今日の言葉
新明解が「特定の異性に
明鏡国語辞典この言葉を読むそしてまた面白いのが、明鏡国語辞典第二版です。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むそしてまた面白いのが、明鏡国語辞典第二版です。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
119件
押しつけてはならないが、持ち合わせてはいたい。
また、思考のできる悪人にも良心はある。
conscience
何が善であり悪であるかを知らせ、善を命じ悪をしりぞける個人の道徳意識。
りょうしん
自らの意志で陽徳を積むのもいいが,何気なく自然と陰徳を積んでいる状態になれば、幸福である。
また、言葉が違うだけで、徳も「愛」である。
①(易で)陽の徳。
万物を生成させる宇宙の徳。
②世間によく知られるようになる徳行。
対義語
陰徳
ようとく
いろいろな考えを学んできた。
今夜はカント。
Guter Wille(ドイツ語)
哲学用語
理性の命ずるところによって道徳法則に従おうとする意志。
カントは、行為の結果ではなくて、善き意志が道徳における絶対的な善であると考...
よきいし
学識が深まると、自分の小ささに改めて気付かされるからでは。
学識や徳行が深まると、その人柄や態度が謙虚になることにたとえる。
実るほど頭(こうべ)を垂(た)るる稲穂かな。
みのるほど あたまのさがる いなほかな
「不徳の致すところです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
事がうまく運ばなかった時などに、自分が至らなかったからだとして謝(しゃ)す語。
ふとくの いたすところ
辞書の旅と書道特集の「侍」のとき、ついでに武士道も先走って特集し、歌も2曲作った。
Kneeking Recordsには珍しいテイストに仕上がりました。
The Soul of the Samurai
三人の侍
日本の武士階級に発達した道徳。…
ぶしどう
歴史も学べる辞書の旅。
愛知県新城(しんしろ)市の地名。
豊川の上流、寒狭(かんさ)川・宇連(うれ)川の合流点。
1575年(天正3)織田信長・徳川家康の連合軍が大量の鉄砲を使用して武田勝頼を破った地...
ながしの
和を以て貴しとなすの精神で、友人知人とは個人の立場や利害にとらわれずに調和していたい。
政治となると多様な人々が絡んでくるので、難しい。
徳をもって国を治めること。
また、その政治。
とくち
善い徳になった!
①道をさとった立派な行為。
善い行いをする性格。
身についた品性。
②神仏の加護などの、他を感化する力。
恩恵・めぐみ。おかげ。
③そのものに備わっている能力・はたらき。
④(...
とく
神の存在証明に興味がある。
これまでも取り上げてきたが、今回は、
どうとくてきしょうめい
神の存在証明の一つ。
道徳法則や道徳的世界秩序の存在から、その源泉としての神の存在を証明しようとする試み。
moral argument
「これも罪滅ぼしだと思って」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
善事を行って過去の罪をつぐない滅ぼすこと。
罪の消えるよう功徳(くどく)を行うこと。
贖罪(しょくざい)。
つみほろぼし
人徳は身につけるものではなく、自然に備わっていた。
しかしながら人徳は、人それぞれに多かれ少なかれ必ずあり、それを磨いて死んでいくのが尊い人生なのかもしれない。
その人に自然に備わっている徳。
にんとく。
じんとく
淑女 of 広辞苑第七版
久松郁実 / IkumiHisamatsu
①出典『詩経』
善良で徳のある婦人。
②品位のある女性。
しとやかな婦人。
レディー。
しゅくじょ
こじんまりとした器の小さい字を目指した。
漢書(かんじょ)
意味
才徳がないのに高位に居り、いたずらに禄(ろく)を食(は)むこと。
官職にありながら職責を果たさないこと。
出典
広辞苑第七版1000ページ目!
昨年から1日3ページずつ、読み書き呟いている。
かなり来た!
このページで選んだのはこちら。
すぐれて徳の高いこと。
例
高徳の僧
こうとく
目指したい人物像は論語から。
出典
論語(ろんご)
意味
意志が強く、飾りけがなくて口数が少ないのは、道徳の理想とする仁に近い。
ごうきぼくとつ じんにちかし
いい言葉を得た。
補説
香をたいてかおりをしみこませ、粘土を焼いて陶器を作り上げる意
意味
徳を以て人を感化し、すぐれた人間をつくること。
くんとう
かっこいい。
風が草をなびかせるように、君子がその徳によって小人(しょうじん)をなびかせ従わせること。
出典
論語 / 顔淵
君子之徳風、小人之徳草
くんしの とくは かぜ