論
辞書の旅

前の日にこぼした跡の残る紙に書いた少し汚れた勇将。

辞書語釈(抜粋)

勇気に富む大将。
勇ましい将軍。

勇将の下に弱卒無し
ゆうしょうのもとに じゃくそつなし
大将が強ければ、それに従う兵卒もまたおのずから強い。
強将の下に弱卒なし。

勇将

ゆうしょう

頁2944
辞書の旅

「いや、わずかながらに効果はあるはずだ」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

焼け石にすこしの水をかけても冷えないように、援助や努力がわずかで効果があがらないたとえ。

焼け石に水

やけいしにみず

頁2888
辞書の旅

天馬ペガソスは、もともと蛇頭の化け女だった!

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話のゴルゴン三姉妹の一人。
蛇の頭髪を持ち、これを見るものを石に化した。
ペルセウスに退治され、その頭はアテナに贈られ、その胴から天馬ペガソスが生まれた。

メドゥサ

Medūsa

頁2748
小説
辞書の旅

「何を言っているんですか。そこには心地良いそよ風が吹いていますよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①悪魔の住むところ。
②悪者や売春婦などの集まり住むところ。

魔窟

まくつ

頁2678
小説
辞書の旅

「昔は放蕩無頼だった僕ですが、友人から借りた金を返さなかったことはありません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

真面目に仕事をせず、酒色におぼれて無法な行いをすること。

放蕩無頼

ほうとうぶらい

頁2651
辞書の旅

結局、世の中は訳がわからない、ということだ。

辞書語釈(抜粋)

(一即全の意)
神は、万有を自己のうちに含むから一にして全であるという汎神論の考え。
ギリシアの哲学者クセノファネスが最初に用いた。

ヘン-カイ-パン

hen kai pan(ギリシア語)

頁2635
小説 確認待ち
辞書の旅

「へこたこよ。道理にあわない。このすかたん!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

道理にあわないこと。
すかたん。

へこたこ

頁2620
小説
辞書の旅

「ぶんながしたこともありました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①続けざまに事をする。
②遊里に居続けをする。
例文・「ソレ翌(あく)る日はあたまが重てへとかお頭痛が遊ばすとかいつて打ん流すか」

打ん流す

ぶんながす

頁2584
辞書の旅

狂言面白い。

辞書語釈(抜粋)

狂言。
大名が相撲の得意な新参者と相撲をとるが負ける。
そこで、相撲の書を読んでとり直すが、結局失敗する。
ふずもう。

文相撲

ふみずもう

頁2507
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

鋼鉄ケーブルで移動する橋は世界に衝撃を与えたらしい。

辞書語釈(抜粋)

スペイン北東部の都市。
高品質の鉄鉱山に近く、製鉄業が盛ん。
市内のビスカヤ橋は世界最古の運搬橋として世界遺産。
人口34万8千(2013)。

ビルバオ

Bilbao

頁2380
辞書の旅

宇宙単位で物事を考えると、ほとんどの問題が、どうでもいいことになる。

辞書語釈(抜粋)

ある問題について、複数の登壇者が、聴衆の前で論議をかわすかたちの討論会。

パネル ディスカッション

panel discussion

頁2364
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

またも連続で来た、世界遺産!
世界中、世界遺産だらけ!

辞書語釈(抜粋)

ヒッタイト王国の首都。
トルコの首都アンカラの東約150㌖に位置し、現名はボアズカレ。
王宮・神殿・城門などの遺跡が残り、世界遺産。

ハットゥシャ

Hattusha

頁2341
辞書の旅

ブルート通信217の『辞書の旅と書と音』特集【は】の有力候補かな。
昨日の毎日書道展から来られた方に補足しておくと、下の語釈も辞書を見ながらスマホで手打ちしています。
毎日発狂しそうですが、今日も一歩、二歩、三歩。

辞書語釈(抜粋)

①ものごとを始めた時。
てはじめ。…

始め・初め

はじめ

頁2341
辞書の旅

ブルート通信217の『辞書の旅と書と音』特集【は】の有力候補かな。
昨日の毎日書展から来られた方に補足しておくと、下の語釈も辞書を見ながらスマホで手打ちしています。
毎日発狂しそうですが、今日も一歩、二歩、三歩。

辞書語釈(抜粋)

①ものごとを始めた時。
てはじめ。…

始め・初め

はじめ

頁2173
小説
辞書の旅

「謎を解きました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①なぞなぞの意を解して答える。
②遠回しの言いかけを聞いて、その意味を解いて知る。
③むずかしい問題などを解決する。

謎を解く

なぞをとく

頁2172
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

2000年以上前に描かれた地上絵が、いまだに残っている奇跡。

辞書語釈(抜粋)

南米、ペルー南部の都市。
紀元前後〜800年頃に栄えたナスカ文明およびその時期に描かれたとされる地上絵で知られる。
地上絵は世界遺産。

ナスカ

Nazca

頁2170
辞書の旅

情けも愛だった!
辞書の旅特集「な」の候補発見!

辞書語釈(抜粋)

①人間としての心。感情。
②他をあわれむ心。慈愛。
人情。思いやり。
③みやびごころ。
風流心。
④ふぜい。興趣。
⑤男女の情愛。恋情。
恋ごころ。情事。
⑥義理。
⑦情(じょ...

情け

なさけ