辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

朗らか

【随筆】 ずっと辛抱を重ねて、限界地点まで踏ん張ってきた。 愚痴も飲み込み、ほぼ誰にも言わずに腹の底にじっと溜めてきた。 だが、それもまたいい。 今は朗らかな気持ちだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

67件

頁2163
辞書の旅

幸せな気持ちに富裕も貧賤もない。

辞書語釈(抜粋)

落語。
貧乏長屋に住む連中が大家に誘われて花見に出かけ、酒と卵焼きに見立てたお茶と沢庵漬で騒ぐ話。

長屋の花見

ながやのはなみ

頁1046
小説
辞書の旅

心底不細工な相手と結婚しました。
しかし私は、心に決めた人と結婚したと思い込んでいるので幸せです。

辞書語釈(抜粋)

心中に夫または妻と思い定めた相手。
おもいづま。

心妻・心夫

こころづま

#7266
辞書の旅

これは読切短編小説『デス代』に出てくるセイコのようだ。

辞書語釈(抜粋)

美しい人は、とかく病弱であったり、数奇な運命にもてあそばれたりして、短命な者が多いということ。
補説
「薄命」は不幸せの意。
主に短命なことをいう。

美人薄命

びじんはくめい

#7747
辞書の旅

幸せを満喫していたカエルと、今さら出られない井戸の外の世界を教えた大亀。

辞書語釈(抜粋)

見識や考え方がきわめて狭いことのたとえ。
広い世間のことを知らず、自分だけの狭い見聞にとらわれるたとえ。

井蛙之見

せいあのけん

#8394
unclassified 確認待ち
辞書の旅

あの前田日明と語れた幸せ。

感慨無量(かんがいむりょう)

辞書語釈(抜粋)

深く身にしみて感じ、しみじみとした気持ちになること。
補説…「感慨」は深く心に感じてしみじみとした思いにひたること。
「無量」は計り知れないほどの意。
略して「感無量」ともいう...

意味

#8462
unclassified 確認待ち
辞書の旅

適切に気をつけながら笑顔ある日常へ。
禍福は糾える縄の如し
コロナ禍をコロナ福に

辞書語釈(抜粋)

人生は災いと幸せとを縄のようにより合わせて出来ているものだというたとえ

禍福は糾える縄の如し

#9128
unclassified 確認待ち
辞書の旅

私は瞑想が好きで、今回の佐藤嘉洋ランキングに入る9人はどう選考しようかといつも思いをめぐらしている。
世界中の女性の中で、誰が好みなのか。
嫌いな女性を思い浮かべるより、よほど幸せなことである。
みんなありがとう。

辞書語釈(抜粋)

目を閉じて雑念を払い、静かに思いをめぐらすこと。

瞑想

#10163
考察
辞書の旅

【考察】
好きな女の幸せは、祝してやるのが佐藤嘉洋ランキング。
仕事休んだり寝込んだり、何をやっているのですか。
もっと謙虚になりなさい。
その人と自分が、結婚できるとでも思っているのですか。
さあ、心で泣いて顔で笑って!

辞書語釈(抜粋)

初めから成立する見込みのない事柄。

出来ない相談

#10338
考察
辞書の旅

【考察】
こういった類は売る側によるマーケティング手法である場合が多い。
それを継続することで、イメージは定着する。

辞書語釈(抜粋)

1年12ヶ月のそれぞれにあてて定めた宝石。
その生まれ月の人が身につけると幸せを招くとされる。
▼現在の誕生石は1912年に米国の宝石組合が定めたもの。

誕生石

#10592
考察
辞書の旅

【考察】
自分の中の関ヶ原は魔裟斗戦だったなあ。
敗けて死ななくてよかった。それだけで幸せである。

辞書語釈(抜粋)

勝敗がこれで決まるという戦い。
勝敗・運命などの分かれ目。
▼慶長5(1600)年、岐阜県の南西端にある関ヶ原で、徳川方と豊臣方の間で天下分け目の合戦が行われたことから。

関ヶ原

#10732
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ヨーロッパの昔話に出てくる少女の名。
継母と義姉妹にいじめられていたが、ガラスの靴が縁となって王子と幸せな結婚をする。
グリムやペローの童話が有名。
▼「灰かぶり」の意。
《表...

シンデレラ

#11036
小説
辞書の旅

【小説】

辞書語釈(抜粋)

なってね」
アタイはそこまで頑張ると、それ以上はもう何も言えなかった。
涙の雫が次から次へとこぼれ落ちる。
せめて、せめてもう一夜だけでも、アンタと一緒にいたかった。
アタイは...

「幸せに

#11088
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶幸運に恵まれて、心が満ち足りていること。幸福。
⇔不幸せ
❷めぐり合わせ。運。また、幸運。
「それがどういうーか、今日までこうしている〈漱石〉」
◆動詞「為合(しあ)わす」の...

幸せ

#60
考察
辞書の旅

【考察】
恋の特徴である「破局を恐れての不安と焦燥」に駆られすぎたか。
恋い慕うのは素晴らしい想いだが、病気になる前に相手の幸せを願ってやれたなら、死ぬこともなかったろうに。

辞書語釈(抜粋)

ある人を恋い慕うあまり、病気になって死んでしまうこと。

焦がれ死に

#90
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

不平や不満がなく、心が満ち足りていること。幸せ。

幸福

#1049
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の幸せを見て、悔しい思いとともに、自分もそうなりたいという気持ちがする。羨望の思いがする。
▽「心(うら)病ましい」の意。「うらやむ」の形容詞形。
《表現》自分もそうなりたい...

羨ましい

#1081
考察
辞書の旅

【考察】
有頂天になって自分がいかに幸せかをアピールして、他者を貶める者がいる。

辞書語釈(抜粋)

喜びや得意の絶頂にいて、他をかえりみないこと。
▼仏教で、三界(欲界・色界・無色界)の最上位にある天の意から。
《注意》「宇頂天」「有頂点」と書くのは誤り。

有頂天

#1266
嘉洋流解釈
辞書の旅

あとこれ、「マイナスを聞いてプラスを知る」でもいいかもしれない。
【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

目の前の出来事に対して、幸せも不幸せも自分自身が決めているのだから、たとえ嫌なことを聞いたとしても、その裏に見え隠れする前向きな部分を知ろうじゃないか。

マイナスを聞いてプラスを知る