今日の言葉
漁夫乃利
この言葉を読むその昔、キックボクシングとキックボクシングが喧嘩をしている間に、K-1が覇権を握った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むその昔、キックボクシングとキックボクシングが喧嘩をしている間に、K-1が覇権を握った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
31件
目覚めとは、自覚することだった。
①眠りから覚めること。
また、その時。
②心の迷いが去って本心に立ちかえること。
③自覚すること。
ひそんでいた本能・知能などがはたらき出す。
めざめ
「おい、タナトス。人は死にたくて死んでいくのか」
と、地獄に落ちた男は言った。
①ギリシア神話で、死を擬人化した神。
②死の本能。
フロイトは、人は生得的に生の本能と対立して死(破壊)への本能(衝動)をもつとした。
関連
エロス
Thanatos
嫉妬心は誰にでもある。理屈で理解していても本能で嫉妬することもある。
苦しいが、セルフコントロールできれば楽になる。
➡︎ 妬みはその身の仇 509
嫉妬深い者は痩せる
光秀の恨みを感知できなかった信長の敗北。
しかし、光秀の行動に武士道はあったか。
本当の目的は別のところにあるということ。
本当の目的を隠し、人々の目をあざむくことのたとえ。
補説
安土桃山時代、明智光秀が、
「子孫を残したい」という本能からしてみれば。
見かけがよくても、内容がしっかりしていなくては、成果は上がらないということ。
どんなに美しい花を咲かせても、実がならなければしかたがない意から。
▽仇花=咲くだけで、実のならな...
明鏡国語辞典は、こういう色々な説を紹介してくれるから面白い。
精神分析で、人間の行動の原動力となるエネルギー。フロイトは性本能・性衝動のエネルギーととらえたが、ユングは広く生命そのもののエネルギーとする。
【小説】
「品乳であればいい」
僕は彼の一言ではっと目覚めた。
❶眠りから覚める。目が覚める。
❷ひそんでいた本能・理性などが働き始める。
❸迷いが去って正しい認識ができるようになる。
【小説】
「お前が俺と付き合えるなんて幸運だな」
「敵は本能寺にあり。あんたはもっといい男を掴むための踏み台よ」
《語源》明智光秀が西国に出陣すると見せかけて京都の本能寺にいる織田信長を攻めたという故事から。
【考察】
「死の本能」というのは興味深い言葉である。
「生きる気力を無くす」というのは、死の本能によるものか。
人は、根本的には死にたがっている?
❶ギリシア神話で、死を擬人化した神。
❷フロイトの用語で、人間が無機物に帰ろうとする。死の本能。
本能的な欲望、特に性欲を自ら抑えること。
好色・浮気っぽい傾向があるなど、種種の意味合で用いられる〕「ーと秋の空」
[新明解国語辞典第7版]
①女性に特有の性格・心理。〔やさしい、繊細だ、依頼心が強い、母性本能に富む、など種種の意味合いで用いられる〕
②女性が男性を恋い慕う気持ち。
[新明解国語辞典第7版]
【小説】僕の首に両腕をかけ、半開きの妖艶な口元が動いた。
「私は奥さんがいても全然構わないわ。だってあなたのことを愛しているんだもの」
郁美の言葉に僕は狼狽したが、本能的に身体を抱き寄せてしまった。
思わぬ出来事などのために、びっくりし あわてること。
ろうばい
【考察】
自分の根幹には異常なまでの闘争本能が息を潜めているので、努めてゆらゆらと柳のようにしている。
抵抗の無いものは、弱いようで かえって長持ちするものだ。
【考察】
私の根本思想には野性が暴れているので、それを抑えて抑えて、あたかも達観しているかのように自分を誘導している。
②人間の持つ動物としての本能に基づいたかと思われる、したたかに生き抜こうとするたくましさや、そのための闘争心。
【考察】
生まれたばかりの命を殺す、ということは、性欲に負けた結果である。
しかしながら、性欲が世の争いの多くの原因であり、生物の生殖本能の恐ろしさをまざまざと感じさせる。
②〔江戸時代、貧困家庭で〕養育困難のため、生まれたばかりの赤ん坊を殺したこと。
【考察】
食う、寝る、生殖する。
人は、この本能に抗おうとする。
「自分は動物ではない。人間だ」と。
しかし、地球規模で考えると、人だって動物である。
唯一違うのは、我慢ができる、ということか。
動物が、教えられたのではなく、生まれつき持っている性質・能力。
【考察】
時間を認識しているかどうかが、人か人でないかの違いだと考えている。
没我は人ではなく、本能のままに生きている状態。
つまり悟りの境地ではないのか。
何かをするのに熱中し、時間の経過も食事をすることや食事をしたかどうかさえも忘れること。
その人間集団の構成員に共通の価値観を反映した、物心両面にわたる活動の様式(の総体)。また、それによって創り出されたもの。〔ただし、生物的本能に基づくものは除外する。狭義では、生...