辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

粉骨砕身

【考察】 粉骨砕身に結果は必要なかった。 必要なのは、努力だけだった!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

545件

頁3028
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

豊橋は吉田だった。

辞書語釈(抜粋)

東海道五十三次の宿場。
もと松平(大河内)氏七万石の城下町。
現在の愛知県豊橋市で、1869年(明治2)に改称。

吉田

よしだ

頁3022
小説
辞書の旅

「睡眠はどうにもならなかったんだな」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
三界の一つ。
性欲・食欲のニ欲を持つ衆生(しゅじょう)がいる領域。
上は六欲天から下は八大地獄まで。
その中間に人間が住む領域をも含む。

欲界

よくかい

頁3003
辞書の旅

発狂小説、ドグラマグラ読んだな〜(笑)
チャカポコチャカポコ。

辞書語釈(抜粋)

小説家。
本名、杉山泰道。
福岡県生れ。
慶大中退。
怪奇幻想の手法で意識下の世界を探究。
作「ドグラ - マグラ」など。
(1889 - 1936)

夢野久作

ゆめのきゅうさく

頁2988
辞書の旅

ユーモアは、下品であってはならない。

辞書語釈(抜粋)

上品な洒落(しゃれ)やおかしみ。
諧謔(かいぎゃく)。

ユーモア

humour

頁2983
2up・書論
辞書の旅

前の日にこぼした跡の残る紙に書いた少し汚れた勇将。

辞書語釈(抜粋)

勇気に富む大将。
勇ましい将軍。

勇将の下に弱卒無し
ゆうしょうのもとに じゃくそつなし
大将が強ければ、それに従う兵卒もまたおのずから強い。
強将の下に弱卒なし。

勇将

ゆうしょう

頁2955
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

うちの金魚はコーナンで買ったが、弥富生まれかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

愛知県西部の市。
木曽川下流東岸の水郷地帯。
金魚の養殖と文鳥の飼育で知られる。
人口4万3千。

弥富

やとみ

頁2827
辞書の旅

学識が深まると、自分の小ささに改めて気付かされるからでは。

辞書語釈(抜粋)

学識や徳行が深まると、その人柄や態度が謙虚になることにたとえる。
実るほど頭(こうべ)を垂(た)るる稲穂かな。

実るほど頭の下がる稲穂かな

みのるほど あたまのさがる いなほかな

頁2756
小説
辞書の旅

「それは不味い。地雷だよ」
と男たちは言った。

辞書語釈(抜粋)

①味が悪い。
②(「拙い」と書く)
つたない。下手である。
③美しくない、
④具合が悪い。おもしろくない。

不味い

まずい

頁2712
辞書の旅

下に向けてクルクルっと回せば、水が瓶の内側面を沿いながら、ビャーっと出ていく。

辞書語釈(抜粋)

(瓶の狭い口が中身の出入りを窮屈にすることから)
支障となるもの。
障害。隘路(あいろ)。ネック。

ボトルネック

bottle neck

頁2710
辞書の旅

下ネタシリーズも相当たまってきた(笑)
しかし辞書を読んだ上なので、これらは「高貴な下ネタ」である。

辞書語釈(抜粋)

(凹所(くぼみ)の意)
①女の陰部。女陰(じょいん)。
(一説に、男についてもいう)
②山間のくぼんだところ。

ほと

頁2646
辞書の旅

らせん状の歯は、すぐに虫歯になりそう。

辞書語釈(抜粋)

古生代(こせいだい)後期に生息した軟骨魚類。
下顎の中央に、らせん状に巻いた歯列が一つだけあり、上顎には無い。
その生態は、現在の大型のサメのようだったと考えられる。

ヘリコプリオン

Helicoprion(ラテン語)

頁2632
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産マニアさんからの情報によると、地下にも墓があったらしい。

辞書語釈(抜粋)

ハンガリー南部の都市。
紀元前に遡る古都で、4世紀に作られた初期キリスト教墓所は世界遺産。
人口14万6千(2014)。

ペーチ

Pécs

頁2630
2up
辞書の旅

自由を特集したときに一緒に特集済みだから、歌を作る下準備は済んでいる。

辞書語釈(抜粋)

①やすらかにやわらぐこと。
おだやかで変りのないこと。
②戦争がなくて世が安穏であること。

平和

へいわ

頁2627
確認待ち
辞書の旅

頭くらい下げたらええやん。

辞書語釈(抜粋)

ぺこぺこ頭を下げるさま。
権力のある者をおそれ、おもねるさま。

へいこら

頁2595
辞書の旅

ググってみたら、可哀想なくらい巨根の神だった(笑)

辞書語釈(抜粋)

古代ギリシアの下位神格。
勃起した男根を持つ像で表された。

プリアポス

Priapos

頁2576
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

天下一武道会でも行われていそうな山。

辞書語釈(抜粋)

ぶとうさん
中国湖北省西部の山。
主峰の天柱峰(標高1612㍍)を中心に72峰からなる。
道教寺院などの古建築群があり、世界遺産。
また武術の中心地。

武当山

Wudang Shan

頁2574
辞書の旅

辞書は童貞を捨てることより、破ることを選んだ。

辞書語釈(抜粋)

①新しい筆を初めて用いること。
②初めて物事を行うこと。
③男子が童貞を破ること。

筆下ろし

ふでおろし

頁2341
辞書の旅

ブルート通信217の『辞書の旅と書と音』特集【は】の有力候補かな。
昨日の毎日書道展から来られた方に補足しておくと、下の語釈も辞書を見ながらスマホで手打ちしています。
毎日発狂しそうですが、今日も一歩、二歩、三歩。

辞書語釈(抜粋)

①ものごとを始めた時。
てはじめ。…

始め・初め

はじめ