今日の言葉
躍る
この言葉を読む【考察】 常に字が躍るような文章を心がけている。魂込めてぃ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 常に字が躍るような文章を心がけている。魂込めてぃ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
44件
胸を張ったような覇気になった。
①覇者になろうとする気性。
積極的に立ち向かおうとする意気。
かちき。
②やまき。野心。
はき
ブルート通信203の辞書の旅と書道特集「し」の題。
①人がこの世で生きること。
人間の生存・生活。
②人がこの世で生きている間。
人の一生。
*
人生意気に感ず
じんせい いきにかんず
魏徴(ぎちょう)「人生感意気、功名誰復論」...
じんせい
広辞苑も読破するぞ!
物事をなそうとする意気。
意気ごみ。
しき
いい楷書と出会えた!
自分の信念に忠実で容易に人の意に屈しない意気。
気概。
きこつ
かすれを利用して老いと意気盛んを表現。
出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
年老いても衰えずに、ますます意気盛んでなければならない。
お、さかん
「粋がるのが人生じゃないんですか」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①自ら粋だと思ってほこる。粋らしくふるまう。
②強がる。虚勢をはる。
いき
書き直しシリーズ。
書道再開月に書いた呉越同舟を凌駕する呉越同舟を書くと意気込んで立ち向かった書。
呉越同舟(ごえつどうしゅう)……229、563
こ
年齢や身分に関係なく、意気投合はできる。
意気投合(いきとうごう)……13、321
い
反省したつもりの人、反省して強くなる人。
いかなる困難があろうとも、信念を貫き通そうとする心意気を示すことば。
自ら省みて正しいと思ったら、たとえ反対する者が千万人いたとしても、恐れずに進んで行くということ。
せんまんにん、いえど、われ ゆ
現時点では、行書で書くときも一度は楷書で書くようにしている。
新たにその分野に現れたばかりで、意気込みが鋭く、将来有望なさま。
また、そういう人のこと。
司馬仲達の籠城、諸葛亮の挑発。
痺れを切らしたのはどちらか。
意気地のないことをあざけること。
女性用の髪飾りを男性に贈る意から。
巾幗=女性の髪飾り。
一説に、女性が喪中にかぶる冠。
意味
晋書
しんじょ
きんかく、ぞう
取らぬ狸の皮算用的な?
そういう妄想好き。
「家のローン全部返したるで!」と意気込んで買った私のリップルの価値は、現在60万円くらい。
100万円で買ったが。
銭持たずの団子選(え)り…359
▼だんご[団子]
「一世一代の大勝負だ」と、アナコンダ皮痴くんは意気込んだ。
意味…一生のうちにたった一度のこと。一生に二度とないような重大なこと。
補説…もと歌舞伎や能の役者などが引退するとき、演じ納めとして最後に得意の芸を演ずることをいう。
こういうときは竹内まりやになぐさめてもらおう。
意味…元気をなくし、沈みこむこと。しょげかえること。
補説…「意気」は気持ち・心持ち。「消沈」は気力などが衰えること。
類義語…意気阻喪
対義語…意気軒昂
【考察】
後者の例でありたい。
❶ある事態を初めからそう決まったものと認める意を表す。いずれにしても。所詮。結局は。
「ー僕は意気地なしさ」
《表現》あきらめ・自嘲・蔑視などの気持ちがこもる。
❷いずれを選ん...
【小説】
「あそこのホテルに行こう」
「嫌よ」
「ちぇっ、お高くとまりやがって」
「ちぇっ、すぐに引き下がりやがって。意気地なし」
残念がったり、不満を表したりするときに発する語。
また、舌打ちをする音を表す語。
ちぇ。
「ー、冷めちまってる」
「ー、ふざけやがって」
【思い出】
高校生のとき、大して好きでもない相手と付き合って「最近情が移ってきてさあ」と得意気に話すツレがいた。
新明解国語辞典での恋愛の解釈にもある通り、恋愛とは自身の思い込みによるものなのかもしれない。
だんだん好きになってはなれがたくなる。
【調査】
反対語の雄飛を調べてみた。
雄飛…大きな志を抱いて意気盛んに活動すること。
【考察】
男尊女卑ではある。
活躍の機会を待って、人の下に屈服すること。
また、実力を養いながら活躍の機会を待つこと。
⇔雄飛
▼雌鳥が雄鳥に服従する意から。
しふく