今日の言葉
背水之陣
はいすいのじん
この言葉を読むあえて川を背にしたということは、後ろからの攻撃を気にせずに戦いたい、という作戦もあったかもしれぬ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
はいすいのじん
この言葉を読むあえて川を背にしたということは、後ろからの攻撃を気にせずに戦いたい、という作戦もあったかもしれぬ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
153件
これまで新明解、明鏡、故事ことわざ、四字熟語辞典を読破してきました。
今は初の中型辞典、広辞苑に挑戦中です!
(難解な、または大部の書物や書類を)すべて読み通すこと。
どくは
燕の昭王は未来人で、古代中国にエアコンを持ち込んでいたのかもしれない。
補説
燕(えん)の昭王のもっていた珠が熱を去ったという故事
意味
そばに置けば涼しさを招くという玉。
すずしさ まねくたま
故事ことわざ辞典で取り上げた「水道の水で産湯を使う」に繋がる。
これで一つの幸福論を語れる。
江戸っ子が玉川上水・神田上水などの水道の水で育ったことを自慢することば。
すいどうそだち
諸葛亮は三顧の礼といい、愛と仁義に溢れた人だと辞書の旅をしていて感じる。
補説
諸葛亮が敵将の孟獲(もうかく)を擒(とりこ)にし縦(はな)つこと七回、遂にそむかなくなったという故事
意味
敵を七度はなって七度とりこにすること。
しちしょうしちきん
故事ことわざ辞典、四字熟語辞典を併読していた途中で筆で書き始めたのだが、途中から遡って全ページ書いたときは爽快だった。
①川の流れに逆らって上る。
上流に向かって行く。
②過去または根本にたちかえる。
さかのぼる
紅一点は美女だけのものではなかった。
出典
書言故事(しょげんこじ)
王荊公石榴詩「万緑叢中紅一点」
補説
青葉の中に一輪の花が咲いている意
意味
唯一つ異彩を放つもの。
転じて、多くの男性の中にただ一人の女性がい...
こういってん
辞書の旅は繋がる。
引用は2021年の新明解故事ことわざ辞典第二版。
補説
一休の狂歌「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」による
意味
門松をたてるごとに年を重ねるから、門松は死に近づくしるしである。…
かどまつ、めいど、たび、いちりづか
引用元は新明解故事ことわざ辞典。
本ツイートは広辞苑。
何年もかけて辞書を読み比べると、真の意味に近づける。
裏面にまわったり表面に立ったりして、さまざまに。絶えず。陰(いん)に陽に。
かげ、ひなた
広辞苑の前に読んでいた新明解故事ことわざ辞典。その道中に修身斉家治国平天下と出会った。辞書の旅は繋がる。
また、例文に採用された太宰治による一文も必見である。
補説…
かくぶつ
2014年の辞書の旅初期にも取り上げていた。
郭隗自身も成長して優秀になっていったのでは。
出典
戦国策(せんごくさく)燕策
故事…
かい、はじ
夜明け前が一番暗い、という故事もある。
①夜を3つに分けた第3番目。宵・夜中に続く。現在では、やや明るくなってからを指すが、古くは、暗いうち、夜が明けようとする時。よあけ。あけがた。
②ある事柄が実現したその時。
あかつき
2021年1月から読み進めた新明解故事ことわざ辞典をついに読破!
辞書併読、完遂。
最後の最後も、本当にいい言葉だ!
人々がお互いに仲良くやっていくことがもっとも大切なことである。
何事も調和が大事であるということ。
わ、も、とうと
今日から故事ことわざ辞典よりもページ数の若干多いこちらの四字熟語辞典を読み進める。
辞書併読同時読破する6月24日までもう少し。
南船北馬東奔西走して盛り上げる。
東奔西走(とうほんせいそう)……484、492、507
と
本日、2021年1月から毎日1Pずつ故事ことわざ辞典を読み進め、本文最終Pのみ残して読破しました。
最終Pは6月24日の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』にて読破ライブします(笑)
英語のことわざの付録も終わり!
明日で故事ことわざ辞典の方は、最終Pを残して終了。
最後は6月24日の読破パーティーにて。
➡︎ 糠に釘 502
愚かな人に与えられるものはみなむだになる
故事ことわざ辞典あと2Pで序文から付録まで完全読破。
最終Pだけ残し、6月24日の読破パーティーに。
➡︎ 芸術は長く人生は短し 217・少年老い易く学成り難し
芸術は長く人生は短し
付録である英語のことわざも、あと2Pで終了。
➡︎ 氏より育ち 85
生まれも大事だが、育ちはもっと大事である
書き直しシリーズ。
過去のは楷書で大分洗練されていたので、今の実力で行書に挑戦だ。
意味は、親しく語り合うこと。故事も良い。
程孔傾蓋(ていこうけいがい)……184、463
て