辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

東西いろはがるた一覧

付録には江戸、京都、大阪(名古屋)の三通りのいろはがるたが掲載されている。本日は京都の「ま」。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

97件

頁2995
書論
辞書の旅

気持ちの良い楷書になった!

辞書語釈(抜粋)

①進んで行く先。
行くべき方向。
ゆくて。
また、行った先の場所。
②行く末。
前途。
将来。
③(女房詞)
銭。

行方不明
ゆくえふめい
どこへ行ったかわからないこと。
...

行方

ゆくえ

頁1429
書論
辞書の旅

薄墨で表現してみた。

辞書語釈(抜粋)

①negative
進んでは事をしないこと。
裏・陰・否定・負号・無為・保守・受動などの意を表す語。
控え目。
②電気・磁気の陰極。
マイナス。
関連
積極

消極

しょうきょく

頁1413
辞書の旅

これが功を奏したのか否か。
日本の人口は飛躍的に増えた。

辞書語釈(抜粋)

第二次対戦後から1960年代にかけて、女子に対して行われた性教育のこと。

純潔教育

じゅんけつきょういく

頁195
小説
辞書の旅

「今夜どう?」
「否」
「明後日は?」
「否否」
「明々後日は?」
「否否否」

辞書語釈(抜粋)

①申し出を拒否する語。いやだ。
②問いに対して否定的に答える語。また、発言の途中で訂正したりためらったりして発する語。いいえ。いや。そうでない。

いな

#6618
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

線と線の間に微妙に空間を入れていくと、美しく見えやすい。
線が交われば墨がにじみ、形が崩れる。
わざと崩すのもいいが、今日は整えたい気分。

辞書語釈(抜粋)

賛否両論(さんぴりょうろん)……268、303、613

総索引

#7418
辞書の旅

誰もよくわかっていない神仏を巧みに使い、適当な理由をつけ、宗派争いを正当化し、互いに否定し合う。
最終地点は戦争である。

辞書語釈(抜粋)

仏教者が、互いに自説を主張し、他説に攻撃を加えて争うこと。

闘諍堅固

とうじょうけんご

#7561
確認待ち
辞書の旅

こういう気持ちで生きていれば、後悔は少ない。
誰かのせいにしても仕方ない。
大体自己責任。

辞書語釈(抜粋)

人間ができる限りのことをし、あとは静かに天命にまかせること。
事の成否は人知を越えたことであり、結果がどう出ても悔いはないという心境のたとえ。

人事を尽くして天命を待つ

#7893
確認待ち
辞書の旅

「昨日は昨日、今日は今日だよ」
と、アナコンダ皮痴くんはベッドサイドで説教した。

辞書語釈(抜粋)

昨日と今日とは違う日だということ。
日ごとに情勢が変化することを相手に警告する場合や、
前例を否定したり、
自分の変わり身を弁護したりするときに用いる。

昨日は昨日、今日は今日

#7903
確認待ち
辞書の旅

する側とされる側、機微を理解しているか否かによって、物事には二つの教えが必要だ。

辞書語釈(抜粋)

相手が行動を起こす前に手を打って、自分に有利に展開すること。
機先=相手が事を始めようとする矢先。
類義
先んずれば人を制す
先手必勝
対義
急いては事を仕損ずる

機先を制する

#7913
確認待ち
辞書の旅

否定語なのに肯定的な意味だから、間違えやすい。

辞書語釈(抜粋)

遠慮したり気を遣ったりする必要がなく、心から打ちとけて親しくつき合えるようす。
注意
「油断ができない」「信用がおけない」の意で用いるのは誤り。
対義
気が置ける。

気が置けない

#7938
確認待ち
辞書の旅

皮肉な用例。

辞書語釈(抜粋)

これでよしとして、今の自分に満足すること。
補説
「自己」は自分自身。
「満足」は望みどおりになって、気持ちのよい状態であること。
自分は満足しているが、他人が満足する水準には...

自己満足

#7943
辞書の旅

自分の罪を認識できるか否かが最初の一歩。

辞書語釈(抜粋)

自分の行いの報いを自分が受けること。
補説
一般には悪い報いを受ける場合に用いる。
もとは仏教の語で、自分のした善悪の行為で、自ら苦楽の結果を招き受けること。
「業」は行為。
...

自業自得

じごうじとく

#7948
辞書の旅

宇宙の起源を解明できたら、色即是空は否定されるか。

辞書語釈(抜粋)

この世のすべては、そのまま「空」にほかならない
出典
般若心経
はんにゃしんぎょう
注意
語構成は「色」+「即是」+「空」
補説
仏教語。
「色」はあらゆる事物・事象。

色即是空

しきそくぜくう

#8201
確認待ち
辞書の旅

『辞書の旅』は逆境というより、何も無いところから始めた。
本当のところは、なぜ毎日続けているのかわからない。
しかし8年続けていると、新聞に取り上げられるのだから、人生は面白い。
否、面白くする。

辞書語釈(抜粋)

長く苦境にありながら目標に向かって努力し続けること。

苦節十年

#8538
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「配偶者は他人」という考えを持っているのだが、あるとき「それは違う。一心同体の家族だ!」と否定してきた人がいた。
数年後、「許せないことが起こった」と、その人は離婚していた。

辞書語釈(抜粋)

575

夫婦は他人の集まり

#8758
確認待ち
辞書の旅

外来語にもこのようなルール作りがなされていたとは。
また、過去の歴史を否定しない優しさも。

辞書語釈(抜粋)

「外来語の表記」(平成3年6月28日内閣告示)の付録「用例集」と「付」を除く全文。

外来語の表記

#8821
unclassified 確認待ち
辞書の旅

人それぞれ性格も考え方も違うことを理解しながら協調し、自分の考えと違うところは安易に同調しない。迎合もしない。否定もしない。

辞書語釈(抜粋)

君子は誰とでも協調するが、道理にはずれたことには同調しない。主体性をもって人とつき合うべきだということ。
▼『論語』子路から。

和して同ぜず

#8824
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「ワクワク」というのはごく一時的なもので、いくらかの時が経てばすぐに収まる。
毎日同じように感じてはいても、本当に毎日同じ訳ではない。
その差を感じ取ろうとするか否かが、「ワクワク」を長続きさせる秘訣である。

辞書語釈(抜粋)

期待や喜びなどで胸が騒ぎ、心が落ち着かないさま。

わくわく