今日の言葉
だてら
この言葉を読む1815【小説】 「女だてらにって使うのはちょっとした差別よ。でも仕方ないわね。男と女は別の生き物だから」 と、アタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む1815【小説】 「女だてらにって使うのはちょっとした差別よ。でも仕方ないわね。男と女は別の生き物だから」 と、アタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
29件
「お前、連れ嫁に手を付けたのか」
「いい女だったんだよ」
と男たちは茶屋で雑談していた。
①物事に着手する。
とりかかる。
②使いはじめる。
また、公金などを使いこむ。
③目下の者と性的関係を結ぶ。
てをつける
そんな習俗があったとは。
どこか妖しい印象。
嫁入りの際に、嫁と同年輩の女が連れ添う習俗。
つれよめ
2015年に取り上げたときには「身の毛もよだつ」と表現したが、最近寝取られ好きもいると知ったので、なんとも言えない。
ラテン語
jus primae noctis
意味
庶民・領民の結婚に際し、族長・領主・祭司・僧侶などが花婿に先だって花嫁と交わる権利。
しゃやけん
笑える。
姑はとかく嫁に対する同情の涙の少ないことから、些細な物事、わずかなものにたとえていう。
しゅうとめのなみだじる
小姑で鬼千匹なら、姑に立ち向かうのは閻魔か(笑)
嫁にとって一人の小姑に向かうのは鬼千匹に向かうほど厄介なものである。
小姑が嫁をいじめて悩ますことの甚だしいたとえ。
こじゅうとひとりは おにせんびきにむかう
好きな女は親ごと好きになれ。
娘の人柄を知ろうと思ったら、その母親を見ればわかるということ。
「娘見るより母親を見ろ」ともいう。
類義
嫁を取るなら親を見よ
面白い(笑)
あれこれと条件をつけてより好みしても、結局は落ち着くところに落ち着くということ。
類義
鼠の婿入り
補説
鼠の夫婦が娘に天下一の婿をとろうとして、太陽に申し出た。すると太陽は雲...
「自分がやられて嫌なことは他人にやらないように」と小学生で習ったが、この嫁は、自分や家族の首を間接的に絞めている。
姑にいびられたかたきを、あとになって自分の息子の嫁をいびることで晴らすこと。
しゅうとめ、かたき、よめ、う
「せきにんてんかん」と読まないように、中学生のときに習った記憶がある。
自分が引き受けなければならない任務・責務を、他になすりつけること。
せきにんてんか
自分より身分の低い者と結婚しても、落ち込むことはない。
それが自分の実力だったのだ。
女性が自分よりも身分の低い男に嫁ぐことのたとえ。
また、その婚姻に不満を抱くこと。
転じて、妻が夫をぞんざいに扱うこと。
出典
劉将孫
りゅうしょうそん
さいほうずいあ
い、一体どういう意味だ!?
本当の意味は本文突入180日目に。
ようやく目次も終わりそう。
☆
キーワード索引
▼よめ[嫁]
180
しゅうとめ
「嫁娶」は嫁に行くことと嫁をもらうこと。
嫁入りと嫁取り。
転じて、縁組み。
「嫁娶、同じからず」
出典…『宋名臣言行録』前集・胡瑗(こえん)
ど、どういう意味だ!?
674ページ目を楽しみにしていよう。
あと2年以内で読める。
☆
キーワード索引
▼むすめ[娘]
674
妻と息子が子どもを作ったら、それは母親にとって孫になるのか。子に成るのか。そして私にとっては孫になるのか。
初の辞書併読挑戦中。
こちらは、まだ目次を読んでいる段階。
674P目にある真意はまだ確認しない。
姑の嫌なヤツ加減も昔よりは幾分かマシになったか。
といっても「その嫌なヤツから生まれたのはあなたの夫ですからね」ともつけ加えておきたい。
姑嫌いな嫁は、嫁嫌いの姑になる。
姑の十七見た者がない…308
麦と姑は踏むがよい…630
▼しゅうとめ(こ)[姑]
これはどういった意味なのか。
婿は座敷に長時間正座させて行儀よく出来るかどうか。
嫁は庭仕事も嫌な顔せずにできるかどうかをテストしてから決めるべし、的な?
婿は座敷から貰え嫁は庭から貰え…631
▼ざしき[座敷]
【考察】
精神的未成熟な中年による反抗期もある。
多くの場合、自分の責任ではなく、病気や環境に責任転嫁する。
精神発達の過程で、周囲のものに対して反抗的な態度を示す時期。3、4歳の幼児期に現れる第一次反抗期と、13、4歳の青年期前期に現れる第二次反抗期とがある。
【考察】
女性に優しい明鏡国語辞典。
❶嫁いでいた女性が離婚して実家へ戻ること。また、その女性。
▼女性は結婚してその家にいるものだという観念を前提とした、差別的な語。
❷一度辞めた職場などに戻ること。