辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ネッキング

【小説】 あたいは不埒な女。 新しい彼がいるのに、前の彼のことも忘れられないの。 私物を元彼の家に取りに行ったとき、あたいの情動はもうどうにも止められず、玄関先でネッキングしたのは...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

86件

#4
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

序0
広辞苑第七版の「ラ行」の旅も終わったので、「ワ行」は後回しにし、寄り道して付録へ。

広辞苑第七版 付録

こうじえんだいななはん ふろく

頁3109
辞書の旅

試合前のルーチンみたいなのは色々あったと思うが、大体忘れた(笑)
やると落ち着くなら、それでいい。

辞書語釈(抜粋)

routine
①きまりきった仕事。
②ある機能をもった一連の手順。
コンピューターのプログラムなどでいう。

ルーチン

ルーティン

頁2784
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

今日はポーランドへ精神が行きました。

辞書語釈(抜粋)

ポーランド北部の都市。
13世紀にドイツ騎士団が建設、プロイセンにしたが、第二次大戦後ポーランド領。
その城塞は世界遺産。
ドイツ語名マリーエンブルク。

マルボルク

Malbork

頁2740
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

2025年最後の辞書の旅は、ドイツへ旅行気分。
今年は広辞苑を1643ページから2740ページまで読み書き進んだ。
来年は広辞苑の長い付録へ突入する困難な年となるであろう。
毎日毎日お付き合いいただき、ありがとうございました。

マウルブロン

Maulbronn…

頁2740
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

2025年最後の辞書の旅は、ドイツへ旅行気分。
今年は広辞苑を1643ページから2740ページまで読み書き進んだ。
来年は広辞苑の長い付録へ突入する困難な年となるであろう。

辞書語釈(抜粋)

ドイツ南西部の小都市。…

マウルブロン

Maulbronn

頁2610
確認待ち
辞書の旅

キャベツの仲間であり、カリフラワーの原型だった!

辞書語釈(抜粋)

キャベツの一変種。
カリフラワーの原型で、花蕾(からい)が緑色で側枝にも生じるものがあり、これを食用とする。
ミドリハナヤサイ。
メハナヤサイ。

ブロッコリー

頁2609
辞書の旅

ひどい話だ。

辞書語釈(抜粋)

(Prokrūstēsはギリシア神話に登場する強盗で、捕(と)られた旅人を寝台の大きさに合わせて伸ばしたり切ったりしたことから)
個々の事情を無視して強引に基準にあてはめること...

プロクルステスの寝台

ぷろくるすてす の しんだい

頁2608
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

このページではフランスへ、心の旅ができた。

辞書語釈(抜粋)

フランス北部、パリ東南にある都市。
交通の要衝で交易都市として栄えた。
中世の遺跡が多く残る。
世界遺産。

プロヴァン

Provins

頁2483
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「は」のような世界遺産地獄には見舞われず、「ひ」は比較的に精神状態も安定している。

辞書語釈(抜粋)

レバノン北部の都市ジュベイルの古名。
古代のフェニキア時代に栄え、遺跡は世界遺産。

ビブロス

Byblos

頁2406
広辞苑 2up・広辞苑で世界遺産巡り 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

セガサターンの名作『プロサッカークラブを作ろう!』で自チームの名前だった「バレンシア」。
今、中学生の自分が謎に思いながら放っておいた「バレンシア」の念と繋がった!
おお、辞書の旅よ。
※ 写真はパレンケ。

パレンケ

Palenque…

頁2068
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

風情のある旧市街に行ってみたいなあ。

辞書語釈(抜粋)

クロアチア南東端にある観光都市。
16〜17世紀に商業港として栄えた。
「アドリア海の真珠」とうたわれる。
旧市街は世界遺産。

ドゥブロヴニク

Dubrovnik

頁1819
小説
辞書の旅

「おい、タナトス。人は死にたくて死んでいくのか」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

①ギリシア神話で、死を擬人化した神。
②死の本能。
フロイトは、人は生得的に生の本能と対立して死(破壊)への本能(衝動)をもつとした。
関連
エロス

タナトス

Thanatos

頁1130
辞書の旅

仕事として対価を得るプロである以上、持ち合わせなければならぬ。

辞書語釈(抜粋)

人に喜んでもらおうとする気持。

サービス精神

さーびすせいしん

頁409
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

あの唇、絶対に奪ってやるんだから。
アタイは押しの一手でアプローチをかけたけど、振られちゃったわ。

辞書語釈(抜粋)

手加減せず、ただ一途に自分の意志を通そうとすること。

押しの一手

お、いって

頁387
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

嘘とは似て非なる。

辞書語釈(抜粋)

実際にはできそうにないことを言ったり、計画したりする。大言壮語(たいげんそうご)する。ほらをふく。

大風呂敷を広げる

おおぶろしき、ひろ

頁279
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

その極地がプロ格闘家か。
私も昔は「強いヤツと戦いたい」というシンプルな理由でキックボクシングで上り詰めた。

辞書語釈(抜粋)

技術・腕力を得意に思い、人に誇示したがること。

腕自慢

うでじまん

頁79
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

アフロディテ of 広辞苑第7版は、川村ゆきえ選手に決定!

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話の美・恋愛・豊穣の女神。ゼウスとディオネとの子とも、またウラノスの性器を浮かべる海の泡から生まれたともいう。のちにエロスの母。
類義
ヴィーナス

アフロディテ

Aphrodite

#6432
確認待ち
辞書の旅

ちなみに赤バットは川上哲治。

辞書語釈(抜粋)

プロ野球選手の大下弘が愛用した青色のバット。
対義
赤バット

青バット