辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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【小説】 「皮痴さん、困ります。本番は禁止ですよ!」 「お言葉ですが、誘惑してきたのは嬢の方でつ」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

76件

頁2966
辞書の旅

和魂漢才という四字熟語も学んだ。

辞書語釈(抜粋)

①漢才(かんざい・からざえ)すなわち学問(漢字)上の知識に対して、実生活上の知恵・才能。
和魂。
②日本民族固有の精神。
勇猛で潔いのが特性とされる。

大和魂

やまとだましい

頁2658
小説
辞書の旅

「それって翩翩たる才能なんじゃない?」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①ひるがえるさま。
軽く飛びあがるさま。
②かるがるしいさま。
③才気のすぐれているさま。

翩翩

へんぺん

頁2616
辞書の旅

辞書を読めば、己の文才は磨かれる。

辞書語釈(抜粋)

文章を巧みに作る才能。
文学作品を巧みに作る才能。

文才

ぶんさい

頁2500
小説
辞書の旅

「まだまだひよっこの時から質を求めたって、理想の高い軟弱な生物にしか育たないわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①鳥の子。
特にニワトリの子。ひな。
②転じて、身体・才能・学問・技術などのまだ十分に発達しない者。
一人前でない者。ひよっこ。

ひよこ

頁2327
書論
辞書の旅

学は旧字で書いた。
難し過ぎる。

辞書語釈(抜粋)

幅広い知識を持ち、多くの才能に恵まれていること。

博学多才

はくがくたさい

頁2118
小説
辞書の旅

「あの人は経済的に豊かなだけでなく、多くの才能も兼ね備えていたのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①財産がふえる。
経済的に豊かになる。
②(財産以外の事物にいう)
たくさん持っている。
(才能・性質などを)多く備えている。

富む

とむ

頁2023
小説
辞書の旅

「あの人は天才よ。何やっても物にしてしまう」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

天性の才能。
生れつき備わったすぐれた才能。
また、そういう才能をもっている人。

天才

てんさい

頁1930
辞書の旅

世の中のほとんどのことが載っている辞書を読めば、諸事に通達できる。

辞書語釈(抜粋)

諸事に通達している才能。
また、その才能ある人。

通才

つうさい

頁1669
辞書の旅

辞書こそ、ほぼ全知全能なのではないか。

辞書語釈(抜粋)

完全無欠の知恵と才能。
どんなことでもよく知り、どんなことでもよく行う神の能力。

全知全能

ぜんちぜんのう

頁1329
辞書の旅

私はキックボクシングの仕事や辞書の旅を自負している。

辞書語釈(抜粋)

自分の才能や仕事に自信や誇りを持つこと。

自負

じふ

頁1219
小説
辞書の旅

「山椒は小粒でもぴりりと辛いってやつね。いろんな男がいるわね。侮れないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

身は小柄でも、鋭い気性やすぐれた才能があって、侮ることができないのにいう。

山椒は小粒でもぴりりと辛い

さんしょうは こつぶでも ぴりりとからい

頁1143
辞書の旅

どれだけの素質に恵まれていても磨かなければタダのキレイな石である。
磨けば輝く。

辞書語釈(抜粋)

才知と能力。
ある個人の一定の素質、または訓練によって得られた能力。

才能

さいのう

頁1142
辞書の旅

持ち合わせたい。

辞書語釈(抜粋)

才能と度量。

才度

さいど

頁92
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

平等は優しく見えるが、ある意味で厳しくもある。

辞書語釈(抜粋)

誰にも平等な機会が保証されているアメリカ社会では、人は才能と努力次第で成功し、社会的・経済的に限りなく上昇できるとする考え方。

アメリカンドリーム

#6738
確認待ち
辞書の旅

望まれる役目を全うしよう。

辞書語釈(抜粋)

何かをするのに必要な人が全部集まること。また、才能やユニークな個性などをもった人たちが関係者として名を連ねること。歌舞伎などの俳優が勢ぞろいすることから。
▽役者=俳優。転じて...

役者が揃う

#6997
辞書の旅

生まれながらにもっている知恵や才能を努力によって磨き上げるのだ。
しかし、輝き出すのはいつかわからない。

辞書語釈(抜粋)

人間が生まれながらにもっている知恵と才能のこと。
出典
孟子
もうし

良知良能

りょうちりょうのう

#7003
辞書の旅

物事には段階というものがある。
まずは簡単に取り扱えるものから始めよう。

辞書語釈(抜粋)

才能のあるすぐれた人物は自信が強く、使いこなすことは難しいが、上手に使って本人をその気にさせれば、大いに役立つものだということ。
出典
墨子
ぼくし

良弓難張

りょうきゅうなんちょう

#7073
辞書の旅

ある程度は爪を出さないと、世の中の役には立てない。

辞書語釈(抜粋)

実力や才能のある者は、みだりにそれをひけらかすようなことはしないということ。
類義
鼠捕る猫は爪を隠す
対義
能なし犬は昼吠える

能ある鷹は爪を隠す

のう、たか、つめ、かく