今日の言葉
ボスニア ヘルツェゴビナ
この言葉を読む【調査】 海に面しているのに、なぜ港を作らないのか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【調査】 海に面しているのに、なぜ港を作らないのか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
71件
いろいろな考えを学んできた。
今夜はカント。
Guter Wille(ドイツ語)
哲学用語
理性の命ずるところによって道徳法則に従おうとする意志。
カントは、行為の結果ではなくて、善き意志が道徳における絶対的な善であると考...
よきいし
バランスの良い目的になったかな。
①成し遂げようと目指す事柄。
行為の目指すところ。
意図している事柄。
②哲学用語
意志によってその実現が欲求され、行為の目標として行為を規定し、方向づけるもの。
もくてき
辞書の旅で、この世にある宗教や哲学の多くの根本思想を表面的に学ぶことができた。
人は、争いの無い世は実現できず、望むことしかできないのではないか、と感じている。
ぼんがいちにょ…
結局、世の中は訳がわからない、ということだ。
(一即全の意)
神は、万有を自己のうちに含むから一にして全であるという汎神論の考え。
ギリシアの哲学者クセノファネスが最初に用いた。
hen kai pan(ギリシア語)
辞書の旅の特集「時間」では、ハイデガーの『存在と時間』を端的に理解するコラムを書いたつもり。
歌も作る予定だが、形にするのはまだ先で良いか。
ドイツの哲学者。
フッサールの助手を経てフライブルク大学教授、総長。…
Martin Heidegger
辞書の旅は多くの宗教を端的に説明しているので、哲学的には折衷主義か。
eclecticism
意味
種々の哲学・思想体系から相互に調和できる考えだけを選び取って、まとまった形に作り上げる態度。
殊(こと)に古代哲学の末期に有力となり、キケロはその...
せっちゅうしゅぎ
「対」を旧字で書いてみた。
かっこいい!
哲学用語
絶対的なもの。
宇宙の根底として無条件・無制約・純粋・完全で、自ら独立に存在する唯一の最高存在。
形而上学(けいじじょうがく)的にはおおむね神の観念と同一。
無制約者...
ぜったいしゃ
【辞書の旅】広辞苑1609
生成AIという言葉は広辞苑第七版には無かった。
第八版には入るだろうか。
①生じて形を成すこと。
②哲学用語
Werden(ドイツ語)
事物の発生や状態の変化、他のものへ変位すること。
成。
転化(てんか)。
せいせい
辞書の旅はまさに自律の実践である。
二日酔いでも風邪でもやらなければならないので、体調管理にも気をつけるようになる。
①自分の行為を主体的に規制すること。
外部からの支配や制御から脱して、自身の立てた規範に従って行動すること。
②哲学用語…
じりつ
赤ん坊の笑顔を見ると抱きたくなるのは自然の光か。
lumen naturale(ラテン語)
意味
人間に生得的・自然的に付与されている理性的な認識能力。
超自然的な啓示による認識(恩寵の光)に対する語。
主としてスコラ哲学の...
しぜんのひかり
神が死ぬということは、神は人だということだ。
ニーチェ哲学の中心概念の一つ。
絶対的・永続的とされてきた従来の価値の没落と全面的ニヒリズムの到来とを指す。
かみのし
パワーを内に秘めていると、オーラがにじみ出てくる。
①人や物が発する霊気ないし独特な雰囲気。
②哲学用語。
真性の芸術が持つ特別な質感・一回性・迫真性・神聖さなど。アウラ。
aura
ブルート通信の辞書の旅特集の「え」の第一候補。
eternity
意味
①始めもなく終りもなく果てしなくながく続くこと。永久。
②哲学用語。
〔ア〕生成消滅のない不変の存在、すなわち無時間的な存在の性格。
〔イ〕数学の命題や...
えいえん
昔の哲人たちもダークマターの存在を予見していたに違いない。
①哲学
レウキッポス・デモクリトス・エピクロスなどが考えた、事物を構成する微小存在。
②物理
原子。
菜根譚は2013年のスウェーデン遠征で読んだ記憶がある。
二巻
中国の処世哲学書。
明(みん)末期の儒者洪応明(こうおうめい・字(あざな)は自誠(じせい))著。
さいこんたん
私の人生に影響を与えた中国古典。辞書の旅でも中庸の語はたびたび取り上げている。
儒家思想の哲学的根拠を説いた書。四書の一つ。
もともとは『大学』と同じく『礼記(らいき)』の中の一篇。
孔子の孫である子思(しし)の著と伝えられるが異説が多い。一巻からなる。
「投資は徹頭徹尾、自己責任の世界なのだ」
と、投資哲学の本に書かれていて、いろいろなことに置き換えている。
最初から最後まで。終始。
また、あくまで。けっして。
てっとうてつび
小説ならではの文字遊びで、わりと作り込んだ小説を書いている。
裏に秘められた哲学、教訓などを各々で発見してもらえたら幸いだ。
実際に起こる出来事の中には、架空の物語よりも不思議で、波乱に富んだものがあるということ。
じじつ、しょうせつ、き